街はもうクリスマス一色ですね^^

このあいだ、友達からこんな相談を受けた


「なぁ~、○○、オレ恋しちゃったよ・・・」

「ホォー」

「コンビニの女の子に」

(  ゚ ▽ ゚ ;)

「水商売以外の子と付き合ったことないから、普通の女の子とどう接したらいいのかわからん・・・どうしよう・・・」

( ̄□ ̄;)・・・ウブなんやら、なんだかw


こんな世間ずれしたもうじきアラフォーな彼に、ちょっと初々しさを感じた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?



さて、世界同時不況とか経済危機といわれてますが・・・フト感じた事。


今迄、何かにつけ都合よく日本の技術とお金をねだって、利用してきた国々にとって、民主党政権誕生で梯子を外された形となったと考えるならば、無能・無軌道鳩p首相と無茶振り小沢は見事なまでに“道化”としての役割を現在進行形で果たしているのかも。

ただ、豪腕、無理、無謀を維持するには、権力とお金という鎧を必要以上に纏わずには戦えない

たとえ負け戦と分かっていてもね。


必然、その無理の犠牲として国民にしわ寄せが来るのだけれども・・・無茶しなければ&させなければ維持できない権力なのだから当たり前の帰結ですね。


二階献金汚職にしても鳩弟ママ献金(鳩姉にも贈与)にしても、見た目インパクト大。

しかも鳩pと小沢に直接ダメージを与えられ、自民逆転の一手が打てるのに、なぜ、お咎め無しなのか?


今はまだ、不気味な静けさがあるのみ。

山ほどの攻撃材料が有りながら動かない自民党・・・確かに、今騒いだところでマスコミの餌食だし、揚げ足取られてお仕舞い、何しても無駄っぽいのもわかる。(何せ、今は何でも自民のせいだし、国民のお灸で反省中ってな体なワケですからwww)


にしても胡散臭いw

政界劇団は一つの劇団で、演目の役割が自民であり民主なんだと・・・

やっぱり、自民だ民主だいっても所詮お仲間同士ってことなのかと。

鳩pはハマリ役のピエロだがw小沢でさえも、掌で踊らされているだけなのかなぁ

それとも、小沢だけが役者ではなく、嵌められてたのか!?

小沢の利権と取り巻きを見渡せば、反日左翼に在日朝鮮に北朝鮮などなど、全てに共通しているのが“反日”

つまり、戦後(間違って?)創られた奇形左翼の共産主義万歳の人達・・・今は、用済みの基地外ドモって事か?

ともあれ、この政界劇、脚本家や監督はどこのどなた様なのでしょうか?

(実際、自民にお灸だの騒いだところで、現実に苦しんでいるのは“市井の人々”です。この大敗は、自民党や権力者にとって、実は痛くも痒くもないのかもよw)


まぁ、何故かは分からないが、まだ舞台に立っていて貰わないといけないのでしょう。

今後どんな山場が控えているのか・・・gkbr (((゜д゜;)))


ご存知の通り、テレビにはジャーナリズムの欠片も無く、お笑い(芸能)と旅とグルメさえ見てれば満足の国民の世論など、いつでも、如何様にでも洗脳・扇動出来る事は、先の選挙でも実証済みです。


という事は、じゃあ一体、誰の目を欺くための茶番劇を今尚打っているのでしょうか?


少し妄想が過ぎたかな (・・。)ゞ つうか、大分迷走気味な私であった。


茶番と言えば・・・分かり易い国内問題「普天間基地移設問題」について


岡田の顔つきやら色々言われていますが、演技のため俳優が奥歯抜いたり、+-20kgでの役作りなど当たり前

悲壮感イッパイの岡田の顔色など、私達が気にする事ではありませんw


参議院選挙へ向けた、鳩p辞任と社民(連立政党)切りへのプロセスとその流れで起こる反日極左革命閣僚の切捨て(コミュニズム排斥)、基地問題や安保条約、地位協定などでアメリカも参加しての出来レースなのでは?


