21g
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アーティスト:Cynthia Schloss & U Brown タイトル:Sad Movies ジャンル:Reggae
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あー 久しぶりに 映画 がっつり観ました
(前々記事のビッグフィッシュは観て紹介したわけではなかったので・・)
といっても深夜のテレビ放送でしてたものですが。
「21g」という映画です
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ
そして
胸元から隠そうとしても隠し切れない あふれんばかりの胸毛と色気
そのフェロモンでちょっとした小動物を即死に至らしめると噂される
ベニチオ・デル・トロ
という豪華キャストの映画でした
ナオミワッツも何歳になっても綺麗ですね~
映画の内容ですが まずタイトルですね
21g・・ 何を想像しますか?
僕は 軽 ていうくらいで物がでてきません
映画によると
5セント硬貨5枚の重さ、ハチドリの重さ、チョコバー1個
人間が死んだときに失う重さ
だ そうです
世間的には「魂の重さ21g」としてひろまってるみたい
(これは1907年にダンカン・マクドゥーガルという医師が
患者の死ぬ前後に体重の変化を計測した実験によるもの)
ただ科学的に正確で精密な根拠がない
よた系うんちく話として扱われてますが
真相は今回どちらでもいいです・・・・
映画はこの「人間の魂、命の重さ」をテーマに
時間軸をバラバラにして描かれています
ショーン・ペン(以下ショーン)は大学の数学教授で
余命1か月と宣告され心臓のドナーを待つ日々
ナオミ・ワッツ(以下なおみ)は
夫と二人の幼い娘と幸せな生活を送る女性
ベニチオ・デル・トロ(以下男!!)は
前科を持ち、神への信仰を生きがいに妻と二人の子供と懸命に暮らしている
そんな中 出会うはずのない3人が
男!!が起こした悲劇的な事故をきっかけに
思いもよらない結末に導かれていきます
男!!がなおみの夫と子供2人を
車で轢き殺してしまいます
不意の事故ではあったものの男!!はその場から逃げてしまいます・・
子供は助かっていたかもしれず
なおみは男!!に憎悪を募らせます
そしてなおみの夫の心臓をショーンが受け取り
命を救われます
ここで3人が線でつながり
「贖罪」「復讐」「救済」
の形でそれぞれの「21g」を費やしていく物語
アンハッピーで終わりますがなかなか見入った映画でした
時間軸をずらす手法も最近映画でよくみられますが
テーマ、映画が映しだそうとするもの
とよくあってよかったと思います
宗教観も描かれており「人間の生」を
リアリティーを追求して表現されてました
そういった意味では「BIG FISH」とは対照的でしたね
僕はいい映画だと思いました
と
映画についてはここまで これに関連した記事をまた次書きます