サマー2000シリーズの第三戦 小倉記念!
ローカルのハンデ戦であるせいか、非常に波乱が起きやすいことでも知られてますが今年は。。。
人気薄にも注意!
1番人気馬が最多の5連対、2番人気も続く4連対と、人気馬が中心と見えますが
サマーシリーズが導入された06年以降は1番人気の勝ちがピタリと止まっており、2番人気馬も2着まで。
代わりに、6番人気以下の人気薄馬が健闘するようになって、ハンデ戦らしく波乱傾向に。
1番人気 2ー3ー1ー4
2~3番人気 2ー3ー2ー13
4~6番人気 4ー2ー1ー23
7~9番人気 1ー2ー4ー23
10番人気~ 1ー0ー2ー47
5歳馬が活躍だけど…
5歳馬が勝ち数、連対数ではトップの戦績。
しかし、サマーシリーズが始まった06年以降は、7歳以上の高齢馬の活躍が目立つように。。。
3歳 0ー0ー0ー3
4歳 1ー3ー1ー13
5歳 5ー2ー7ー33
→7歳以上の高齢馬
サンライズベガ(7歳)、サンライズマックス(7歳)、トーホウアラン(8歳)、
ホクトスルタン(7歳)、ホッコーソレソレー(9歳)、ワルキューレ(7歳)
牝馬は複勝
勝ち数、連対数ともに牡馬が圧倒!
3着内で見ると牡馬21%に対して、牝馬が24%と牡馬を上回ってます。
牝馬は複勝で抑えということに。
牡・セン馬 9ー9ー7ー94
牝馬 1ー1ー3ー16
→牝馬
イタリアンレッド 好きな馬、軸にしたい気持ちが(笑)
前走G3組が優秀
連対馬の半数以上が前走G3組から出ている点に注目!
そのうちのほとんどは北九州記念組だったけど
06年以降は一変、七夕賞やマーメイドS組からの連対も見るように。
条件戦 1ー4ー5ー29
OP特別 0ー1ー2ー14
G3 6ー5ー2ー23
G2 2ー0ー0ー4
G1 1ー0ー1ー2
→前走七夕賞組
アドマイヤメジャー、イタリアンレッド、エーシンジーライン、
コスモファントム、ドモナラズ、サンライズベガ
前走連対が目安だが…
”格より調子 ”と言われるように、前走連対馬が引き続き連対。
ただし、ハンデ戦ということもあり、前走二桁着順に大敗した馬も巻き返ししてます。
1着 2ー4ー3ー19
2着 4ー0ー2ー8
3着 1ー3ー1ー10
4着 0ー0ー1ー7
5着 0ー1ー0ー6
6~9着 0ー0ー3ー6
10着~ 3ー2ー0ー37
→前走10着以下大敗
エーシンジーライン、サンライズベガ、トーホウアラン、
ナリタクリスタル、ホッコーソレソレー、ヤマニンキングリー
軽ハンデ馬は不振
連対馬の半数以上が56kg以上のハンデを背負ってます。
逆に、51g以下の軽量馬は3着もなく、53kg以下もあまりいい数字は残せてません。
51~53kg 2ー1ー6ー25
53.5~55kg 2ー4ー2ー46
55.5~57kg 5ー4ー2ー17
57.5kg~ 1ー1ー0ー7
→斤量が55.5kg以上
56kg アドマイヤメジャー、アンノルーチェ、サンライズベガ、
ヤマニンキングリー
57kg サンライズマックス、トーホウアラン、ホクトスルタン
57.5kg コスモファントム、ナリタクリスタル
さてと、どの馬がいいかなぁ?