なんせ、アメリカは世界各国から軍隊引き上げたくてしょうがないんですからw(基地問題など、どうでも良いんですw)

社民や民主の党内極左勢力如き、反対ならキャンキャン言わせておけば良い、予算さえ通せばどうにでも出来るさw

と、その程度の優先順位の問題認識しかないのでしょう。(とてもすんなり通る気がしませんがw)


この事でも、本当の意味で困るのは、民主党ではなく日本なのですから。


大体、普天間の米軍基地が出来てから、人が集まってきたという事実。(住民、地権者のやってる事はヤクザと一緒www)

出て行け!反対!と言ってる人達こそが、一番、補助金利権確保のため出てって欲しくない&新たな補助金利権獲得のため出て行け、と云う・・・もうねぇ、茶番以外の何物でもないワケです。(要するに、今までの利権と新たに生まれる利権、「お金」の問題です)


直近のターゲットは来年通常国会と予算編成』

これさえ小沢の思い通りに出来れば、参院選への完璧な戦闘準備完了となるわワケです。

小沢が民主政権発足時、いの一番に仕組んだ「情報統制・権力統制と利権構造(お金の流れ)一極化」

そして、自民票田の破壊、民主への移譲そして民主(というより小沢の)票田確保も早々ほぼ完了していますしね。

(流石豪腕(笑 とも云えるが、「急いては事を仕損じる」・・・こういう人って、得てして落ちる時には、急降下で奈落の底へって感も否めないwww)


最初に目に見える動きは、通常国会召集のある来年1月辺りか!?ここらへんで先ず一波乱w(国内外問わず)

次に、3月の予算が通れば社民は、もういらない子ですしwwwこの予算でも一波乱必至ですねwww

(波乱の引き金や波紋も国内事情だけとは、考えづらいですよね。何たって今やグローバル社会(笑 なのですから・・・)


先日も書きましたが世の中、クリスマス・年末カウントダウン・お正月・バレンタイン・冬季オリンピックに芸能・政界・天災の事件・事故報道などで世間の関心が分散しがちになります。


好き勝手な情報操作がされる中、いつも犠牲になるのは利権に与れない多くの国民と国益です。


次に国外問題を例に、先日開かれた「第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)」について


会議の結果は、すべての国が参加する新たな包括的枠組みづくりでの合意を見送る方向とのこと・・・

まぁ、簡単に言うと米国と中国の対立により会議がデッドロックに陥った、ってなことだそうで。


-参考まで-

米国のポジション・・・中国やインドがCo2削減にコミットした合意案でなければ米国はサインしない。
なぜなら、その条件が無いと米国議会は合意を承認しないし、キャップ&トレード法案に逆効果になるから。
京都プロトコルは途上国への拘束力がないから米国は全面的に反対。


中国のポジション・・・米欧日は削減目標が少なすぎ、途上国への金融支援が少なすぎ、途上国への省エネ技術支援のコミットがない。
中国はGDP増加単位あたりのCo2増加率を低下させるが先進国はCo2絶対量の削減にコミットすべき。
中国は法的拘束力のある合意案にサインしない。


んで


COP15の各国のポジションの簡単なまとめ


中国:拘束力のある文書にサインしないが先進国は深く反省してサインし、もっと削減、もっと資金・技術の支援を汁。
米国:環境問題はオバマ政権の目玉政策、でも議会が煩いから中国やインドは国際合意に公平平等にサインしれ。
欧州:環境マンセー、排出権取引命。
中東:石油生産が減るなら先進国は産油国に資金補填汁。
日本:幸か不幸か、スペース・イシュー(口先だけの宇宙人的&白痴的発想)で空回り、全く相手にされていない(村八分状態w)、黙って金だけ出してろってかw。
その他途上国:金、金、金・・・


ってなそうでwww( ゚∀゚)アハハ八ノヽノヽノ \/ \ まとまる訳が無い・・・つか、まとめる気さえないw

最終的にその付けは、京都議定書同様、事業仕分けでの削減もかすむほどの巨額の罰金として、各国に日本の血税をばら撒く、という結果なのかなぁ・・・と。(海外支援のお金=キックバック=小沢の権力維持のための選挙資金へ・・・また、この流れですwアフガン支援も同じ構図ですwww)


