ヽ(´∇`)ノ日和♪ -94ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪

みなさん、おはようございます♪

2015年の8月13日 水曜日♪

夕飯はケンタッキーの

タルタルフィッシュサンドでした♪

HHHです♪


鶏より魚が美味しいケンタッキー…

(・∀・)笑


不思議に思うのですが

8月の初めの頃は

「いや絶対無理だから、こんな暑さ…」

とか思ってたんですけど、

肉体的に順応したのか

お外にいても平気な顔してます♪

ヽ(´∇`)ノ


むしろ冷房が寒く感じますからね♪

人間は環境に適応する生き物なのだと

あらためて痛感します♪

そう考えると四季のない常春の国から

遊びに来た人に日本の夏はこたえるでしょうね♪

僕ならば常春の国に一度でも行ったなら

二度と国外に出ようとは思いません(笑




そんなこと言いながらふと温度計見たら27度で過ごしやすいのは当たり前だ!と自分にツッコミを入れている男の夜の短歌なぞ






あの月も
流れる星も
あまりにも
遠く離れた
ふたりの架け橋






今日のポエム


「 Love without stain 」




夢中になって


野原を駆けた日から


どれほど経っただろう





交わす視線に


ただただ ときめいた日から


どれほど経っただろう




あの頃から比べれば


私も変わり


私も愛し方も変わっただろう




ただ好きなものを


好きだと主張する


そんな時もあった




好きなものを


理解を得られないと思い込み


ただ自分の胸のうちにしまう


そんな時もあった




情熱的な時もあった


おだやかな時もあった


悲しくて涙したこともあった


嬉しくて涙したこともあった




それらはすべて


私の中に刻まれている




時間は限られていて


すべてのものは


やがて塵に変わる





それでも


この愛だけは


どうか錆びつかぬよう













お相手はリネン系のお中元を

心から歓迎するHHHでした♪






タオルが無限に欲しい夏…(笑





それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
どうかぐっすりとおやすみくださいね♪




みなさん、おはようございます♪

2015年の8月12日 水曜日♪

お盆休み前ということもあり

なんだか辺りが静かな感じです♪

HHHです♪




やっと日が落ちた…(笑

今日はやたらと蒸し暑かったですね♪

ヽ(・A・)ノ


いよいよ目前に迫ったお盆休み♪

皆様はなにか楽しい予定などは

ありますでしょうか♪


僕は黒ビールを飲みに行きます♪

誰が止めても行きます♪

交通が麻痺しても行きます♪

決意は固いのです♪

ヽ(´∇`)ノ


思えば最後にアルコールを摂取したのは

6月くらいだったと思います♪

それから調子を崩し我慢に次ぐ我慢…

(´・ω・`)


しかし! 時は満ちました!

賽は投げられました!

今こそ!

なみなみと注がれた漆黒の液体を♪

泡の上にうっすらと浮かぶシャムロックを♪

喉に沁みる官能的な苦味を♪

浴びるほど飲み倒すのです!!

ヽ(・∀・)ノYeahhhhhhhhhhhhh!!





そんな宣言をしたはいいが明日明後日は混んでそうだしなんか酔っ払って帰ってくるのもダルいしと心が揺れ動く男の夜の短歌なぞ







熱を帯び
終わらない夜
冷蔵庫の
灯り頼りに
彷徨うは我






今日の作家⑥


ルネ・デカルト

(1596-1650)


はい♪

今日は比較的有名な哲学者♪

デカルトさんの登場です♪

「我思う、ゆえに我あり」

の人ですね♪


私たちは幼い頃から

何の疑いもなくいろんなことを学び入れます♪

それらは経験となり、やがては先入観となっていきます♪


デカルトさんは

「まあそういうのを疑ってみようよ」

と提唱します♪

これが方法的懐疑ですね♪


彼はあらゆるものを疑います♪

「1+1=2で正しいのかな? いやいや間違ってるかも」

「砂糖は本当に甘いのかな? いやいやホントは辛いかも」

「自分は起きてるのかな? いやいや夢を見てるのかも」

などなど、もう何も確実なものはない

というところまで疑い続けます♪


そうやって自分自身の肉体を含む外的事物が取り除かれて

最後に残ったのは精神だけでした♪


それは

「何もかも不確実ですべて偽物だけれども、

今現在『何もかも偽物だ』と考えている自分だけは

絶対確実に存在する」


これがラテン語で

コギト・エルゴ・スム

我思う、ゆえに我あり

となるのですね♪



思えばデカルトの方法的懐疑を

高校生のときに実践して

両親から

「へりくつばかり言いおって!」と

叱られたのは懐かしい思い出です♪

(・∀・)笑






お相手は夏バテなんてなんのその♪

夜ご飯は海苔弁当とから揚げだった

HHHでした♪







…でもちょっと揚げ物は無理があった気が…(笑







それではみなさん
今日も良い一日を♪


そして
素敵なお盆休みをお過ごしくださいね♪




みなさん、おはようございます♪

2015年の8月11日 火曜日♪

日中の暑さもMAXだった千葉より

HHHです♪


もうなんかプールの水とか

沸騰してんじゃないかと思うくらい

猛暑でございました♪

ヽ(・A・)ノ


しかしながら、このぐらいの暑さでなければ

水着を着て海もしくはプールで泳ぐのは

無理ですものね♪

( ´艸`)


