いやぁぁぁ~~

先日から何も変わっていない状況に(w_-;

しかし、気持ちは変わりました。



実は、死ぬか?生きるか?


まで考えました。



今まで自殺する人の気持ちがわかりませんでした。【ごめんなさい】

しかし、ここ数日心が揺れました。

この現実から逃げ出したい、と。



そんな中、ゆっくりと自分のこれからを考えました。


・・・・

・・・・・・


  結論は・・・・・・


    死んだら楽しいこともない!!


      苦しんでも生きてやる!!


でした。



       とにかく追いつめられても、今を生きます!!

     出来る限り精一杯、泥水飲んでも生き抜きます!!



       ばあちゃん、応援しててくれグッド!
タイトル通り、本日人生最大のピンチが訪れました・・・・・


さて、どうしようかな?


今まで経験してきた中で、最も厳しい状況です。



最大すぎて何も書けない・・・・・・




ただまだ毛が抜けていないのがせめてもの救い・・・・・・・・




笑い事じゃないのに・・・・・・。゚(T^T)゚。
最近、年のせいか涙もろくていけません。

昔なら?ということが多々あり、老いを感じます(ノ_・。)



だけど少し視点を変えてみると・・・・・・


それだけ感情移入で出来るようになったのかな?


とも感じます。




20代の頃は、よく人に

  「あなたはコンピュータなの?」

とか、

  「よくそんなに冷静に判断するよね」

とか、ほめ言葉か嫌味かわからなないことを言われました。



確かに昔は、ほとんど感情に左右されず生きてきた感があります。


涙を流せない人間ってほんと嫌な人間ですよね。


今思えば、いやぁな人間でした^^





でも、今は少し変化しました。

自分でもわかりませんが、変わった気がします。



     良い事なのか?

     悪い事なのか?



自分ではわかりませんが、これも私の変化ということで受け止めます。



   人の為に流す涙。

  悔しくて流す涙。

  悲しくて流す涙。




それぞれ違いはあれど、意味があるんでしょうね^^



できれば、悲しくて流す涙は少ないほうが良いかな。
暑い・・・・・まずそんな今日を乗り切ろう^^


さて、今日のテーマは

君代おばあちゃんです。



君代おばあちゃんは、今から4年前に亡くなりました。


無くなる前は、痴呆がひどく、亡くなる直前はほとんど記憶がない

状態でした。


無くなる前は介護施設に入っていて、その時私が会いに行っても

私の事を思い出すことが出来ませんでした。


その時は、かなりショックで、千葉から名古屋に帰りました。



そして、親せきのおじさんからある日、

  「おばあちゃん、先が長くない・・・」

との連絡を頂き、すぐに会いに行きました。



既に君代おばあちゃんは、病院に入院しており、身体中に

管を付けていて、おじさんからは


  「誰のことも覚えていない・・・・」


と伝えられた状態でした。



  「また覚えてないのかな?

  今までのお礼と感謝の気持ちを伝えたいの無理なのかな?」


そんな複雑な気持ちで千葉へ向かい、病院へと足を運びました。



病室に入ると、そこには横になって全身管だらけで見るのが辛い・・・・



とにかく、近寄って

  「おばあちゃん」

と呼ぶと、ゆっくりおばあちゃんがこちらを向きました。



おばあちゃんの私を見る目が悲しそうでした。

  「あぁまた覚えてないな・・・・」


と思った瞬間、奇跡が起きました。


    「まさき、よく来たなぁ

          おばあちゃん、こんな体になってしまったよぉ・・・・」




・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・


言葉が出ません。


出てきた言葉が


     「ありがとう、おばあちゃん」


涙が止まりません。




その後約20分、出来る限りの感謝の言葉といつもの冗談話をしました。


いつものばあちゃんの笑顔。

いまでも思い出します。



最後に、ばあちゃんが


  「まさきも元気で頑張りな・・・・」


  「有難うおばあちゃん、おばあちゃんも頑張って」


これが最後の会話になりました。





あとから聞きました。

あの時、おばあちゃんはほとんど誰のことも覚えていない状態

だったそうです。


私との話をしたら、おじさんが

  「信じられない」 と一言。



天国のおばあちゃんへ


        「俺のことを覚えてくれててありがとう

                 おばあちゃんの孫で良かったです」
こんにちわニコニコ

昨日は久しぶりの仕事休みで、の~~んびり過ごしました。

色々忙しいと考えられないことも少し整理して有意義な休みでしたね^^



そんな休みに、久しぶりに片づけをしていたら、なんと素晴らしいものが・・・



得する方程式



そう、知る人は知ってますねグッド!


なんと相田みつをさんの言葉が書かれた葉書が出てきました。

大事にしまっていたので、逆に埋もれていたのです。

よ~~~くもう一度読み返してみると・・・・・





この写真にある言葉


      「受身」


     「負ける事の尊さがわかるから」



とても心に残りました。




忘れていた気持ちや心、今の自分にとって一番必要な言葉。


偶然見つけだした言葉が必要な言葉だったり。


偶然にしては、とてもありがたく、偶然に感謝します。




相田さんの言葉は、心に染みます。



よろしかったら、皆さんも是非

相田みつを美術館

お立ち寄りください