このブログで、政治や経済を語るつもりはありません。


でも、少し悲しかったことが一つ。


あるテレビ番組で、子ども手当について街頭取材をしていました。


内容は、子ども手当に賛成か?反対か?


その取材の際にある親子が答えました。


   「うちの子供はもう大きくなってるから、もう手当もらえないし、

   関係ないよ。もらえないからいらないね。反対」



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子ども手当に賛成反対は、その人の考え方ですから異論はありません。

そういう意味ではなく、悲しい答えでした。



昔おばあちゃんが、家の裏側の森が伐採され、団地が作られた時言いました。


   「森が無くなるのは悲しいね。

   でもね、それでこれから若い人達が住むところが出来るのは嬉しいよ。

   だって、これからを背負う若い人達の為になるんだから」



そういってばあちゃんは、少し前まで団地に住む母子家庭の相談窓口を引き受けていました。