入院2日目

朝から絶食

前日に点滴のルートはとっていたので

12時頃から点滴開始


ドキドキしてきた……

あのしんどい検査を

またするんだと実感がわいてきて

嫌やなぁとショボーン


12時50分にベッドに寝転んだまま

病室を出発

ちょっと恥ずかしい(笑)


検査室に到着して

嫌やなぁと思う間もなく

あれよあれよと機械をつけられ

喉の麻酔をしうつ伏せに


鎮静剤をいれたものの

目はパッチリネガティブ

やっぱり効きにくい……

追加してもらったら

いつの間にか寝てた


意識はないけど

お腹の中をずっと何か大きなものが

圧迫してる痛みを薄々感じる


気がついた時には病室だった

検査中汗だくになったことで

悪寒を感じていたようで

無意識ながらに

訴えて着替えさせてもらっていた様子


付き添い人によれば

何度か会話したみたいやけど

まったく覚えてない笑い泣き


きちんと意識が戻った時には

すでに23時頃でした


結局鎮静剤を数種類結構使用したとのこと

やっぱり効きにくいんやね💦💦


検査後の話によると

・胆石は結構な量を除石した

・まだまだ残石がある

・プラスチックステント留置した(約3ミリ)

・ステント留置したので鼻チューブはなし

・右側が角度があって特殊な器具が必要


狭窄部を拡張、胆石除去することで

検査後数日は浮腫んで炎症が起こるらしい

今回はステントいれてるから問題ないけど

ステントいれない場合は

チューブを通しておくことで

その浮腫を早く治せるとのこと

抜去時(10月頃)にはまた鼻チューブになるらしい


今回のステントで約3ミリの拡張

次回カバードステントに交換で

最大8ミリに拡張予定


検査翌日は

みぞおちの違和感

軽い吐き気があり

いつもの胆管炎の時と同じ体調の悪さ


本来ならこの日の採血で

問題なければ点滴終了でしたが

炎症の数値が高い為

2、3日抗生剤の点滴が1日2回必要


検査翌日の夜からは

三分粥から食事開始で

ずっとしていた点滴は終了したので

抗生剤の点滴時間以外は

点滴のチューブから解放されたおねがい


ということで

今回は入院3日目(検査翌日)夜からは

何にも繋がれてない自由な状態に爆笑


前回は退院前日まで

鼻チューブがあったから

シャワーもできないし自由に動けないし

ご飯もチューブ取れるまで三分粥だった


前回が不自由だったからこそ

今回はすごく快適に感じたニコニコ