悩みは十人十色で
太る悩みあれば。
太れない悩みもあるかと
思います。
そんな中、これ以上は太らせない
ようにしたい時は
灯りを意識することも大切といえます。
寝る時の灯りです。
よく寝る前のスマホや
ポケベル等の灯りは
良くないと言われていますが、
今回はその件ではなく、
室内の灯りについてです。
暗いところは怖いという方も
年齢問わずおられるのでは
ないでしょうか。
そういった場合は、
極力灯りをつけたまま
瞳と閉じるかもしれません。
それでも普通に寝られて
朝を迎えられると思いますが、
あるホルモンの量は実は
控えめになっているのです。
睡眠ホルモンと言われる
メラトニンというのがありますが、
しっかりの量を分泌させるには、
暗い所のほうが
都合が良く、
灯りがついている場合は、
分泌量が控えめになりがちです。
その為、睡眠の質に影響しがちです。
同時に、メラトニンは健康に
保つ上でも大切で、
体重を必要以上に増やさないように
する働きもあります。
その結果、灯りをつけた睡眠で、
メタトニンが控えめになることで、
若干太りやすくなるというのは
あり得るといえそうです。
こういった理由から、
極力、灯りはオフにして
余裕があれば糖質もオフにした上で、
眠るほうが睡眠の質だけではく
体重管理の面でも
プラスになるといえます。
暗いのが苦手な場合は、
消灯タイマー付きの品を活用して、
上手く寝付いた時に、
オフになる仕組みが良いといえます。
○まとめる
体重管理には
灯るい所より
暗い所で寝るのが
理想です。
本日もありがとうございます。
トコマ



