皆さん!今回の連日にわたる芸能界麻薬汚染報道で、麻薬の入手方法使用方法そして法の逃げ道までも、テレビとかが懇切丁寧にお教え下さってるからと言って、決して手を出してはいけないですよ


彼ら、マスコミは使用の危険性を説いているのであって、麻薬の宣伝をしてる訳ではないんですからね

麻薬が主婦にまで蔓延してるとの報道も麻薬の危険性、薬物のハードルを低くしてる訳ではありません


マスコミが世の中を憂いて報道してるだけですから(棒 


なんせ「異常なほど利益率と常習性が高い=手っ取り早く儲けが出る」のが麻薬ですからね、仕入先が変わっても世の中から薬物が根絶されるなんて事は有り得ないですしね


さて、この芸能界麻薬汚染問題が一段落した後、皆さんの記憶に残るものとは一体・・・

過去、世界で幾たびもあった侵略戦争の裏で暗躍していた常套手段を思い起こしてみてください、おのずと答えが出る筈です


あっ!そういえば混ぜるな危険でお馴染みの硫化酸素自殺が世に広まったのもマス(ry・・・



続いて


一部で「日本の癌」などと滅茶苦茶な言われようの団塊層ですが

実は今回、700万人の団塊世代そのほとんどが、定年後に初めて投票する国政選挙なんですって


今まで彼らは、脇目も振らず会社という羅針盤を頼りに生きてきた
それが定年により、いきなり目の前に自由と不安を突き付けられた格好になると


そして、晴れて団塊世代が浮動票の仲間入りとなるわけだ


ところで、テレビの役割とは「情報源・ニュース」「娯楽・趣味」「暇つぶし・気分転換」なんだそうで

「情報源・ニュース」>「娯楽・趣味」「暇つぶし・気分転換」の順であるんだと


こんな調査がある


夫婦でテレビを見る時間が増えた人に、「定年退職前と比べて、夫婦の仲がよくなったと思うか」という質問に
一緒に見る時間が増えた夫婦の8割近い人が「仲が良くなった!」と答えている

(その理由として「テレビで会話のきっかけができたこと」という分析をしている)


そして、この調査で興味深いのが、ながら視聴の内容だ

「食事62%」を抜いて「インターネット70%」がトップになっている


どう御感じでしょうか?


テレビはあくまで「ながら」的、悪く言えば「サブリミナル」的wwwいやもとい、「作業用BGM」と言った地位なわけだ(「情報源・ニュース」などを入手したり、ソース対象ではなくなている)

既にネットは偏った世代の物ではない、各世代、テレビっ子であってもテレビ情報を調べ直すためにネットを使い、今後「ながら視聴」の地位でさえもネットに代替されるのだと思う


今までテレビが担ってきたその役割である「情報源・ニュース」において、テレビ⇒ネットの流れが誰に強制されるでもなく出来つつある


と言う事は・・・現在、団塊世代の定年を期に、ネットパンデミックが起こっているのではないだろうか?


今、情報産業はインフラ・ハード・ソフト全ての面において急激な変化が起こっている(地デジ化、液晶やプラズマ、テレビの光回線、オンデマンド、衛星放送などなど)
情報が大きな娯楽となるリタイア世代にとっても、かなりの関心事であろう


まさに、情報を一方的に垂れ流し、つまらない番組を仕方なく見るといった時代が終わり、新たに正確な情報を自分で掴む事による「事実・真実を知り、気付く事への喜び・楽しみ」始まり、と言えるのではないだろうか




「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほど、また学びたくなる」 by アルベルト・アインシュタイン



以上です。