ヽ(´∇`)ノ日和♪ -95ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪

みなさん、おはようございます♪

2015年の8月8日 土曜日♪

…だよね? (・A・)

ちょっと待って…

うん、確かに土曜日です♪

HHHです♪


今日は夏の猛暑も一休み♪

過ごしやすい一日だったと思います♪

(*^-^*)

ここ数日、猛暑続きでしたからね♪

僕の住む団地でも

夜中に救急車がサイレン鳴らして

飛んでくる事態が起きていました…

(´・ω・`)


繰り返すようですが

家の中でも熱中症にはなりますので

みなさまどうかお気をつけくださいね♪


さて♪

今晩のおかずなんですが

お刺身にしてみました♪

ヽ(´∇`)ノ

ハマチとサーモンとイカの三点セットで

999円とお買い得♪

炊き立てのご飯の上に乗せて

海鮮丼にする予定です♪

( ´艸`)


ここで大事なのは

大葉やあさつきといった

アクセントですよね♪

目にも鮮やかですし

香りも広がります♪


父はよく適当に買ってきたお刺身を

これまた適当にご飯の上に乗せ

卵の黄身だけを落として食べていました♪


「それって郷土料理なの?」

と聞いたところ、

「こんなん適当に決まってるやん」

となんか哀れみのまなざしを向けられました♪

ヽ(・A・)ノ




そんな思い出したらなんか悔しくなってきた男の夜の短歌なぞ





まだ飛べる
まだ大空を
駆けられる
そう言って鳴くは
八日目の蝉





今日の作家⑤



ジェイムズ・ジョイス

(1882-1941)

アイルランドの作家


僕とこのジョイスさんとの出会いは

20代の後半頃でした♪

当時の僕はアイルランド史にはまってまして♪

黒ビールを飲みながら、ケルト音楽を聴きつつ

ジェイムズ・ジョイスの本を読むというのが

お気に入りの休日の過ごし方でした♪

(今はコーラを飲んでゲーム♪ヽ(・∀・)ノ )


ジョイスの代表作

「ユリシーズ」は世界的にヒットしましたが

難解なことこの上なく、読むのにものすごく時間がかかりました♪

特に最終章は翻訳版は意図的にすべて平仮名で書かれてまして

最初ページを開いたとき、眩暈がしたのを覚えています♪


アイルランドという国は

キリスト教が伝来されるまで

国民が文字を書くことはなかったそうです♪

文字が書けるのはドルイドと呼ばれる高僧だけ♪

ですから重要なことは歌にして覚えたそうです♪


今日まで詩情豊かな文化が受け継がれているのは

そのおかげかもしれませんね♪







お相手は刺身だというのにわさびがないのに気づいて

大慌てなHHHでした♪







しょうがで代用… いや! それはできない!







それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
素敵な週末をお過ごしくださいね♪




みなさん、おはようございます♪

2015年の8月7日 金曜日♪

窓の外では花火がどんぱんどんぱん♪

HHHです♪


どん♪

ヽ(´∇`)ノ

どどん♪

ヽ(*´▽)ノ

どぱらぱぱぱぱん♪(ナイアガラ)

♪ヽ(´▽`)/




ふと思い出したのですが

ハムレットの冒頭では

先王から王位を簒奪した弟が

毎晩のように宴を繰り広げるシーンがあります♪


その弟がまあ

自分がお酒を飲み干すたびに

祝砲を撃たせるんです♪

どんぱんどんぱん♪

そんな中、いらいらしながら登場するハムレット王子♪

(・A・)



……

今なら彼の苛立ちが詳細に理解できる気がします♪

(・∀・)ウカレヤガッテ!






そんな夏だからって羽目をはずしちゃダメ!という大人の意見は半分以上やっかみと妬みでできていると思う男の夜の短歌なぞ





夏 花火
音だけを残し
空に散る
大輪を胸に
焼きつけておく




今日のポエム②

『君を待つ時間』






夏の朝


誰もいない教室


まだ蝉の声もまばらで


やっぱり君はいない




窓を開ければ


広がる夏の青空


真っ白なカーテンが


旗のようにたなびく




黒板に薄く残った7月の日付


飼育小屋の当番


君と僕なのは間違いないのに


それでも君はまだ来ない




自分の席に座ってみる


机に突っ伏して寝たふり


どうにも落ち着かない


電話しようかな




君を待つ時間


それはたぶん


君を好きなのとセットで




君を待つ時間


君はたぶん


まだ寝ているはず




もう少し


もう少しだけ


僕はこのままがいい


あと少しだけ




廊下をけたたましく駆ける音がする


僕のまどろみは終わりを告げる


教室の扉を力いっぱい開ける君














おはよう

















お相手は回転寿司屋でお寿司を食べたら

タイの上にゆずが乗ってるお寿司を見て

テンションが跳ね上がったHHHでした♪

ヽ(´∇`)ノ








板さん、その後サーモン2皿とハマチをくださいいぃぃっ!







それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
どうかぐっすりとおやすみくださいね♪




エマニュエル・カントの言葉に

こういうものがある。


「平和とは、人間にとって自然な状態ではない」


私も少なからず、そう思う。


人は、競争状態において

その能力を遺憾なく発揮できるのだし、

私たちの闘争本能はどれだけ科学が発達しようと

尽きることをしらない。


そもそも、なぜ平和などという考えが

湧き上がったのか?