大体、中国国土なんざ、風の谷のナウシカよろしく現状リアル「腐海」状態。
中国大陸の砂漠化や汚染された土壌や七色の河川を浄化するのは、地球人類の環境技術(日本、欧米の技術)でも不可能とまで言われていますしネェwww

あと何年、人が住めるのでしょう・・・(よく中国産の食品、好んで買えるよねw私には恐くて食べれせん・・・でも、殆どの食品には、何かしら中国産が入っちゃてるんだけどね^^;そしてもっと恐ろしい食物は、遺伝子組み換え(ry・・・)


欧州は、すでに排出権ビジネスの体制が整っていて、まだかまだかとてぐすね引いて待ってるし。


結局、こんなCo2温暖化詐欺のウソも全世界でばらされた(アル・ゴアの「やっぱCo2関係ないや^^;」発言や「クライメートゲート事件」←当然、テレビでは報道されていません)にも拘らず、この世界の茶番劇で金だけでなく日本は、自国の生命線ともいえる技術や製造業をも譲り渡す気なのでしょうか?

事業仕分けの内容見ても、民主なら、むしろ進んでやりそうだねwww

金だけでも約2兆円ブン投げる(←もちろん増税だよw)とも云われているのに・・・当然、失業者も増えるワケですね。


注目すべきは、これら全ての原因が、経済政策の影響ではなく、政治的影響によってであると言う事。

(今でさえ補正予算が止められた影響で、次々に地域にとって便利になるはずのインフラが、整備&工事途中放棄で一夜にして巨大なゴミと化し、しかも、失業者の山を築いているのに・・・)


まぁ、つくづく、戦後焼け野原へまっしぐらやねw

なんで私達が、中国のもうどうにもならない「腐海の森」や「水資源」、「環境技術」そして、世界の「マネーゲーム」のために、増税させられにゃならんのか・・・全く持って、アホらしいであります ┐( ̄ヘ ̄)┌


続きまして


『新報道2001 今週の調査より』

同調査6日 60.2% 13日 56.4% 20日 52.2%とまぁ・・・最高75.8%からジワジワと落ちてきましたが

今だに、鳩p内閣支持率50%を超えているそうで (=◇=;)


先週の調査項目は面白かったwww鳩pのリーダシップを発揮しているかどうかについて、「不充分」と「リーダーシップがない」で合わせて84%なんだとw なんか、色々おかしくね?とは思わないのかねぇ・・・


今週の設問、鳩山政権が発足し3ヶ月が経ちました。政権の仕事ぶりについて全体的に見てどう評価しますか、について「大いに評価する」と「ある程度評価する」で合わせて58.4%なんだと。

これもタマゲタわ (@ ̄Д ̄@;)・・・というより、何やってるのか知らない=知らされていないっつう明らかな証左だね。


なるほど・・・やっぱ、テレビは捨てないと、この国ダメかもwww

テレビのこう云った支持率調査って、その本当の意味合いはマスコミ洗脳具合調査なんじゃないかと・・・

設問によって、暗に自分ら(マスコミ)の支持率を計ってるんじゃね?


ちなみに

11月26日のニコニコ動画10万3187人に調査した結果の、内閣支持率17.7%


要するに

テレビの世論調査結果・・・情報をテレビ・新聞といったマスメディアから入手している人の支持率。

ニコ動などの世論調査結果・・・ネットなどから自分で判断に必要な情報を取りに入った人の支持率。


で、選挙へ投票に行くのは、圧倒的にテレビ・新聞から情報を得ている人々が多いワケです。

情報の格差と参政権への意識の差が選挙結果には、反映されるという訳です。


今更ですが、マスコミのトンチンカンさ=売れれば何でも良いと云ういい加減さは、開いた口が塞がらないほどだわ。


例えば


◇週刊朝日 2009年9月18日号 見出し

国民の暮らしがこんなに変わる! 民主党政権1年後のニッポン
・政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価1万3千円突破!
・大企業の下請け「いじめ」が激減し、所得は底上げ
・公共事業のムダ撲滅で仕事のないゼネコンは海外へ脱出
※以下、どうでもいい妄想が延々と続くので、略。


わずか三ヵ月後・・・・・


◇週刊朝日 2009年12月18日号 見出し

景気 株価 雇用 給与 為替 物価・・・どうなる? 民主党不況で大失業時代へ
・製造業派遣禁止、「コンクリートから人へ」政策で雇用は不安定化
・暫定税率廃止、高速道路無料化でデフレが深刻に
・参院選と米中間選挙で株価は波乱模様
・子ども手当も"焼け石に水"のマイナス成長・・・・・
(おまけ)榊原英資 国の借金を恐れず大金をバラまけ いまこそ日銀はデフレファイターになれ!


