このブログで、政治や経済を語るつもりはありません。
でも、少し悲しかったことが一つ。
あるテレビ番組で、子ども手当について街頭取材をしていました。
内容は、子ども手当に賛成か?反対か?
その取材の際にある親子が答えました。
「うちの子供はもう大きくなってるから、もう手当もらえないし、
関係ないよ。もらえないからいらないね。反対」
・・・・・
・・・・・
子ども手当に賛成反対は、その人の考え方ですから異論はありません。
そういう意味ではなく、悲しい答えでした。
昔おばあちゃんが、家の裏側の森が伐採され、団地が作られた時言いました。
「森が無くなるのは悲しいね。
でもね、それでこれから若い人達が住むところが出来るのは嬉しいよ。
だって、これからを背負う若い人達の為になるんだから」
そういってばあちゃんは、少し前まで団地に住む母子家庭の相談窓口を引き受けていました。
でも、少し悲しかったことが一つ。
あるテレビ番組で、子ども手当について街頭取材をしていました。
内容は、子ども手当に賛成か?反対か?
その取材の際にある親子が答えました。
「うちの子供はもう大きくなってるから、もう手当もらえないし、
関係ないよ。もらえないからいらないね。反対」
・・・・・
・・・・・
子ども手当に賛成反対は、その人の考え方ですから異論はありません。
そういう意味ではなく、悲しい答えでした。
昔おばあちゃんが、家の裏側の森が伐採され、団地が作られた時言いました。
「森が無くなるのは悲しいね。
でもね、それでこれから若い人達が住むところが出来るのは嬉しいよ。
だって、これからを背負う若い人達の為になるんだから」
そういってばあちゃんは、少し前まで団地に住む母子家庭の相談窓口を引き受けていました。