おそらくどの時代であっても非現実的で

どんな小さな社会でも実現には程遠いと

すぐにわかることなのに。


そんなとき私は思い至る。


渇望したのだ。

戦闘機の飛んでいない空を。

焼け焦げ、踏み荒らされた畑を見つめながら。

耐え難い苦痛の中、涙を拭いながら

誰もが笑い合える日を渇望したのだ。



平和。

人権。


どれも目には見えず

人間の歴史が始まった頃には

存在していなかった言葉であり、

とんでもなく大きな虚構だろう。




だからこそ。

存在しないからこそ、あることにするんだ。

ないからこそ、創り上げるのだ。


私たちすべての人間が

すべての人には権利があると叫び

本当のことにしてしまうのだ。

私たちすべての人間が

平和への道は実在し

私たちはそこへ歩いていくべきなのだと

そう信じるのだ。




今日という日に

私はもう一度

そう渇望したいと思う。








HHH



2015/8/6


70回目の原爆の日に







みなさん、おはようございます♪

2015年の8月6日 木曜日♪

2日間、ビタミンサプリを飲んだおかげで

調子が良くなってきたHHHです♪

ヽ(´∇`)ノ


それではここでサプリ戦隊ビタミンVのうたをお送りします♪


「サプリ戦隊 ビタミンVのうた」

作詞:HHH


ぼくらのからだに

ピンチがやってきた~

加齢とともに

ピンチがやってきた~

いまだ! たすけて!

ビタミンV(ふぁいぶ)!

ヽ(・∀・)ノファイブ!

ビタミンB1~ 皮膚を救え~

ビタミンB2~ 風邪から守れ~

ビタミンB6、B12も

とりあえずがんばれ~

成人病をやっつけろ!

すごいぞ、ぼくらの

ビタミンⅤ(ふぁいぶ)!!

ヽ(・∀・)ノファイブ!





そんなサプリに頼らず野菜を摂取しろ!というお叱りを覚悟している男の夜の短歌なぞ





闇の中
振り払えども
からみつく
怖れはまるで
くもの巣のように






今日の作家④



ジョルジュ・バタイユ

(1897-1962)


バタイユさんはフランスの哲学者であり

思想家、作家です♪

この人はニーチェ(神なんかいないぜ)さんを尊敬してまして

根っからの無神論者です♪


彼が考えたのは人間性について♪

人間ってなんだろう?ということですね♪

進化論から考えれば人間はもともと動物です♪

でも野生の獣から一足飛びに人間になったわけではなく

そこには中間点があっただろうと推測しています♪


人間が道具を発明し、それを使うにあたり

やがて人間は道具に支配される♪

もう道具なしでは生きられないわけですし♪

そうして人間は「事物」になるのだと

バタイユは考えます♪

現代社会でも「会社の歯車」なんて言い回しがありますしね♪


「事物」になる♪

そのことにより言い知れない不安が

人間には沸いてきます♪

そんな不安を発散させるために

スポーツやお祭り騒ぎがあり、

それが人間の原動力なのではないか♪


そんなことをバタイユさんは考えました♪

他にもいろんなことを考えた人ですが

バタイユさんの考え方は

今日の僕の礎になっています♪







お相手は目玉焼きにはウスターソースですが

スクランブルエッグにはケチャップな

HHHでした♪







たまごかけご飯には醤油…







それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
どうかぐっすりとおやすみくださいね♪





みなさん、おはようございます♪

2015年の8月5日 水曜日♪

時刻は八時半を回りました♪

HHHです♪


最近、ネットでニュースだと思って

飛びついたらなんのことはない♪

奥様方のお悩み相談だったということが

よくあります♪


そして恐ろしいことに

ついつい読んでしまうのです…

ヽ(・A・)ノ

読んで

「うーん、わかるー、あるよねー」

とか相槌を打ってしまうのです!

ヽ(・A・)ノ

結婚もしてないのに…

やべえよ、マジやべえよ…

(ノ_-。)


しかし、こういった夫婦間の問題♪

江戸時代なんかは仲人さんに相談したそうです♪

あの時代の仲人さんは甲斐甲斐しく世話を焼いてくれたそうで♪

それが戦後になりまして

自由恋愛、自由結婚が主流になりました♪

核家族化が進みます♪

当然、仲人さんもいない♪

相談相手を探しても

頼りになる人はそうそういない♪


そんな状況下で

こういうお悩み相談は大繁盛しておるのでしょうね♪

(*^-^*)






そんな例えそうだったとしても僕には言われたくないだろうなと思う独身男性の夜の短歌なぞ




風の啼く
月明かり冴える
夏の夜に
融けたあなたの
水たまり ひとつ




今日の作家③


レオポルト・フォン・ザッハ=マゾッホ


(1836-1895)

すいません、特に好きな作家ではないのですが

先日、サディズムの語源である

サドを取り上げましたので

今回はマゾヒズムの語源♪

マゾッホさんの登場です♪


この方はオーストリア出身の小説家です♪

生まれたのはサドのずっと後ですね♪

最初は歴史小説を主題にしてたそうです♪

後に

「毛皮を着たヴィーナス」

という中編小説を書きます♪

これが当時の精神分析する人たちに

ブレイクします♪


どちらかというと

精神分析をする人たちは

サディズムの対極にあるものに

名前を付けかねていたのではないでしょうか♪

「やあ、マゾッホくん、ちょうどいいところに」

みたいなノリだったと思います♪


個人的には、あくまで個人的にですが

その名をMとまで略され

古今東西、良識ある人から

眉をひそまれるようなことは

マゾッホさんはしていないんじゃないかな?

って思いました♪

(・∀・)笑






お相手はとうとうビタミンサプリメントを購入し

ヘルシーになろうとしているHHHでした♪







♪ヽ(´▽`)/ビタビタミンミン♪








それではみなさん
明日も良い一日を♪



そして
どうかぐっすりとお休みくださいね♪