政治の企業献金全面禁止をあーだこーだと、口喧しくその弊害をマスコミは叩きに叩いているが
「社会の公器」・「第4権力」と自らのたまっているマスコミさん達こそ、その企業献金(CM料)を見境無くジャブジャブ貰って成り立っている事、どう感じているのだろう?まったく厚顔無恥4649なので御座います。
これもそうだ
格差社会反対!!テレビからは連日こんな言葉が聞こえて来ていた
でもね・・・あんたら・・・まぁ、これ見てよ
情報・通信業界 全354社の平均 611.5万
http://www.tenmono.com/list/condition/vid/26/
ついでに
転職のモノサシ 年収 > 全上場企業 年収 (1位~100位)
http://www.tenmono.com/list/condition/vid/1/
どの口が言ってるのかな?マスコミさん!平均年収、日本でトップクラスじゃんw
そして何より、同じ職場で働いている下請けや製作会社の年収200万~とかでしょ、もうねぇ・・・
「貴方達、テレビ(既存マスメディア)こそが日本の格差社会・問題の象徴なのです」
日本に於いて既得権益にしがみ付く、最も保守的な組織があんたらやんけ!
正に、社会的規範や企業倫理の欠片も無い拝金主義の日本代表が貴方達です・・・本人達、分かってるでしょうけど
前にも政府の統計で
選挙への認知経路は、「テレビ・ラジオの報道から」(91.8%)が9割を超え突出してトップである。
次いで「新聞・雑誌等の報道から」(68.2%)が7割に近くである。と出てました
(この選挙期間中もガッポリ稼いだ事と思います、よかったですね)
別の調査ですが、新聞を「信頼できる」「情報が正確である」と判断した人は約6割に達しているそうです
いつまで人をおちょくり、騙し続けるおつもりですか?
そんな既得権益に胡坐をかいている貴方達に贈ります
先ずはこれを

今調査は2009年6月30日から7月3日の間、20代から40代の男女554名のインターネット経由の調査であるため、
多分にインターネットに片寄る可能性があることは否定出来ないですが
「ニュースはネットで」と考える・実行している人がいかに多いかがわかる物です。
続いてこちらを

『これらのデータは調査年度・3月末におけるもので、普及率計測の対象は「2人以上の世帯」。
つまり一人暮らしは対象外となる。また、1世帯で複数代保有していても1台(「保有している」)としてカウントしてある』
上にも書いたように、一人暮らしは対象外で家族で何台持っていても1台である事
またインターネット利用者ではなくあくまで「パソコンの普及率」であると言う事だ
70%辺りで伸び悩んでいるのがなぜか?もちろん「一人暮らし対象外」と「家族で何台持っていても1台」と言う統計方法もあるが、「携帯電話での代用可」と「インフラ整備の地域差」あとは「所得差」とも関係があるようです
続いてこちらを

このグラフは総務省は2009年7月10日、平成21年(2009年)版の情報通信白書からです
『今調査は2009年1月に、層化二段抽出方式による無作為抽出で選ばれた、20歳以上の世帯主がいる世帯・構成員6256世帯に対して行われたもの。有効回答数は4515世帯・1万3680人(企業に対して行われたものは常用雇用者規模100人以上2870企業/有効回答数2012企業)。調査方法は郵送による調査票の配布および回収なので、各媒体の保有率は調査結果に影響を与えていない』
『調査結果における「インターネット利用」とは、6歳以上で、過去1年間にパソコン・携帯電話・PHS・ゲーム機などあらゆる端末でインターネットにアクセスした経験があるか否かのみで判断している。』
『アクセス対象の機器を自分が保有しているか否か、利用目的が私的・仕事上・学校の学習用であるかなどは一切問われていない。』との事です
2008年12月末時点のインターネットの普及率は75.3%・利用者人口は9091万人で
注目は直近の数値が、上二つのグラフでほぼ同じ動きである事だ(「パソコン」≒「インターネット」なのだから当然といえば当然なのだが)
・近年でも少しずつだが、ネットをする人が伸び続けている
・ネットをしない人はしない=頑固
・インフラ整備の遅れ
などが挙げられると言う事だそうだ
続いて同調査による「年齢階層別のインターネット利用率」のグラフです

60歳以降の急激な下落が伺える・・・これまた極端だね^^;
・年齢層のメディアに対する「信頼度」・「情報の正確さへの期待」について
インターネットに対して・・・高齢層になるにつれ極端に低い(全く無いといっても良いほど)
NHK・新聞に対して・・・(民放はそれほどでもないが)高齢層は極端な高値安定(↑と真逆で絶大な信頼感です)
加えて、若者層の「ネットへの期待」はあるものの、総じてどの年代もネットに対しての信頼度は、まだまだなようです
ネットの普及にたいして
「都市部から地方へ・若年層から壮年層へ・高所得者から低所得者へ・拡散するネットの世界」
これらをキーワードに挙げてらっしゃいました
ブロードバンド化が進むにつれて周辺に位置する各種情報通信機器も進化
そして、テレビからパソコン・携帯電話への流れが若い世代では既に出来上がりつつある
ネット対応テレビ・ワンセグ対応携帯電話・ネット接続できるゲーム機と言ったような
インターネットへのアクセスを前提としたハードづくり
その市場の展開がどのような生活様式を提案し、切り開いてくれるのか・・・
今後、インターネット普及率を上げる一つのキーポイントは(インターネットへの接続が可能な)「携帯電話」であるとゆう
上で様々なネット普及の現状、問題点が指摘されてましたが
一つ大事な要素が抜けてる気がします、それは↓
「まだまだ(むしろ全く)国民に既存マスメディアの本質・正体が知られてないと言う事でしょう」
人々がその事実・真実に触れた時、果たしてどうなるか?
既存メディアへの「信頼度」・「情報の正確さへの期待」が一瞬で崩れ落ち、メディア界に激変が起こる気がする(もう既にその素地は出来ているのです)
衆議院選挙の年齢別投票率(なんとなく気になったので^^;)
平成17年 平成15年
20歳代・・・46.20 35.62
30歳代・・・59.79 50.72
40歳代・・・71.94 64.72
50歳代・・・77.86 70.01
60歳代・・・83.08 77.89
70歳代・・・69.48 67.78
ちなみに団塊と呼ばれる世代が、20歳代の時の投票率は66.69で、以降各年代で常に70%超え・・・政治参加の意識が凄いですね、感心しました。
※今回この資料、勝手に使わせて頂いたサイト主様、この場を借りて熱く御礼申し上げさせて頂きますm(_ _ )m