昨日、
間違えてInstagramを全部消去してしまった!
と次女がうちひしがれていた。
しばらくして、
「ママはどうしてブログ書くん?」
と聞いてきた。
「書くのが好きだから。」
「何で好きなん?何か伝えたいん?」
うむ。
多分、私の場合、
これを明確に伝えたい!てなものはなく、
こうした気付きを文章にすることで
自分の体験から少し離れて
見つめ直したいからだと思う。
それに読んでくれる方が
それぞれに何かを感じとってくれたなら
それをまたどこかで表現して、
それがまた誰かに、また誰かに、誰かに...
そういうのがいい。
伝言ゲームみたいに
途中で段々変わっていっても。
自由でいい。
なんかステキだ。
「あっそ。なっが、説明。」
と次女立ち去る。
隣にいた長女
「そういうのわかる。」
この目眩がするほど対照的な娘たち。
かわいくておかしくて愛おしい。
二年半前から
病気を期に。
外から内へ
動から静へ
人生の大規模な方向転換プロジェクトが作動し、
気付きがいっせいに押し寄せた。
これは個がコントロールできるもんじゃなく、
委ねていればそれでよかった。
と、今はわかる。
いわば、
桜の花が咲くのと同じように。
桜は花を咲かせることに尽力していない、
季節の流れにそっと身を委ねているだけ。
桜はなぜか他の木とは花とは
どこか違うものを感じる。
ひとつ咲けば
またひとつ、またひとつと
一心不乱に咲き乱れて
いっせいに散ってゆく。
私たち人間も似ている。
ひとりの気付きはひとりの気付きへと
連鎖して共鳴してゆく。
だから人は桜に魅せられるのだろうか。
桜よ、お前は
ハッキリと美しく、
キッパリと潔く、
そしてなんとも儚く、強い。
さて。
ブログタイトルを変えます。
しっくりこなくなったので。
「蒼い鳥の暮らす家」
この表現が今の私のいる場所て感じがして
ここちよい。
これからもぜひ、
お立ち寄りくださいませ。
いつも読んでくださって
ありがとう!
サンキュー!
謝謝!
カムサハムニタ!
メルシー!
グラッチェ!
ナマステ?
知る限りの「ありがとう」の詰め合わせを
お贈りします。(なぜ、なに!?)
なんか並べてみたかったので(笑)