ふと自分自身を振り返りますと

最後に水着を着て泳いだのは…

10年くらい前です♪

(・∀・)笑


「だって俺、高原派? だし?」

という言い訳をしたいものですが

高原に行ったのもやはり10年くらい前です♪

(・∀・)笑


このことから僕の夏の過ごし方は

「暑さに耐え忍ぶだけ」という結論が

導き出されますね♪

ヽ(・A・)ノ





そんな目を背けたくなるような事実にも敢然と立ち向かう勇敢な男の夜更けの短歌なぞ





見えたもの
聞いたもの 声に出したもの
時にきらめく
記憶の残骸





今日のポエム


「 Believe 」




たとえ


夜の真ん中で


何も見えなくても




たとえ


喧騒の中で


声が聞こえなくても




たとえ


打ちのめされ


心が砕けても





あなたが信じたものを


どうか


見失わないで





私たちは


いつも何かを選ぶ




重要な選択は


いつだって自分のため




そんな時


私たちは


自分の信じる何かに従う




それは


愛かもしれない


信仰かもしれない


正義かもしれない


直感かもしれない


幸運かもしれない


占いかもしれない


または


誰かの言葉かもしれない







信じること


それはたぶん


強く生きること






それはどんな苦境でも


立ち上がる勇気をくれる


そんな力なんだから












お相手はビタミン剤食後5錠だと思ってたら

一日5錠の間違いだったHHHでした♪








通りであっという間になくなるわけだわ…(笑






それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
どうかぐっすりとおやすみくださいね♪




みなさん、おはようございます♪

2015年の8月10日 月曜日♪

夏になってから一日6回は

顔を洗うHHHです♪

(シャワー等を除く)


手洗いは10回以上♪

ヽ(´∇`)ノ

僕はキーボード派なので

指先の油脂がすごく気になります♪

ある種の潔癖症なのかもしれませんの♪

どろどろのスライムとかおもちゃでありましたが

いま触れるかは自信がありません…

(´・ω・`)


不朽の名作「インディージョーンズ魔宮の冒険」で

ヒロインが虫だらけの穴に手を入れてスイッチを押し、

インディーを助けるというシーンがありました♪



ごめんよ、インディー…

僕には君を助けられない…

(ノ_-。)


まあそういう機会も滅多にないので

今のところ衛生観念が強いナイスガイでいられます♪

(*^-^*)




そんなこんなにも衛生観念が強いのになぜしょっちゅう風邪をひくのかが理解できない男の夜更けの短歌なぞ





街灯に
照らされオレンジ色に染まる
君の頬 見るを
なぜかためらい







今日の作家⑤



ハンナ・アーレント

(1906-1975)



この女性はドイツ生まれのユダヤ人でして

哲学者です♪

昨日、偶然にも映画を見たのでご紹介します♪


ハンナさんはナチスによるユダヤ人迫害を

なんとか免れた人ですが、そんな彼女に

アドルフ・ハイヒマンというナチス戦犯の

裁判の記事を書いてくれという依頼が来ます♪


アドルフ・ハイヒマンは何百万人ものユダヤ人を

収容所へと移送した人間です♪

彼は裁判中何度も

「私は命令に従っただけだ」

と繰り返します♪


ハンナさんは裁判を見てこう言います♪


「悪とは悪人が作るのではなく

思考停止の凡人が作るのだ。

世界最大の悪は

ごく平凡な人間が行う悪である

そんな人には動機もなく

悪魔的な意図もない。

人間であることを拒絶したものなのだ。」


こんな書き方をしたものだから

当時の人たちはまるでハンナさんが

ナチス戦犯を擁護しているように思い

彼女を批判しました♪


しかし、ハンナさんはアドルフ・ハイヒマンを

弁護したわけではなく、ナチスとかユダヤとかの

先入観を捨てて人類が行う「悪」について

考えていたのです♪


ハンナさんは自身の講義において

こう言い遺します♪


「思考の風」がもたらすのは

知識ではない。

善悪を区別する能力であり、

美醜を見分ける能力である。

私が望むのは

考えることで

人間が強くなることだ。

危機的状況にあっても

考え抜くことで

破滅に至らぬように。


ハンナさんがそう望むように

僕もそう望んでいます♪







お相手は日焼けした首の根元を蚊に刺され

ウナコーワを塗ろうかどうか迷っている

HHHでした♪






十中八九、ヒリヒリして転げまわるであろう…





それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
どうかぐっすりとおやすみくださいね♪






みなさん、おはようございます♪

2015年の8月9日 日曜日♪

昨日とは打って変わって暑い一日でしたね♪

HHHです♪



『上海ハニー』

作詞:HHH


灼熱の太陽燃え盛る♪

ビーチではしゃぐ上海ハニー♪

Don't forgetだぜ準備運動♪

バナナボートでも忘れちゃNoNo♪

お前の魅力で気温は上昇↑↑♪

海難救助でおいらは表彰♪






陽炎が浮かぶ道を汗だくで歩きながら

そんなラップの歌詞を考えてみました(笑

いやリリックだYO♪

ヽ(・A・)ノ






そんなラップに命賭けてる男の夜の短歌だYO





遠ざかる
花火の音に
また夏が
去っていくやと
さびしげに聞き






今日のポエム

「老人と海」






老人は


今日も海を眺めていた


若い頃から


海の向こうへと


旅に出ることを夢見ていたが


その夢はついに叶わなかった






老人は


毎日のように海を眺めていた


雨の日も


曇った日も


日差しの強い夏には


麦藁帽子を被り


風の強い冬には


コートを羽織って





老人は


今日も海を眺めていた


空と海との境界線


その狭間へと落ちていく


真っ赤に燃える太陽を


その先にある


世界の果てと


白い波が生まれる場所を








老人は


今日も海を眺めている


すべての生命が生まれ


やがては還る


その海を












お相手は何気に税金が安く済んで

にんまり笑顔のHHHでした♪







アイ ラブ 国税庁♪

ヽ(´∇`)ノ









それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
どうかぐっすりとおやすみくださいね♪