とまぁ・・・こんなにも、いい加減で滅茶苦茶なモノなのですよ、マスコミなんざモノはwww


では、何をすればいいのか?

答えは、「選挙に行かない人へは、行くように」「判断する情報が足りない人へは、必要な情報を」となれば良いだけです。


どうすれば?

は、とても簡単な事。「知った人が知らない人に伝える=口コミこそが最大の効果を与えると思うのです。


では誰から誰へ?

これも簡単^^子から親、親から子へで十分です。(後は、知った人達が自然と横へ広げていく)

自分の親や子の意識を共有させ得ない人の意見で、赤の他人が動くのでしょうか?

(初めに言っておきます。決して無意味という事ではありません。とても意義のある行動だと個人的には感じています。

その上で残念ですが、マスメディアに掛かれば、1万人規模の行動でさえ「報道されなければ、無いのと一緒」にされてしまうのです。1万人NHK集団訴訟が良い例です。

あっ、そう云えば・・・9月にあったアメリカ、ワシントン市で“米国史上最大の200万人デモ”についてご存知でしょうか?

これは「銀行は人民の敵だ!」「Tell the truth 真実を伝えろ!」とマスメディアに対して抗議・要求のするために集まったデモだそうで・・・当然のように報道はされていませんwww)


おっとw脱線してしまいました (-"-;A


要するに、選挙、投票により、自分の住む地域や国の益に直結する意識を“家族が共有する”のは、当たり前でしょ^^ってことです。


選挙制度やナンチャッテイデオロギーなんざ物は、とりあえず置いといて“投票行為の意義・大切さ”から先ず始めてみるのはどうでしょうか?


一人ひっくり返ると-1から+1で実質2票です家族で爺婆、父母4票がひっくり返るとなんと8票w

しかも、これは選挙権が無い20才↓の人達でも出来る事です。(方法は親孝行や一生のお願い作戦、情に訴える、土下座wなどなど・・・一番大切なのは、“親子・家族のコミュニケーション”なワケです。)


相手が納得するための理由と受け入れるための言い訳を与え、更にはその言い訳が「格好悪くなければ」良いのです。

そうです、日本人の特徴である「あなただけではない、私もだよ、み~んな騙された論」で安心www

この「みんなも私も」を扇動した、悪の元凶の矛先が“マスメディア”になればいいのです。

それら変化を私達は、攻め立てず只、温かく優しく見守っていけば良いという事です。


引き続き「私達でも出来る事」の提案です


自分の所属する地域の市町村区都道府県といった地方議員さんへ、また国政に参加されている国会議員さんへ

「自分の町内会で話し合って、○○に関して反対のため、△党所属の××議員さんへは町内会の総意として支持出来ません、再考の程宜しくお願いします」とか

「大変あなたの活動並びに政治姿勢に共感いたします。今後とも家族一同、陰ながら応援・支持させていただきたいと思います。頑張ってください。」なんて、お手紙、FAX、メールなどを送る。

多少の誇張を加えて送ってみても良いのではw


こんな事からしてみるのは、いかがでしょうか?



面白いデータを見かけたので御紹介


2009年3月6日、「メディアに関する全国世論調査」より


「信頼できる」とした人の割合

「信頼できる」とした人の割合



「情報が正確である」とした人の割合

「情報が正確である」とした人の割合


今調査は2008年12月に住民基本台帳からの層化二段無作為抽出法によって選ばれた18歳以上の男女個人3000人に対して専門調査員による訪問留置法で行われたもので、有効回答数は1906人。男女比は47.7対52.3で、男女比は30代以上が10歳ごとにほぼ均等割当、18~19歳と20代はやや少なめとなっている。(18~19歳が44人、20代220人など)。


