戦後とった日本の指針「二度と戦争に負けてはいけない」


このために一番邪魔な物とは「国家・国民の右傾化」、一番必要な物は「経済力」


どんなに教育、政治、法律で縛ろうが愛国心郷土愛家族愛などとゆう物は、簡単に日本、日本人そして日本文化から剥がれ落ちる物ではない


だから戦後GHQ政策をそのまま推奨し、与党に対しては奇形左翼政党しか持たさず、教育もほどほど左掛かった物にし、加えてマスコミによって左向きの思想により国民を優しく包み込む事で、この社会を維持して来たように思える


そして日本人ならではの勤勉・実直な国民性によって見事に統制がとれた、ちょい左向き平和ボケ国家が完成!


と同時に、心地よい隷属性を国民に持たせながら絶妙な舵取りの国家運営により、目論見どうりの経済大国にも成れた


この方針もアメリカ中心の世界があったがゆえである


それが今、“見た目”には崩れ去ろうとしている
これからは、今まで以上に柔軟に状況の変化に合わせて社会を変革し成長させなければならない



“麻生さんの言葉が今も耳の奥に響いている”・・・「日本と日本人の底力」・・・



先ず、日本が打った手は「自由と繁栄の弧」よろしくの世界戦略

そして、4度の補正予算で自国経済を下支え

ドッカァ~ンと夏の終わりに衆議院解散を打ち上げた(怪しさ満点の時期と選挙期間と共に)


その結果は・・・なんと!!!・・・圧勝もどきの民主、社民、国民、日本、の連立合わせて319議席!(なぜか、みんなの党は仲間外れ)

3分の2にワンショートwwwぜっ・・絶妙すぐる (≧▽≦) 

(まぁ、3分の2以上あったら、如何なる手を使っても議席減らさせるんだろうがね、しかも今後どっかから入ってきてもその分消えちゃうみたいなw)


この国のインテリジェンスの高さ・・・恐るべし ( ̄Д ̄;;


今後、すぐに控えているのが

9月4日ロンドンG20財務相会合←これはもう与謝野財務相で行く事が決定している(要は現政府主導)

その後も

9月22日、ニューヨーク国連総会各国首脳演説(気候変動ハイレベル会議)
9月24日、ピッツバーグG20首脳会合(経済サミット)

と続く


さらに!


「小沢献金問題」・「鳩p献金問題」・「民団を代表とする各団体、組織の公選法違反」と問題山積みの中

インフルエンザが日本国中で猛威を振るう・・・そして民主党内では、大勝に浮かれた職業左翼が猛威を振るう


時が刻々と過ぎるにつれ

住宅ローン減税停止・公共事業見直しによる全事業中止・補正予算停止で中小零細企業緊急融資や雇用調整助成金も無くなった世の中では、倒産件数はあれよという間に増え、再雇用の見込みもなくなっていくと


マスコミによる大衆誘導『偽造・捏造』そして何より『報道しない自由』がいつまで国民に通じるのか・・・


取り合えず、悲願の自民党・公明党連立解消が完成

そして、いよいよ次に来るのは・・・・・政界再編なのか!?



-みんな、ありがとう-


今回の衆議院選挙、マスコミは国民の総意が選んだ民主の圧勝と小躍りして伝えている

まるで100対1で大勝利したかのように・・・


でもね、実際の点差は、なんと!47対38!

得票率でみると民主党47.4%に対して自民党38.7%なのだぁー!(小選挙区こえぇ~~)


思うにこの数字は「マスコミvs真実を求める国民」の点差と比例している気がする


メディアに対して、総浮動票化しつつある国民の向かう方向は、より楽しい情報というオモチャの遊び方、つまり「真実・事実の追求」であり「知る事の欲望と感動」である



今選挙で何かがパチン!と音を立てて弾けた


平和ボケと思われていた国民が個人個人で確固たる意思を持ち、しかも実際に具体的な行動を起こした事である

その彼らの情報源や意見、知識の集積は既存マスメディアではない、ネットを通じてだ

ネットから始まった好奇心が知る喜びとなり、そして一人一人の行動が連鎖していった


47対38・・・これは凄い事だと思う、そしてこの流れはもはや誰にも止められない


私は政治や政治家が、ガラス張りのクリーンじゃなきゃダメとは思わないし、多少の利権が絡んでいても、裏で何やら怪しげな事をしていても仕方ないとも思う・・・日本国家の国益を最優先に思うならば


もうね、メディアによって作られた偽民主主義にうんざりなのです

そして嘘で塗り固めてまで日本を蔑む事にもうんざりなのです

マスコミ業界がどれだけ儲けようが、天下りがあろうが、そんな事はどうでもいいのです


ただ、家族や仲間とぼちぼち面白おかしく生活でき、ぼちぼち衣食住が足りて、ぼちぼち安心して老後が送れればハッピーなのさw


この何気ない日常と平凡を守るため身体を張る事に、何の躊躇が要ろうか



以上です。