昨日から北海道スマホスタンプラリー、本日から道の駅スタンプラリーが始まりました花火

毎年300か所制覇を目標にしている筆者にとっては、いよいよ“新年のスタート”です門松

 

開始にあたり、「どのように回ると効率的か」を毎年事前に検討していますメモ
今回はその一例として、帯広駅を起点としたルート案を参考までにまとめました電車

少しでも参考になれば幸いです。

 

本記事の内容はあくまで回り方の一例・分析です。
休憩時間や各施設での滞在時間は含めていませんので、実際に巡る際は無理のない計画を立てていただくようお願いしますニコニコ

 

また、営業時間・定休日についても参考として記載していますが、最新の情報は各施設の公式サイト等で必ずご確認ください。

安全運転を第一に、余裕のある行程でスタンプラリーを楽しみましょう爆  笑
 

なお、今は燃料事情が厳しい時期でもありますので、その点も含めてご自身の判断で調整してください。

 

 

次は広尾町

・町名の由来はアイヌ語の「ピルイ」(石が転がる・砥石(といし)がとれる地)

・面積は約600㎢

・人口は約6300人

 

日本相撲協会理事長を務める八角親方(しこ名 北勝海)の故郷でもあるこの町。

海岸沿いの町って総じて見どころは少なめ・・・ショボーン

 

1 フンベの滝

後述する黄金道路に向かって流れ落ち、地下水が直接道路脇に落下している珍しい滝

普通に道路上で見ることができるので、見ごたえはある。

冬のフンベ



2 サンタランド(大丸山森林公園)

幼少期からサンタで売っているここ広尾町サンタ。昔はラッコがいることで有名な水族館も売りでしたがいつのまにか閉館びっくりしかし、一応サンタランドはまだありました。

昭和59年にサンタクロースの故郷ノルウェーが認めた施設であり、サンタから届くクリスマスカードや恋人の聖地が売り。

普通に行ってもあまり見るところはないように感じたが、冬期のイルミネーションは結構見ごたえありました口笛

 

 

 

 

 

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その他

(1)黄金道路

開通費用が黄金を敷き詰められるほど莫大になったことから名付けられたこの道路。

写真のえりも黄金トンネルは道内最長らしい。

 

 

次は大樹町

・町名の由来はアイヌ語の「タイキウシ」(大木が群生するところ)

・面積は約820㎢

・人口は約5500人

 

航空宇宙分野の誘致により有名になってきたこの町。北海道外の人にはあまりなじみがないかもしれませんが、「ミニバレー」というスポーツの発祥の地。

 

1 多目的航空公園(宇宙交流センター SORA)

ホリエモンがロケット打ち上げ実験をすることにより航空宇宙の聖地と化してきたこの公園。3000ft級の滑走路があったり、航空の歴史等を教えてくれる交流センター SORAが併設されている。

 




2 ホロカヤントー、晩成温泉

写真ではわかりにくいけど、竪穴が無数にある遺跡がある。

近くには晩成温泉という温泉があり、キャンプ等も楽しめる。

 

 




3 トーチカ群

海岸沿いには点を意するトーチカが連なっている。これらはロシア軍と戦うために設置された防御施設である。

当然野ざらしなので朽ち果て始めているが、近づくことは可能。

 

その他

(1)オイカマナイトー(生花苗沼)

広大な沼。特に何があるわけではない。

 

(2)交通公園

カートが走れそうなコースがあるものの、何もない。

 

(3)砂金堀

砂金が取れる場所があるようだが、当面の間中止だそうです。

 

次は中札内村

・町名の由来はアイヌ語の「サチナイ」(乾いた川)+札内川の中流に位置する

・面積は約300㎢

・人口は約4000人


自然を生かした施設が数多く存在する。村としては頑張っている気がする口笛

 

1 花畑牧場

言わずと知れた田中義剛が牧場長を務めるカフェや北野武美術館が併設されている牧場ヒツジ馬ぶーぶーヒヨコ動物とも触れ合えるし、チーズ料理メインの食事も楽しめる。

 

 

2 フェーリエンドルフ

ドイツ語で「休暇村」の意味があるこの施設。この寒い土地でグランピングリゾートを銘打っている。

とにかく敷地は広大で、グランピングテントだけでなくコテージも多数あり、最近は敷地内に温浴施設もできた。食事つきの宿泊もなかなかおいしそうに見えるが、宿泊者は野菜や卵を収穫し調理できるとのこと。本格的に利用したら、再掲します。

 

 

 

3 六花の森

冬季休館中

 

その他

(1)ピョウタン滝(札内川ダム、ひょうたん沢公園)

札内川ダムの下流にある札内川園地にある滝。まぁまぁ迫力がある。

 

 

 

(2)中札内美術村

いくつかの美術館が広々とした土地に点在している。散歩するだけでも気持ちよくなれる。

 

 

(3)ビーンズ邸

中札内村の代表的な農作物である豆類について紹介する資料館。

部屋は多いけど、内容的に興味はなかった。

 

次は更別村

・村名の由来はアイヌ語の「サラ・ペツ」(葦や茅が生い茂る地)

=その昔サラベツ川、サッチャルベツ川流域が葦や茅に覆われた平原であった

・面積は約177㎢

・人口は約3200人

 

子供向け遊具施設が多くあるこの村。広大な土地をうまく利用している気がします。

個人的に一番の売りは・・・

 

1 十勝スピードウェイ

F1レースも可能なFIA公認サーキット。車だけでなくバイクのレースもやってます。

1万人収容のメインスタンドがあり、頻繁にレースをやっているので、入場料1,000円は安い方か?口笛耐久レースなら一日中いれるかもね~爆  笑

 

 

 

2 農村公園

大型遊具が売りのこの公園。

5種類の滑り台を含む30種類以上のアイテムと7種類の健康遊具を備えている。

 

 

3 カントリーパーク

いろんなキャンプが楽しめる公園。

コテージ大小、トレーラーハウス、キャンピングカーエリアやテントエリアなどが、施設維持費1000円に加え、各々設定された金額(1万円前後)で安めに利用可能。布団や家具だけでなく食器なども備わっているので、食材、炭、網だけ持ってくればいいとのこと。

近くに道の駅やスピードウェイはありますが、買い出しできる場所は遠いよ~口笛

 

 

 

その他

(1)どんぐり公園

広大なパークゴルフやフワフワした遊具を備えている。

 

 

(2)ファミリーパーク

一年中つりが楽しめる釣り堀。釣った魚は無料でお持ち帰り可能。何より水がキレイラブ