丁度、一年前のデータですが

・どの年代もネットに対する「信頼度・情報の正確さへの期待」が低い。(歳を経るにつれ極端に否定的になる)

・男女では、女性の方がややネットに対する警戒心が高い。

・高齢者ほどネットへの「信頼度・情報の正確さへの期待」が低くなる。

・高齢者のNHKと新聞に対する「信頼度・情報の正確さへの期待」は絶大であり別格

・若年層の情報の多様化に対する順応力・適応力の高さ


民放テレビは「信頼度・情報の正確さへの期待」も微妙な立ち位置。

加えて、この一年でさらに業績も悪化し“ニュース・情報分野”からは、年々取り残されて行く運命にあるのでしょう。(縮小、統廃合の傾向は必然かと)


新聞は「信頼度・情報の正確さへの期待」は抜群ですが、この一年、民放テレビよりも酷い業績悪化により生き残りを模索している最中。(広告収入もネットに追いつかれ赤字経営へと。同じく、縮小傾向は否めない)


やはり、問題はNHKへの過度な幻想と神聖化です。

まさか、捏造・偏向・歪曲番組制作で1万人以上から集団訴訟される存在であるとは、夢にも思われないのでしょうw


ネットの得意分野である情報の“速さ・正確さ・手軽さ”そして何より“集合知に長けた能力”“各種メディアとの親和性”が一般認識され常識化ていけば、新たなメディアとしての地位も確立され得ると思うのですが・・・まだまだかなwイヤ、もう始まってるね v(^-^)v 他媒体が軒並み大幅減収の中、この不景気でも広告収入が唯一伸びている媒体なのだから。


既に英国では、広告収入でネットがテレビ・新聞をも上回っている状況です。

そして現在、ネットのブログにおける使用言語では日本語が約37%と、2位の英語約36%、3位の中国語約8%を抑えてトップであり、若者だけでなく、30~40歳代を含む幅広い年齢層に利用されているワケです。


英語を公用語とする人口は14億人で一番多い、日本語が公用語の人口は1億2千万人で10分の1以下です。

がしかし、日本語のブログ一番多いというね。(驚

ネットの世界では、日本語が公用語としての資格を持っていると言っても良いほどです。

その理由として、ガラパゴス化とも言われるほどの“携帯電話の技術力”と“世界一のソフトパワー発信力”だとも言われています。

(麻生政権時に槍玉に挙げられ、「国立マンガ喫茶だのマンガ博物館」とキャッチーな言葉で馬鹿にされた「国立メディア芸術総合センター」。実は、世界第二位ににもなっているコンテンツ産業に対しての投資と育成であり、不要論ありきの議論が如何に時代を見る目が無いかというものだ。本来問題とされるのは、この新たな日本文化・産業をどう成長させていくかと言う方法論であり、言葉尻を掴まえて存在そのものを全否定するのは、本当に愚策。)


次に挙げられるのが、日本語そのものの特殊性です。


日本語は未だに、言語の初期に見られる音感と意味の一致が、がっしり生きてる特殊な言語なんだそうで。

例えば、擬音語の多量さと、個人が作っても何となく共有出来る所とか。

虫や風の音を人間の言葉として聞く、そういう部分の脳領域が働いているらしい。世界中では虫も風音も、雑音としてしか認識しないとかね。


また、欧米語を話す人が失読症になると、まったく文字が読めなくなるけれど、日本語を話す人が失読症になると、「漢字」だけが読める人と、「かな」だけが読める人とにわかれるとか。(つまり日本語は脳の二ヶ所で文章を読んでいるという事)

それに関連して

英語は発音もスペル通りではなく、音声変換しなければならないから読んで意味が分かるまでに時間がかかり、それに対して日本語は漢字だけ拾い読みしていれば大体の意味は分かるから見るだけでも意味が読み取れる。

だから同じA4一枚の用紙に書かれた文章を見て理解するスピードは、日本語のほうが圧倒的に早い、つまり英語がPentiumなのなら日本語はCore2DUOのようなもので処理能力は数倍も早いとか。


ね、なんか色々凄いでしょwww日本語って。


だから、英語が出来ないと時代に乗り遅れるかのような騒ぎ方をしたり、英語が出来ないとインターネット社会に乗り遅れるという事は間違いなのです。(翻訳などはコンピューターに任せておけばやってくれる時代がきているのだから)

