化粧とコンプレックス
もうちょっと細かく言うと
化粧する = コンプレックスの解消
それが出来るっていうのも化粧の良いところ
でも、コンプレックスを逆に強調してしまってる場合がある
簡単に言うと「バランスが崩れている」
ただ使い方を知らない人が多いように感じることが
街を歩いたり、生活していて目につく
例えば、いつまでも若くいたいという気持ちが
出すぎて、イタイことになってるご婦人
化粧のやり方が若い頃の知識と経験で止まっていて
時代遅れがハンパないメイクになってる女性
もちろん男性にも当てはまる。
若づくり甚だしいおじさま
でも女性よりは、イタい状態にはなってない場合が多い
(服装がイタイおじさまはおられます)
なせでしょうか
やっぱり化粧をしてる、してないが大きく関係してると感じる
よくも悪くも強調されるってことかも
目につきやすいのかな
人は「外見を気にしなくなった」瞬間が老化のはじまりかも
外見とは外から見た様子ですよね。
人の目に写る自分と捉えることもできます
ここにコンプレックスは繋がってくる
コンプレックスとは
劣等感をもってることと理解してる人が多いのではないでしょうか?
元々は精神分析の用語みたいです。
自分と他人を比べて、自分の方が劣っていると思う感情がコンプレックス
化粧はその劣っている部分をカバーしてくれる武器になる!
そう思うと化粧のやり甲斐を感じるのは私だけ?
化粧する目的とは?
もちろんキレイになりたい
どこがキレイになれば嬉しいのだろう?
なぜ、そこなのか?
それを手にするにはどこをどうすればいい?
そこをハッキリさせることが、第一歩かも
私がキレイになりたい理由
どこをどうすればキレイになるのか
そこらへんを掘り下げていこうと思う
今日この頃




