ふるぎのつづき | ちこ太郎のブログ

ふるぎのつづき


CD ♪~ CD 
アーティスト:Gyptian タイトル:Serious Times ジャンル:Reggae
*(消音はスーピーカーをポチっと)



文章表現は難しい・・

前の記事は完全にセレクトショップの悪口みたいやな


僕の不満をもっと分かりやすくオーバーに書くと


何の会話もなく、いきなり近寄ってきて

「僕もその服持っているんですよ。・・・」で終わりだと

最初はコミュニケーションのきっかけかと思ってたのですが

店員の顔見ると いわゆる”どや顔”して黙ってます


僕みたいな人間は

「で? だからなんなん? 
ショップ店員の自分がもっとるから喜べ、買っとけば間違いないとでも言いたいの?」

って、ずーーーーっと言われ続けた結果思うようになりました。


古着屋でも同じような会話はあります
ただ、いきなり近寄ってきて、
「僕ももってるんですよ~、それ」で 終わり
なんてことはありませんが(自分の経験上)

まぁでも
接客スタイルがそもそも違うのでこのあたりはなんとも言えないですね


そしてもっと違う大きな点があります


「同じ服を持っている」と言ったあと
古着屋の店員さんは必ず
その服をどう着ているとか、こう手入れしているとか、
この服はどうたらこうたら、
といった、店員さんの服に対する思いみたいなのを
語ってくれます

素人がわからんウンチクみたいなのを
ずっと語る人もいますが
僕は「好きなんやなぁ~」と思い
好感を持って聞けます

なにより、自分が好きな服に対する
そのストイックな姿勢というか一途な思い
が

素敵やん

っておもいます。

店員さんのこういった意見は聞きたいです

セレクトショップの店員さんにもこういう人もいます
でも受け取る印象として
最初に述べたようなニュアンスでしゃべってくる人が多い気がします


僕が! この服持っている とか 僕の!感覚はこんな
みたいな情報や意見はわざわざ口にする必要ないですよ と
客の僕は! 心の中で思ってます


目くじらたてるようなことではありませんが
嫌になった原因を要約して言うと、こういう表現になります


「僕からすると」なんて口調で客の感覚を間接的に
否定するような店員は論外です
僕が帰ったあと不満をもらすか、心の中で否定しておけばいい話
みんな人間で、客と店員として商売してるわけだから
上手くごまかしてよ~ お願い って思います

わざわざ口に出すな なめんなよコラとも思います はは・・

ただ
ショップ店員はお店の従業員というステータス以外にも
服をみせたり 着こなしをみせる という役目があるとも思いますので
アピールしたいのなら
そこは黙って、自分の格好、着こなしでみせてと思います


で

ここからは完全に個人の好みになるんでしょうが


古着屋の店員さんは着こなしが上手いな~って思います

色の合わせ方はショップ店員さんみんな上手いなとおもうんですけど


一番 要(かなめ) になるのは サイジングだと思うので
ここが古着屋店員は上手いと 僕は結構思います
どの角度からみても シルエット が綺麗なんですよね

Tシャツとデニムだけでも かっこええ って思ったりもします

そんなにじろじろ見ているわけではありませんが



話がずれましたが、そんなこともあり
古着が好きなこともあり 独特のにおいや雰囲気が好きなこともあり
古着屋には定期的に行っていて好きです

他にはない一点ものと出会うというのも魅力です


関西圏だと 神戸 高松 にめちゃくちゃいい 古着屋があります
港町だからかな  斬新 で 良質 なものがあります

最近いってないので、ひょっとしたらなくなっているかもしれませんが。

岡山もけっこういいです


ひさしぶりに古着屋行ってテンションあがったので
記事にしました



ひとつ気になるパーカーがあったんやけど・・・

やっぱ買うべきやな


昨日の筋トレ
腹筋30回×3セット 背筋20回×3セット

今日の筋トレ
腕立て伏せ30回×4セット ダンベル7kg30回×3セット