餃子と唐揚げを入れると
なんの変哲もないチキンラーメンが凶悪な食い物になりますw
唐揚げは鳥だけど、パーコーワンタン麺とでもいいましょうかw
大丈夫!
本日は山2本いただいてきましたので
金勝山でコーヒーちびちび
コーヒーをカフェオレにして心行路林道
意外に上は、トレーナーとスウェットじゃ寒かった
レインコート兼ウィンドブレーカー持って行っててよかった
早くあったかくなりませんかねぇ
餃子と唐揚げを入れると
なんの変哲もないチキンラーメンが凶悪な食い物になりますw
唐揚げは鳥だけど、パーコーワンタン麺とでもいいましょうかw
大丈夫!
本日は山2本いただいてきましたので
金勝山でコーヒーちびちび
コーヒーをカフェオレにして心行路林道
意外に上は、トレーナーとスウェットじゃ寒かった
レインコート兼ウィンドブレーカー持って行っててよかった
早くあったかくなりませんかねぇ
登りは息が苦しくなるのでアップライトなフォームで
とよく言われる
一方で、登りはトルクが必要なので体重を乗せて踏め
とも言われる
この2つは矛盾している
まず、下図を見てほしい
Fig,1は平地のフォームであって、ブラケットポジションである
ここで身体の重心とペダル入力点を結ぶ点線を「重心線」と呼ぶことにする
サドルとハンドルに均等に荷重し、重心線は重力方向と平行であって、体重を効率よくペダルに乗せられている
Fig.2は登りの状態を表している
Fig.1をそのまま回転させ、さらにアップライトにするために上ハンを持った状態である
このとき重心線は後傾し、サドルに荷重過多となりペダルに十分体重を乗せられていない
これが巷で推奨されているアップライトなフォームであって、極端にいうとリカベントに乗っているようで、体重を使って踏むことと矛盾している
では登りで体重を乗せるというのはどういうことか
簡単なのはFig.4に示したダンシングである
サドルにもハンドルにもほとんど荷重せず、ペダルに全体重を乗せる
重心線が傾きようがない
かといって、登り全行程をダンシングすることは体力的にしんどい
ということでシッティングで体重を利用できる乗り方は何かというとFig.3に示した、前傾して下ハンをもったフォームである
Fig.4のダンシングから、徐々に体勢を低くしていく
サドルが平地のときより遠くにあるので、当然、Fig.1の平地のフォームよりも低い体勢になり、結果、前傾することになる
つまり、登りのシッティングで、体重を利用するためには、前傾し下ハンを持つことが必要になる
前傾がきつくなったら息が苦しくなるではないか、というかもしれない
息が苦しくなるのは、前傾のせいでなく、猫背になるからである
骨盤が立ったままで前傾して腰が引けた状態だと、上半身の前側が窮屈になり、横隔膜が下がりにくくなり、結果、肺が大きくなりにくく、息が苦しい(Fig.5)
前傾するときも、Fig.3のように、骨盤から前傾させ、背筋を伸ばした状態であれば息が苦しいことはない
自然科学に基づいて、過去から言われていることを疑うこと
自転車界、もっというと、日本のスポーツでは結構多いかもしれない
