ウヒョォ~!週末キツカッタ(2日連チャン)w もう、ボク飲めましぇぇ~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ふと思う事・・・人と話してると、一つ突出して多いパターンがある。


何かについて語る時「~しかないね(キリ!」と答えてくる人

いつも感じる「何だよ“しか”ってwww なんて引き出しの少ない奴なんだ・・・ドンダケ了見狭いんだよ!」とね。


酔ってくると、その傾向が強くなりこっちは相手するのも面倒なんだが、そこはグッと堪えて「ウンウン」「なるほど!」「へぇ~、そうだよね^^」と相槌を打つ。そして、速攻、話題を変えるか他人に振るw

まぁ、続けざまもう一度別の話題を投げかけ相手に大好きなその“しか”を言わせ、納得の相槌ポーズをしてあげると、満足度200%で気分良くしててくれるから簡単と言うか単純と言うか・・・なんだろね^^;


大体、こんな感じの不味いお酒を飲むのが、毎週末(金・土)の私のお仕事ですwww (ハァ~・・・しかも朝まで orz 只の愚痴でしたw)



さて、この数日色々ありましたね (*^o^*)

参院補選や、鳩pの待ちに待った?所信表明や、郵政の取締役人事や、参議院の災害対策特別委員長に岡崎トミ子や、東アジア共同体構想の各国の反応や、民主の政策 etc・・・



と、その中で一番気になったのが新型インフルエンザ(豚)です!



今月あたりから、流行のピークへ向かうと言われていますが、何かヘンな感じが (-"-;A

民主に切られた補正予算にインフルエンザ対策予算があったのは前にも言いましたが・・・


この新型インフルって妙な陰謀論的っつうんですか?そういうのが多くってwww

(何故?どういう経路で広まっているのか?と、ワクチンに関して将来不妊になるとか、変な皮膚病になるとか、知能が劣ることになるとか、ギラン・バレー症候群(筋肉に力が入らなくなる)とか、重い副作用があるって事なんですが)


んで


オバマさんが「米国国家緊急事態を宣言」まで出した!とかなんか相当ヤバイ雰囲気たっぷりな状況なんだが。

緊急事態宣言・・・本当の大惨事が発生した際に、医療機関が特定の連邦規制を回避出来るようにするための、予防的措置(ハリケーン前に沿岸地域が実施した事前対策と類似する様なものだそうな)



中国では【新型インフル】中国人の2人に1人「ワクチンの安全性に疑問」

『中国人のほぼ2人に1人が「質や安全性に疑いがある」などとして、新型インフルエンザ用ワクチンの接種を受けたくないと考えていることが、同紙などの調査で分かった。

中国では薬剤の副作用による死亡例が相次いでおり、国産ワクチンに対する不信感が強いとみられる。』


まぁ、中国の事はどうでも良いんだがwww(これにもワクチンに関して先行して実験体となった中国では?とか囁かれと)

私にとって、こういう記事を出してくる方が興味があるんですけどね。



で、日本はと言いますと【新型インフル】休校や学級閉鎖32%増

『新型インフルエンザで休校や学級閉鎖などを行った小中高校などが、17日までの1週間で8534施設にのぼり、前週(6476施設)より32%増加していたことが21日、厚生労働省の調べで分かった。厚労省は「月曜日が体育の日で休みだったにもかかわらず増えている」と警戒している。』


皆さんの周りでもこんな感じじゃないでしょうか。


そして、新型インフルによる脳症50人に…7歳最多

『新型インフルエンザに感染し、インフルエンザ脳症を発症した患者が7月からの3か月間に計50人に上ったことが、国立感染症研究所の調査でわかった。』


いやぁ~、危険を煽っているのか?何なのか・・・


以前の流行の時、桝添さんってば夜中からガンガン報道して空港とか宇宙服みたいの着てかなり大袈裟だったでしょ

あれも、何だったのかね?(選挙前って事だけじゃない様な)

一転、民主の長妻は閣議後記者会見で「インフルエンザの話は副大臣の下の政務官がやるから聞くな」って言って裏から逃げるとかwww


どちらもエライバタバタしてるんだが???ワケ分からんね^^;



一体ナンなのさ?ってネットウロウロしてたらこんなものが日本感染症学会緊急提言「一般医療機関における新型インフルエンザへの対応について」(第2版) (以下抜粋)


・本年の秋以降には大規模な発生が起こり、1~2年で全国民の50%以上が感染することも予想されています。
(オオォ、感染力は凄そうだ)


・地域における流行の継続期間は最大6週間程度。

(これは前の時と一緒で、流行ってからは直ぐ収まっていくんだね)


・わが国のタミフルの備蓄率は世界では第4位であり、既に5000万人分以上が確保されています。人口の40%以上です。

・わが国における第1波では人口の20%が感染・発症すると見込まれているので、投与可能な量は既に十分確保されています。

(新型インフルにかかってもお薬は十分あると)


・抗インフルエンザ薬のオセルタミビル(製品名:タミフル)が早期から投与され、重症化例は1例もみられませんでした。こうしたことから、今回のS-OIV感染では健常成人であっても重症のウイルス性肺炎を合併する可能性があるものの、抗インフルエンザ薬による早期からの治療が重要であることが示唆されます。
・患者の早期受診と早期治療開始、発病早期からの抗インフルエンザ薬による治療開始が最も重要である。

