ポスティング批判の件、一目瞭然なんだが・・・
・ボランティアと放送法違反
・真実・事実と稚拙なネガティブキャンペーン
・伝えたい努力と報道しない自由
もっともっと、今回のポス運動非難した方がいいんでない?出来れば継続してポスティング非難運動して欲しいもんだ
その効果の過程と結果がどうなるのか、物凄く興味があるんだが・・・
かといって流石にいつまでもポスティングを突っ込み続けるのは、マスコミとその他ヘナチョコ軍団達にも自分らの整合性の無さと逆効果に気付いちゃうかなぁ?
(んな事ないかwなんせBAR通いや読み間違いを、いつまでもネチネチやるようなアホだからwww)
まぁ、後悔先に立たずってね
これじゃあ逆にポスティング増えちゃう(泣 しかも、さらに新たな運動まで呼び起こしちゃったよ Y(>_<、)Y・・・これを「墓穴を掘る」と言うんです
日本人の創意工夫力・・・ハンパないっす(=◇=;)・・・どんどん改良、工夫、進化され、より効果的なものが出来てくる(驚
一円の得にもならない事に日本人は汗を流せる、そう言った文化に育まれた民族なんです
※少し茶化し気味に書きましたが、このポスティングに対するネットとテレビによる選挙後一斉ネガキャンですが
何故だと思いますか?
ポスティングの効果が一番上がるのが、まさに“今”だからです
選挙熱が冷め、「自民にお灸(笑 」による溜飲と達成感によって、冷静さが世間を徐々に支配してくる今こそ、ポスの効果が出る時だからです
これが今回、振り込め詐欺選挙と言われる所以です
国民は今、振込みが終わった状態です。ここに来て初めて冷静に人の意見が聞ける様になれるのです
ですから、怖くて怖くてしょうがないのですw・・・嘘と捏造と情報操作の張本人であるマスコミはね
さて、一部ではメディア業界に総額2000億の税金投入とも囁かれ(これを拒否していたのが財務大臣の時の中川さんとも言われている、反対にこの提案を飲んだのが・・・な訳ですw)、毎日の記事では公的資金500億円投入なんてのもありましたね
その事について関連記事です↓
「苦境の新聞に公的支援を」 毎日の識者コメントに異論
http://www.j-cast.com/2009/08/26048231.html
記事の中で色々と公的支援に値しないという理由を各識者が挙げている訳ですが
例)日本の新聞社
・一般人の反論権を受け入れていない
・意見は上層部で決め、新聞社内部での発言の自由が与えられていない
・公器ではなく新聞社トップの私物になっている
・記者クラブや社員の高給など、新聞社には特権がある
・新聞が1~2社つぶれたからといって困ることはない
・新聞は、金融機関への公的資金注入を批判していましたが、それとの矛盾を明確に説明出来ない
などなど・・・まぁ、ろくでもない所に公的支援する必要なし!って事なんだが
記事の最後に興味深い事が書いてある
『新聞には、押し紙や特権的な再販制度、拡張団の暗躍など、超えなければならない問題が多すぎます。公的支援は一つの選択肢だとは思いますが、現状の問題点をクリアしないと難しいでしょうね』
押し紙・・・皆さん聞いたことあるでしょうか?
ここ最近、新聞業界の闇の部分として海外からも批判され、国内でも幾つか裁判沙汰になり、かなり注目されています
新聞の20%以上は配達されない 「押し紙」という新聞社の「暗部」
(連載「新聞崩壊」第4回/フリージャーナリスト・黒薮哲哉さんに聞く)
http://www.j-cast.com/2009/01/02032889.html
要するに
新聞社が個別の販売店へ1000部卸します、でも実際は600部しか売れていない
その差400部(←これが押し紙)の差額は新聞社と主に販売店で埋め、「うちは1000部も売れてるんだぞ!凄いだろ!宣伝効果抜群だぞ!」という事で
広告料金を騙し取る・・・という詐欺が昔から行われて来た=独占禁止法違反(全国紙では特に)
黒薮氏曰く 「3~4割は押し紙」だそうです、そして「現在のような販売システムは、早晩崩壊すると予測しています」でしょうね・・・
そこで今、その問題の真っ只中にいるのが週刊新潮↓(頑張れ!新潮!)
新潮側が争う姿勢 読売「部数水増し」訴訟初弁論
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090825/trl0908251154001-n1.htm
読売新聞相手に押し紙問題を暴露し、只今係争中だそうです
さてどうなるんでしょうか?今後の展開が凄く気になりますw(しかも今後、マスコミ関連で続々と各方面からキビシ~突込みが有るとか無いとか・・・(゜д゜;) )
以上です。