皆さんはどうお感じでしょうか?今回の選挙劇


以前にもまして自分も意識して見ているんですが、何かえらい違和感を自民・民主両党から拭えないんです

かってな思い込みですが、自民は負けようと(政権与党の座を降りようと)

そして民主は一目瞭然、誰が見てもおかしな政策の数々にも拘らず全マスコミを挙げての大応援団体制で勝とうとしてる・・・そんな感じに見えてしょうが無い


マスコミが散々今まで叩いて来た政官財の癒着構造

これを作り上げたのが言わずと知れた今太閤「田中角栄」で自民と社会党の55年自社裏談合体制確立へとなった訳ですが

今の民主党はというと、田中角栄・金丸に薫陶を得た旧田中派(小沢・鳩山・岡田・羽田・石井・渡辺・・・田中真紀子)と旧社会党からなる政党です

本来なら、国民が大嫌いな色合いの政党なのに・・・これを無理やり持ち上げたマスコミ効果で今や大人気へとwww(本当にマスコミ凄いわ)



何が狙いか良く分からないが民主政権を発足させなければいけない、それが例えどんなあくどい政権であっても

そして自民党はというと、かなり上手な負け方をしながら生き残ろうとしている


この結果が何を意味するのか・・・パンピーな私などには想像も付きません^^;


そこまでするほど小泉政権は危険な置き土産を日本に残してしまったのか?

今後本格化すると言われている世界同時経済危機を乗り越えるには、このままの自民じゃ対応不可な日本の状態なのか?


一先ず、政権交代で急場を凌ぎ民主党政権を作らねばばならないほどの・・・

それとも、これを足ががりにもっとどえらい事でも用意されてるのか?


民主党にはそれこそバリバリの社会主義、職業左翼を抱えつつも何故か岡田を避けてる節がある、鳩pではとてもじゃないが持つ気がしないのにねぇ


今後、この経済危機を後回し(後退)にしてまでしようとしている、民主の第一目標の官僚政治・天下りの打破、これが一体どこの官僚にメスを入れるのか?どこの独立行政法人を潰すのか?ここに注視していきたいと思う

それを国民にどう受け取らせるのか(歓喜させるのか・落胆させるのか←マスコミの誘導の仕方という意味で)


そしてその後の小沢の動き・・・どこを巻き込んで何を作るのか?(それとも潰されてしまうのか!?)


来年の参議院選挙には何か見えてくるのかなぁ


自民は麻生さんの10月解散見送りから始まって、4度の予算を通し、強烈な外交戦略に加え、何も失敗らしい政策もなく順調に経済再建の道筋を作って来た

しかも、見事に結果を残している

ただし、支持率だけは低めkeepをワザととも取れるほどしながらです


そして、民主政権を見越したようにこれ↓

対日補償要求は終了 韓国政府が公式見解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000054-san-int

『韓国各紙は15日、日本統治時代の韓国人労働者の日本での未払い賃金について、もはや日本に返還要求はできないとの韓国政府の公式見解を伝えた。
韓国では元慰安婦や戦没者、徴用労働者など多くの関連団体や個人がいまなお、日本に対し各種の補償を要求している。
韓国政府としては、補償問題は1965年の日韓国交正常化の際に日本政府から受け取った「対日請求権資金」ですべて終わっているとの立場を、改めて確認したものだ。』


何ですか?これは??まるで民主政権になるのを見越して、民主にとって煩わしい問題を排除して上げたような構図ではありませんか


しかも・・・

盧武鉉前大統領が自殺、金大中の死、韓国の表舞台で北朝鮮を擁護してきた一応の大者は一掃されたという事です、他国の事ですがなんか引っ掛かりますね


やっぱり、政権交代が既定路線だったのかなぁ・・・なじぇに?



最近話題の日の丸事件ですが、国旗に対して良い話しが載っていたので是非にと思い

日本前向新聞
http://blog.livedoor.jp/maemuki_news/archives/751153.html

国旗にまつわる良い話しが幾つか紹介されています。


続いて


『ワシントンのアーリントン墓地の近くに、アメリカ海兵隊記念碑がある。例の硫黄島のすり鉢山に建てられんとしている星条旗の記念碑である。
APの記者であったローゼンソールが撮影した「歴史的瞬間」という場面を銅像にしたものだ。

しかし、日本人なら次のことを知っておくべきだ。
即ち、この記者の前の「やらせ」の場面の前に、日の丸を掲げた無名の日本軍将兵がいたことを。

昭和20年2月23日、すり鉢山に初めて星条旗が掲げられた。
しかし翌24日朝、海兵隊が見上げると、前日の星条旗は降ろされて、日章旗が翻っていた。
唖然とした海兵隊は猛攻を加えて日章旗をおろして再び星条旗を掲げた。
ところが、翌25日の未明、海兵隊はまたも星条旗が取り除かれて日章旗が翻っているのを見上げたのだ。
また猛攻を加えて星条旗が掲げられた。

そして、固唾をのんで見上げた翌26日未明、ついに日の丸は翻ることはなかった』(津本 陽著「名をこそ惜しめ」より)


<あるブログより>

二度目に立てたその日章旗は、日の丸のところが赤黒かったといいます。
遠目にその日の丸を見た当時17歳だった秋草通信兵は涙を流して見上げた。
赤黒い日の丸は、擂鉢山守備隊の日本兵が、日のところを、血で染めて作ったものだったそうです。


今回の日の丸国旗切り裂き事件が、今後日本の行く末の象徴とならぬ事を祈るばかりです

以上です。