日本の学者や文化人が言っていることは間違いばかりなワケだwww

そして、英語教育も英会話ばかり教えているが、インターネットの時代には読み書きのほうが大切で、機械翻訳されたヘンテコな日本語を正しい日本語に直す国語力のほうが大切なワケ。


日本は今や一世代先のネット社会を築いている。きっと英語よりも日本語のほうがネットに適しているからだろうね。

既に職種・分野によっては、日本語の方が利便性があると、外国人が英語よりも日本語を使っている所もある。

日本人が外国人にモノを伝えるのに、態々英語に翻訳する時代から、外国人から日本語を勉強し知ろうとする時代が来ているのです。


日本文化・文明・思想・精神の土台であり象徴とも云える“融通無碍な尊い言語・・・日本語”

どんなに国語教育が大切で、日本語が優れた言語かって事でした :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


余談が過ぎた様で (・・。)ゞ 脱線というより、もう、わたくし線路の上すら走っていません ((>д<))



続いて


インターネットによる50~64歳への男女に対して行われた普段利用している情報源について(複数回答)調査です。

(シニア層=団塊世代とその直前世代に対する調査です。)


あなたが普段利用されている情報源(複数回答)

あなたが普段利用されている情報源(複数回答)



あなたが普段利用されている情報源(複数回答、男女別)

あなたが普段利用されている情報源(複数回答、男女別)



あなたが普段利用されている情報源(複数回答、年齢階層別)

あなたが普段利用されている情報源(複数回答、年齢階層別)


今調査は2009年3月18日から19日の間にインターネット経由で50~64歳の男女に対して行われたもので、有効回答数は1200人。男女比は1対1で、年齢階層比は50~54歳・55~59歳・60~64歳で均等割り当て。インターネット経由の調査のためインターネット系の選択肢において世間全体と比べるとやや有利な値が出る可能性がある。

(クロスマーケティング、2009年4月13日、シニア層(高齢層)の資産調査の結果より)


ネット調査にも拘らず約60%とは???ってな感じですがwww・・・おいといて。(どんだけネット嫌いなんだとw)


興味深いのが「子供や家族の言うことを情報源として用いていない人が多い」という所です。


そして、男女で思考傾向に大きな違いが見られる。

・男・・・子供の話を1割、その他の家族の話を2割しか情報源として認知していない。

・女・・・テレビ、屋外広告、そしてチラシやフリーペーパーなどの「無料」情報媒体を多く活用している。口コミも多用。


経年と共にも違いがある。

・新聞贔屓で頑固者。


『シニア層・・・子供や家族に耳貸さず、テレビや新聞が大事な情報』といえる。


ところが、女性に関しては

年齢を問わず、ネットに対する警戒感や壁を取り除く事によって(口コミチラシでも可)、一気にネットへの信頼度が上がっていくと思われる。


ここにヒントが隠されている様な気がするのですが、皆さんどうお感じになったでしょうか?



改めて思う、男と女の思慮は、全然違う。

必要があってそうなっているのかなぁとも思うが、女性を尊敬せずにはいられない、敵わないなぁと。

この国を創って来たのも女性。

子を産み、育て、教育し、無限かつ無条件の愛情で包み込み、さらに家庭を守り育んできた(ついでに、夫も支え、教育しながらw)。常に日本文化の主役なんだね。

こんなかりそめの豊かさで、めくらになった社会での唯一の救いが“女性”なのかもしれないと、データを見ながらフト感じる次第です。


ホント、男って小さいわ・・・器がwwwやっぱ、女性は男性よりも図抜けて精神面が強い上に柔軟でしなやか、しかも視野が広い。

デフォで備わっている、慈しむ心(精神)が大きいからなんだろうか?

多様性への寛容とでも言おうか、この差は何でなんだろう、不思議だ・・・と小一時間。


女性というものは、いわゆる進化論的発想とは対極にあるものなのかもしれない。


どんなに社会が変化しようとも、人それぞれ明確ではないけれど、土壌となる根本の役割っていうモノがあるのかもしれませね。





以上です。