お久しぶりであります。

 

以前、誤解のないようにと思って説明がクドすぎたので、

今回、直感的にイメージできる方法で説明したい。

 

クドすぎる説明にご興味のある方は以下を参照されたい。

 

 

さて、巷では、ペダリングの時にカカトが落ちるとロスになるという説明が定説になっている。以下のような説明である。

 

しかし、クリートでペダルとシューズを固定している場合、こんなことはあり得ないことを以下の図を使って説明する。

Fig.1はカカトが落ちてないイメージ図。Fig.2はカカトが落ちたイメージ図。脚の骨格上、カカトが落ちても一定の角度で止まる。

 

これをもっと単純モデル化したものが以下である。

Fig.1→Fig.3、Fig.2→Fig.4と変換されたし。茶色の部分は変形しない鉄骨のイメージで捉えていただきたい。

 

説明不要だろう。Fig.4で脚を踏み下ろす力(赤矢印)は、ロスなく全てペダル軸を踏み下ろす力に変換される。クリートで固定されている限り、前側に逃げる力など存在しない。

 

従って「ペダリングの時にカカトが落ちるとロスになる」という定説は物理的に否定される。

フクラハギを脱力して足首はリラックスして滑らかにペダリングするのが吉であると言える。

といっても手放したものはない。

追い剥ぎされてフレームだけになったものはあるw


SCOTT Voltage


Lemond wayzata

Nakagawa Max Size

BMC Timemachine02

以上、入手順。

緊急事態宣言により延期になってたブルベに参加

実質、今年1本目です。

(足慣らしのBRM429近畿300km和歌山は、いろいろあったのと大台ケ原、吹雪のためDNF。N2BRM開催なのでDNS扱いです)

 

去年のBRM1031近畿600km米原とおんなじコース

寒さは和らぐので走りやすいはず

 

ということで、地獄への入り口に集まったオノオノガタ

 

今年も感染症対策のため、ブルベカードシャッフルによるランダムスタート

呼ばれたら、ブルベカード受け取ってすぐスタート

 

余呉まではDHバーメインで平地を快適クルージング

かといって信号多い

 

栃木峠の登りは頑張ってもロクなことないのでマイペースで淡々と。何人かに追い抜かれる。

 

下りで雨少々振り出したが、そのまま飛ばす。

ひと山超えて、史蹟。

「南風」に乗って一乗谷まで来てみたが浅倉南はもちろんいない

 

実は、栃木超えたあたりから左ひざに違和感

このころには、かなり痛みが走っていた

たまに止まってはマッサージを繰り返して、なんとかだましだまし。

 

結ステーションCP1

 

一回走ってるので、なんとなく安心感

しかし距離感まではない

勝山の登りはキツかった

暑くて、ペットボトル飲み干して、山の水を汲んで頭にぶっかけた

止まっては、左ひざをマッサージ。これは変わらない

左ひざに力がはいらず右ペダリングメインで登り切った

 

正直、このまま昼寝したい気分だ

が、どうせ金沢市内は信号地獄だし、休みたくなくても、休み休みを余儀なくされる

ということで先を急ぐ

 

暑くて、食欲ないのが問題

左ひざは相変わらず痛む

 

だましだまし、ほんとにだましだまし、千里浜CP2まで来た

浜は閉鎖されているので、道の駅で通過チェック

かわりに砂像

 

ここからも、止まってはマッサージを繰り返し

アップダウンを繰り返し能登島PC3

 

戻りは知り合いのSさん御一行とパックになって七尾までご一緒しました

やっぱりグループだと速いし、気持ち的にも楽

自販機あったので、そこでサヨナラしました

休憩、マッサージ後、荒山峠にアタック

暗闇で長い

 

氷見の海岸線が見えたときはホッとしました

 

高山のコンビニで、ラーメンとおにぎりをやっと補給

やっぱりおなかすいてたみたい

22:00過ぎなので、そんなに眠くない

眠くなるまで進む

 

生ぬるい風の中、高山から砺波へ

砺波の不動尊のベンチ(石造り)で

ひんやり横になる

2時間ほど仮眠できた

 

寝ぼけ眼のまま進む

庄川水記念公園を抜けて、庄川渓

トンネル何個か抜けたあたりで、ちょっと眠気を感じたので

抗うことなく、ちょっと広くなった駐車場のようなところでごろ寝

かなり気持ちよかった

04:00くらいまで2時間くらい寝れた。合計4時間の睡眠

 

と間もなくポツポツ

あっという間に強くなって、トンネルに逃げ込む

雨具着込んでスタート

予報的にはすぐやむはずなので、雨具は上着だけ

レインパンツはあまり好きじゃない

 

が、、、雨は強くなる一方

痛い膝を冷やす冷たい雨

トンネルで雨宿りストップしてマッサージ

とすると、知り合いのNさんが通りかかって一緒に登ることになった

 

ダム湖に流れ込む朝霧が感動的で疲れと痛みを忘れる

 

合掌造り(五箇山)を見学

白川郷のデイリーで補給して

白川郷をちょっと観光

雨の白川郷も一興

 

御母衣ダム(ロックフィルダム)の登りで、無理できないので、Nさんとはお別れ

これ登るとひるがの高原までは、登ってるのかどうか分からんくらいの登り

分水嶺のソフトクリームはお休みだったのでスルー

恐怖のレイニーロングダウンヒル

慎重に下って、やっとのことで郡上八幡

 

ブルベ民ホイホイ、郡上八幡の吉牛

 

ここからは30キロ

美濃のうだつ

 

ここからの75キロが長い

関ケ原を越えて、ゴール

 

名物、クラブハリエのバームクーヘンをありがとう

 

今回は、とにかく左膝の痛みがひどかった

完全に練習不足

小さい外側の筋肉が痛みの原因

弱いところが痛むのはあたりまえ

そんでもだましだましよく走りました

 

後で考えたら、途中で痛み止め買えばよかったw