(なるほど、基礎疾患(持病)や既往症(過去においてかかったことのある病気)が無ければですが「新型インフル引いたか?」と思ったら直ぐお医者さんへ行けばNPって事だね)


・季節性インフルエンザ用のワクチンはもちろんのこと、供給開始は遅れそうですがS-OIV感染症に対するワクチンが使用可能となったらすぐ接種(2回)することが必要です。

(ちなみに発表されてます→新型ワクチンの出荷数と接種スケジュール

・新たな抗インフルエンザ薬が年内にも承認申請を行う予定です。・・・新たに2種類

1年遅れて承認申請を行うことを予定しています。・・・新たに1種類
開発中のこれら3剤はいずれも新型インフルエンザS-OIVに対して既存薬と同等かそれ以上の抗ウイルス活性を有すると考えられています。早期の承認が得られることを望みます。
(タミフルやリレンザより効果の有る新しいお薬も早ければ年内から出るかも?という事です。)

以上、抜粋でした^^(詳しくは上のサイトへ)



どうやら、新型インフルのお薬は十分あり、引いたら直ぐにお医者さんへ

そうすれば、重症にはならないで済みそうだ。


ワクチンは接種に時間が掛かりそうなので、先ずは季節性インフルワクチンをしてもらい

新型ワクチン接種の順番が来次第やってもらう様にという事です。


そして、予防が大切だそうで

一般予防策では「うがい、手洗い、マスク」が効果的だと(←感染は「目・鼻・口」からだからです)



これを観て、下手な陰謀論よりまだ、まともな部類かなぁと。

結局、なんでワクチン接種が問題なのかイマイチ判らないんですが、20歳以下の感染が特に多く子供は新型インフルにかかり易いのは事実。


・予防→季節性ワクチン→新型ワクチン

・新型インフルにかかったら発症から(2,3日以内)直ぐお医者さんへ


という事ですかね。皆さんもどうかお気を付けて下さいm(_ _ )m



ところでです・・・やはり、どうにも納得できないのがこの報道の数々。


上の「日本感染症学会の提言」も自分なりに言わんとする所を抜いてみたつもりなのですが、内容には多少この新型インフルの恐怖を煽る記載も目に付きます。

政府がこのインフルエンザ対策予算を切っているくせになんで、そんなに危険だと言うのか?

危ないのが判っていてまだワクチンは足りないのに予算も付けないなんて政府が国民見捨ててるって事だし

ただ開発が間に合わないだけじゃなくて、悪く言えば人殺しじゃんね (-""-;)


先ずはオバマです、明らかにその被害の割には煽り過ぎ(これまで1000人の死者がでたと言うが、季節性インフルでさえ年間約3万人も死亡しているのに。しかもピークは来週か、再来週と思われ随分前から予測されていた。そして何より、国民の猛反発を受けているオバマ大統領の悲願は医療保険改革と・・・)

中国の記事もそうですが、アメリカも中国も政府の不安ほど社会は混乱してイナイ=実はそれ程、感染者数の割りに深刻な症状ではないとも言えるのでは?

やはり何故?「米国国家緊急事態を宣言」まで出したのかが解せない。


そして日本は?と言いますと。

目に付くのは「学級閉鎖問題」・・・これは現在、厚生省が自治体に丸投げの状態で、各自治体も2人で学級閉鎖していたと思ったら急に2割の感染でするようになったりとバラバラw。

当のWHOにしても「やれとも、やるなとも言えない」という結論しか出せなかったレベルだからです。


要するに、学級閉鎖も多少の効果はある様な気がしますが、気休め程度が実情なのかもしれません。

結局、学級閉鎖の不必要性が、厚生省の過去の対策・見解・解釈の否定に繋がってしまうと

幼い子供の感染率の多さは事実ですが、この親は共働きや特に保育園などでは母子家庭(非正規雇用)といった家族構成もあり多く学級閉鎖・登校自粛が生活に堪えるので子供を預かって貰えないと生活収入に直結してしまいます。

政府としても対処不能。

で、自治体にに丸投げなのかとも穿った見方もあるという。


簡単に言うと厚生省の責任回避と、今までの政策の整合性、そして自治体への責任擦り付けなのでしょうか?


マスメデイアに関して言えば、単なるいつもの危機感を煽る事で視聴率とニュース効果によるCM取りが真っ先に頭に浮かびます。


今のところ致死率は公表0.1%~0.5%、また国によっては1%を超えるとも・・・でも日本の致死率は、約0.004%程であるとも言われ、はしかや細菌性髄膜炎に比べても怖くない病気だと言えるそうです。(季節性インフルでは毎年約1万人も亡くなっているというのに)

医療制度や国民意識また何より医療水準の高さがこの分野でも世界一の日本と世界との単純比較は、どうも成り立たないようです。


季節性インフルエンザと豚インフルエンザの抗原性は近いんじゃないかという見方もあり、やはり先に季節性ワクチンを打ち込んでおいても良さそうだと言う意見も有ります。


実際、新型インフルで亡くなった方もいる訳ですが、ことさら恐怖を煽る報道を見ていると違和感を感じずにはいられないワケです。

ネットから集めただけの情報ですがやはり湧いてくるのはその情報に対する猜疑心ばかりw

私らしいと言えばそれまでですが (;´▽`A``


皆さんは、どうお感じに成られたでしょうか?




以上です。