街には、まだ多くの若者が就活の為、スーツ姿で、、、


    昔、私もそんな時代がありました(笑)


    理工系なのに、授業料を工面する為に、学校いかずに

    働き続ける毎日(;O;)


    成績もぱっとしない私でしたが、何故か受けた面接は

    全て合格(^_-)-☆


    その方法を伝授します。


    ばあちゃんが言いました。



    「まず、人の目を見て話しなさい」

    「元気よく挨拶しなさい」

    「わからないことはわからないといって、無知を認めなさい」



    小さい頃ばあちゃんに教わった、立派な大人になる方法(^_-)-☆




    これが、、、、面接の裏ワザです(笑)

   人間は素晴らしい生き物


   って、よく聞けど、いくら年をとっても

   理解できたり、出来なかったり


   言い換えれば

   「助けられたり、裏切られたり」


   ばあちゃんは言った


   「世の中にはいろんな人がいるんだよ。

    男の人、女の人、背の高い人、低い人

    だからわかりあえず喧嘩もするんだよ

    でもね、それが生きてるってことなんだよ

    そして、そのいろんな人の中に必ず

    自分をわかってくれる人がいる。

    わかろうとしてくれる人がいる。

    人間って素晴らしんだよ」


   ばあちゃんは、いつも笑顔で励ましてくれた。


   親父がばあちゃんを裏切ったのに、


   ばあちゃんは親父を裏切らなかった。


   ばあちゃん、私はまだ頑張るよ
   何を書こうか?

   
   お久しぶりです?


   誰に?


   なんて事を考えると書けない(笑)


   この2年は、10年に匹敵するほどの事が


   起こった(^_^.)



   昔、ばあちゃんが言った


   「最初に苦労すると、あとから良い事が起こるんだよ」


   ばあちゃんの言葉を信じてきたから、ここまで来れた。


   もう最後の挑戦かもしれない仕事を今頑張っている。



   今気づいた!!!


   そうだ、このブログはばあちゃんに向けて書こう。


   ばあちゃんに向けて、感謝の気持ちと今の自分を。



   ばあちゃん、天国で見守っていてね(^.^)
このブログで、政治や経済を語るつもりはありません。


でも、少し悲しかったことが一つ。


あるテレビ番組で、子ども手当について街頭取材をしていました。


内容は、子ども手当に賛成か?反対か?


その取材の際にある親子が答えました。


   「うちの子供はもう大きくなってるから、もう手当もらえないし、

   関係ないよ。もらえないからいらないね。反対」



・・・・・

・・・・・


子ども手当に賛成反対は、その人の考え方ですから異論はありません。

そういう意味ではなく、悲しい答えでした。



昔おばあちゃんが、家の裏側の森が伐採され、団地が作られた時言いました。


   「森が無くなるのは悲しいね。

   でもね、それでこれから若い人達が住むところが出来るのは嬉しいよ。

   だって、これからを背負う若い人達の為になるんだから」



そういってばあちゃんは、少し前まで団地に住む母子家庭の相談窓口を引き受けていました。

それは、母のこと。


一昨日母親に生まれて初めて相談した。


まぁ人生初だから母も驚いていた。



でもさすが母。


話していくうちに


  「落ちるところまで落ちればいい」


・・・・励ましになってない^^



まぁ期待せずに相談したから平気なんだが・・・・



でも、不器用な母から最期の言葉が


  「私の息子だから大丈夫」



少し泣けたね。

面と向かうと言えないけど、確かに

  
  「あなたの息子だから大丈夫」


そう思えたのは、母のおかげかも?(笑)




母ちゃん、やっぱあんたは凄い^^