子どもたちと雑談をしていると、お母さんが作ってくれるご飯の話になりました。
私が「ママが作ってくれるご飯、おいしい?」と聞くと、返ってきた答えはまさかの「普通!」。
予想外の辛口評価に、思わず笑ってしまいました。
すると、それを聞いていた別の子が「うちの料理は、見栄えはいいけど味は普通なの!」と教えてくれました(笑)。
嫌いなものも食べないといけないから「普通」なのか、たまに食べる外食のほうがおいしく感じるからなのか。それとも、お父さんやお母さんの言葉を聞いてそう思ったのか。
理由は分かりませんが、子どもなりに「おいしい」「普通」「見栄えがいい」といった視点を持っていることに感心しました。
私が子どもの頃は、「おいしい」と言っておけば喜んでもらえるだろうと思って、とりあえず「おいしい!」と言っていた気がします(笑)。
だからこそ、子どもたちが自分なりの基準で感じたことを、そのまま言葉にしている姿がとても印象的でした。