こんばんわ^^


今日は私の元友人の実話を少し。


私の元友人は、とても明るくて、話が面白くて、優しい人でした。




今も同じですが、少し違うことが・・・・・・


  仕事の調子が悪くなり、人に嘘を言ったり、陰口を言うようになりました。


     最初は、その嘘がばれず、仲間も増え、仕事も順調に・・・・



しかし、まず陰口が仲間同士に知られてしまいます。

  その後は、一人また一人と仲間がいなくなりました。




それでも彼は嘘をつき続けました。


   そのせいで、嘘を知っていて注意した仲間や、許した仲間さえも

   いなくなりました。



もう彼のことを信用する人は、初対面の人しかいません。

   でも、少し経つとまた人がいなくなり、残ったのは、借金取りだけ・・・・



嘘をつかない人はあまりいないと思いますが、嘘をついたら必ず

何かを失う気がします。


彼は、今まで彼の知らないところで彼を支えてくれた人を無くしてしまいました。



何が悔しいか・・・・・


   それは・・・・・・・


      彼に対して、自分が何もしてあげられなかったこと




嘘をつきすぎて、何がほんとかわからない状況。


   ほんとに誰もいなくなれば、彼はわかるのだろうか?



     戻ってくれ!!

今日も微妙な天気ですな・・・・


気持ちがイマイチ乗り切らないが、頑張るしかない、と。


さて今日のテーマは、前回に引き続き綾子ばあちゃん。


綾子ばあちゃんは、とにかく出身が由緒正しき家柄らしく、

品があります。【その点は私に遺伝しておらず残念(ノ_-。)】



その綾子ばあちゃんは、来客があると、


とにかくもてなそうとしてくれます。



そして、そのおもてなしが凄い∑(゚Д゚)・・・・・




私が、仲間や友人をおばあちゃんの家に連れて行ったとき。
【ばあちゃんの家が千葉の為、東京出張や遊びに行く時に
いつも泊まらせてもらっています。】


だいたいおばあちゃんの家には夜11時くらいに着いてしまう為、


「先に寝ていてね」とお願いしますが、


もちろん、寝ているわけもなく、お迎えしてくれます。


【ばあちゃんごめんね、遅くまで】といつも思いながら、着くと・・・・



そこには、半端のない料理が・・・・・・

皆、そこで一瞬息をのみます(@_@)w。




一応、「道中で食事していくから何も用意しなくていいよ、

布団だけお願いね」と頼むのですが。




料理は基本的に、蕎麦、寿司、煮物、焼き魚とかなり豪華。


着いた時間が時間ですが、やはり私と友人は感謝の気持ちを


持って食べていきます。



さらに綾子ばあちゃんは、とにかくしゃべり好き

久しぶりの若い人達に興奮し、そこからだいたい深夜3時までは

話し続けます。





気を使って、

「おばあちゃんありがとね。

今日はもう遅いから、寝ようか?」

というと、


「大丈夫よ。

おばあちゃん久しぶりに若い子と話せて嬉しいわ」


という感じで、止まりません。



さすがに友人に疲労の色が強く出る3時くらいに、

ばあちゃんもさすがに友人の異変に気づき、就寝となります。



【この流れは毎回繰り返されます】




そして、もっと凄いのが朝食!!



昨日深夜にかなりのご馳走を頂き、若干消化不良のメンバーが起床すると、


既に机にご馳走が・・・・・・・



あやこばあちゃん、あんな遅くまで起きていたのに、これ作ったの?

・・・・・・・・・・凄い。



特に朝食は、おばあちゃん的に重要らしくメニューが半端ないです。



まず、目に入るのが、豚肉のステーキ。

次に、から揚げ、煮物、焼き物、グラタン、

そして、カレー・・・・



参りました。




しかし、みんな頑張って食べてくれるので、おばあちゃんは大喜び


「さすが、若いと違うね~~」


・・・・・みんなの目は死にかけてます(@Д@;。




おばあちゃんのおもてなしは、凄いなぁ・・・・


と毎回感じ、感謝します。



やはり昔の人はおもてなしが凄いなぁ、と感じる瞬間です。





いつもほんとに綾子ばあちゃんありがとね^^


でも、朝ご飯はお手柔らかに・・・・・(´□`。)
こんにちわニコニコ


今日は、久しぶりに快晴か?

と思わせて微妙な天気、と思わせて快晴。


なかなかお天とさんも気難しいですね。


さて、今日のテーマは

      「大丈夫」

という言葉です。




私、周りからよく言われる言葉があります。

      「いつも元気だよね」
      「前向きだね」

てな感じで、まぁよく言えばポジティブ。

悪く言えば、無神経爆弾




しかし、こんな風に言われる私は何を隠そう19歳まで

大の人間嫌いでした。

特に女性には、敬語でしか話せず、日常会話なんて0に等しい状況でした。



そんな19歳のある日、私を変える出来事があります。

それは、大学時代の19歳の夏休みに、祖母の家に泊まりに行きました。



祖母の家で夕食を済まし、居間でウトウトしていると、

突然、祖父と母が喧嘩し始めました。


理由は、借金して逃げた父親の話で、なんか祖父が

        
        「お前がだらしないから、父親が借金して逃げた」


みたいな事を言って、母が激怒し、喧嘩になった様子でした。



あぁ~~と思っていると、その喧嘩の会話の中で信じられない言葉が・・・・・


  「私達、死のうとしたのよ!!  

