おばあちゃんとおじいいちゃん。


私にとって、とても大切な二人。


でも、私が小さい頃はおじいちゃんがおばあちゃんを

怒っている姿ばかり見てきました。



でも、おばあちゃんは孫の前では、いつも笑顔で愚痴一つ

こぼさない・・・・・


ある時、見るに堪えなくなって、おばあちゃんにこう言いました。


   「おばあちゃん、かわいそう。

   何も悪いことしてないのに、何でおじいちゃんにいつも

   あんなに怒られるの?

   ぼくおじいちゃん嫌い。」



ほんとおじいちゃんのおばあちゃんへの対応は酷かったんです。 でも、


   「まさきや、おじいちゃんはほんとは凄い優しいんだよ。

   それに、おじいちゃんが毎日お仕事頑張ってくれたから、

   今こうして年金で食べていけるんだよ。

   おばあちゃんはずっと感謝してるんだよ。

   だからばあちゃんは我慢なんてしてないよ。

   それに、おじいちゃんのおかげでまさきが生まれたんだよ。

   凄い感謝してるんだよ。」



今はわかります。


私は、母親と父親から生まれました。


そして、両親もまた両親から・・・・・


紡がれていく尊い命。


絶対に忘れてはいけないこと。


今だけを見ていてはいけないこと。


じいちゃん、ばあちゃん、ご先祖さん、心から感謝してます^0^
昨日久しぶりに映画のDVDを見ました。


その中の一言・・・・・


   「他人に嘘をつく事で、他人を傷つけ、自分が苦しむ。


   でも、もっと苦しむことは・・・・


   自分自身に嘘をつくことだ。」


生きることはとても難しく、険しいですね。


    その中で、自分に嘘をつかずに生きること。


    もしかしたら、それこそが私の人生の永遠のテーマかもしれない、


と気づかせてくれた映画でした。



そういえば、ばあちゃんも言っていた・・・


   「まさきや、正直に生きなさい。

   そうすれば何があっても胸を張って生きられる。」




ばあちゃんは色んなことから逃げずに生きていた。

だから、かっこよく見えて、私の自慢のばあちゃんなんだなぁ^^
昔、夏休み中はいつもおばあちゃんの家に帰っていた。


片親であった家庭環境から、母親が仕事の残業をしたいので、

いつも夏休みは、ばあちゃんの家でほとんどを過ごした。



ばあちゃんの家は、千葉の郊外にあり、家の裏には山と田んぼ

しかなく、ほんとにのどかであった。



そんな夏休みのある日、


   「おばあちゃん、なんでセミはあんなにうるさく鳴くの?

   うるさくて寝れないよ」


家の裏では、いつもセミの集会があり、ほんとにうるさかった。


でも、ばあちゃんは教えてくれた。


   「セミが鳴くのは、うるさいんじゃ無いよ。

   あれはセミが歌を歌っているんだよ。

   それにセミがいなくなったら夏らしくないよねぇ

   雪だって寒いけど見てると綺麗でしょ

   雪が降らなきゃ冬らしくないしねぇ」


それぞれの「らしさ」は大切ですね^^


そういえば最近セミの音に気づかない自分がいる。


もっと自然の声に耳を傾ける余裕がないと、と感じる今日この頃でした。



   



昔こう教えられました。





   「メモは全部綺麗にとるな。



   大事なところだけ綺麗に、そしてとても大きくかけ。



   そうすれば、何が大事か一目でわかる。」





今過去の自分のノートを見ていると、教えて頂いた通り



書いてありました。





とても読みやすく、今の自分に色々教えてくれます。







その中の1行





   「明日やろうは、馬鹿野郎。」





わらいましたね^0^



   
ばあちゃん曰く・・・


   「明日という字は


   明るい日と書くんだよ。


   だから今日頑張れば、


   きっと明日は明るい日が来るよ。」




今日も一日頑張ろう^^