独り言です。。。
当時、ボクも気が付いていた
キミが今にも折れそうなほど、消えていってしまいそうなほど寂しかった事
少し触れたぐらいではどうにもならないくらいにね
何度、“今すぐ”ギュッと「抱きしめてあげないと」と・・・「抱きしめたい」と・・・
でも、出来なかった
何故かは分かる
ボクが子供過ぎたから
キミの感性の鋭さも、神経の細やかさも、そこに裏打ちされた優しさも愛情も
全てボクの「甘えと弱さ」で見えない振りをして来た
色んな物を言い訳にしてね
あんなに沢山のサインを感じながら
伝わるほどに無視し続けた
キミを無視する事で・・・
キミからの、張り裂けんばかりの心の悲鳴にも似たサインが出続けている事で、自己中な安心感を確かめていた
そんな付き合い方しか出来ない自分に苛立ち、情けなく思い
そんな思いと比例するようにキミを追い詰め、苦しめていった
いつも、いつでも、いつまでも、キミに好かれていたいと思えば思うほどに
そして、いつも見ていて欲しいと・・・
ボク無しのキミは認められず、どんな時もボクだけのキミであってほしいと
キミの中でしか自我を見出せなかった弱い自分
強がって虚勢を張れば張るほど滑稽で許せなくなる自分
ある日、ボクの自慢のキミが出て行った
当然だと思った
しかも、ボクは素っ頓狂な事にいつか戻ってくると確信していた
これまた自分勝手にねw
馬鹿だね、男って・・・というより私がかw
キミが言った言葉
「フラレタのは私なんだよ。あなたがもう私を見ていなかった・・・」
あれから何年経ったろう
今なら分かるその意味が
こんな情けないボクが言うのもなんだが
「あなたの幸せを心より祈ってます」
以上です。
・・・・・『求めない。すると、もうじゅうぶん持っていることに気づく』
当時、ボクも気が付いていた
キミが今にも折れそうなほど、消えていってしまいそうなほど寂しかった事
少し触れたぐらいではどうにもならないくらいにね
何度、“今すぐ”ギュッと「抱きしめてあげないと」と・・・「抱きしめたい」と・・・
でも、出来なかった
何故かは分かる
ボクが子供過ぎたから
キミの感性の鋭さも、神経の細やかさも、そこに裏打ちされた優しさも愛情も
全てボクの「甘えと弱さ」で見えない振りをして来た
色んな物を言い訳にしてね
あんなに沢山のサインを感じながら
伝わるほどに無視し続けた
キミを無視する事で・・・
キミからの、張り裂けんばかりの心の悲鳴にも似たサインが出続けている事で、自己中な安心感を確かめていた
そんな付き合い方しか出来ない自分に苛立ち、情けなく思い
そんな思いと比例するようにキミを追い詰め、苦しめていった
いつも、いつでも、いつまでも、キミに好かれていたいと思えば思うほどに
そして、いつも見ていて欲しいと・・・
ボク無しのキミは認められず、どんな時もボクだけのキミであってほしいと
キミの中でしか自我を見出せなかった弱い自分
強がって虚勢を張れば張るほど滑稽で許せなくなる自分
ある日、ボクの自慢のキミが出て行った
当然だと思った
しかも、ボクは素っ頓狂な事にいつか戻ってくると確信していた
これまた自分勝手にねw
馬鹿だね、男って・・・というより私がかw
キミが言った言葉
「フラレタのは私なんだよ。あなたがもう私を見ていなかった・・・」
あれから何年経ったろう
今なら分かるその意味が
こんな情けないボクが言うのもなんだが
「あなたの幸せを心より祈ってます」
以上です。
・・・・・『求めない。すると、もうじゅうぶん持っていることに気づく』