  箱根の崖から車ごと落ちるつもりだった!!

  それくらい責任感じてるのよ!!」


・・・・・・・・・・

・・・・・・・


おいおい、って感じでした。


初めて知った事実。



心によぎった思いは・・・・・・・・


俺、勝手に殺されるところだった????



その後、母親が

     「でも、この子たちには罪はないからやめたんだ!!」

みたいな言葉がありました。




それほんと???

って感じで、私はその後寝たふりをしていました。



翌日、色々と考えました。

話からすると自殺しようとしたのは、私が幼稚園の頃。

凄い家やな、俺の家。

ギリギリの人生だったんや、と改めて気づきました。


そこで、ふと感じたのが、


そんな大変な状況なのに、母は私と弟を母親一人でここまで育ててくれた。

      凄い母やなぁ・・・




今ここにいるのも母のおかげ、そして皆さんのおかげ。



いつも母は小さいころから私に言ってくれました。


      「大丈夫。  

      悪いことあったら、良いことが必ずあるから。

      私の人生は晩年良いことが起こるのよ」


と。




このフレーズは、何かあるといつも私に言ってくれたフレーズです。



人間、何度も言われると、思い込みますね。


      「大丈夫、大丈夫。

      何とかなるさ、命があれば^0^」



あの19歳の夏以降、私は自分の人生に意味がある、と思って生きています。

まぁ、実際は周りに迷惑ばかりかけてますが・・・・・ガーン



   でも大丈夫。  


   私は一度死にかけた人間だから、

   生かされた意味が必ずあるはず。


   絶対に大丈夫。



何か壁にぶち当たれば常に自分に言い聞かせてます。

    

こんばんわ、今日は黄砂が厳しく大変な方も
いらっしゃりますね。

喉を傷めやすいので、手洗いうがいはしっかりとですね。




さてさて、今日もばあちゃんネタでございます。

今日のばあちゃんは、綾子ばあちゃんです。




綾子ばあちゃんは私が高校生の頃におじいちゃんを亡くしました。

おじいちゃんは、元東京都の税務署長をしており、モテモテの

じいちゃんだったそうで・・・・・・



それは、おばあちゃんが一番知っており、当時孫の私は、

全く知ることのない事でした。




しかし、そのモテぶりを知るときが・・・・・


    その時は・・・・・・



        じいいちゃんの葬式でした!!!




私の大好きなじいちゃんほんと亡くなった時は、号泣(T_T)


しかし、それを上回る出来事が・・・・・


     なんと!!


      じいちゃんの葬式に、



         じいちゃんの愛人さんが


               3名参列!!!


なんじゃそりゃ((((((ノ゚⊿゚)ノって感じですが、



その時の3名に対するばあちゃんの対応は・・・・・・・


   「わざわざ主人の為に来てくれて有難うございます。

   主人も喜んでおります。

   最後にお顔を見ていってください」


と、深くお辞儀としたとな・・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・・


ばあちゃん、めっちゃ、

かっこいーーーーーーー




ばあちゃん、あなた凄いよ。


最後の最後までばあちゃんはじいいちゃんの妻でした。


こりゃ、男は惚れますな(o^-')b



ちなみにばあちゃんは現在も第2の人生を謳歌中です。

なんか「じいちゃんが亡くなって、羽が生えた」と言っているらしいです。

さすが綾子ばあちゃん・・・・





余談ですが、そのじいちゃん。

名前が、佐平治という。

じいちゃんは、渋すぎですな・・・・・

さて、今回のテーマは


 「欲望」



まぁ、仕事上私は法人企業とお付き合いと取引が多いです。


その中で、特に感じるのは・・・・・


 「飽きることない欲望」


あれがこうなったらこうなる、すると凄いことになる。 とか



ん~~~~、人の欲望ってすごいですよね。


人間は、


 「欲がなければ生きていけない」


なんていう人もいますから、反論は出来ませんが・・・・


私は、人には見せない欲が見える仕事ですから、かなり影響されます。


ほんとに、自分のことしか考えない人は、凄いですよ叫び

最近なんかは、相手のことなんかお構いなしで、自分の利益しか

見ていない人が多い。


でも、そんな欲望の真ん中にいる人の実態は・・・・・・・

 やはり顔に出ます

 ほんとでます

ですから、欲の持ち方にも気をつけねばなりませんねパー



まぁ、実は、そのおかげで今は、仕事のスタイルを変えようとしています。


それは、


「お客さまの大きな欲望を数少なく叶えるのではなく、


お客様の少しの欲望を数多くかなえる仕事」


これにシフトしようと思います。




あと最後に、今までこれといって欲しいものがない私ですが、

今は欲望?夢?ができました。


それは・・・・・・・・・・・・・・


   今手掛けている事業を5年で10倍にすること。


何故10倍か?


それは、


数多くの人の欲望、いや喜びを与える事業を今始めるからですチョキ