空に暗雲がたちこめる
いつもの夕方とは
どこか違う
これから降るのだろうか
いつもとは違う
真っ暗な空
いつもとは違う
真っ暗な部屋
やがて
空は泣き出して
雷の音を
彼方まで響かせる
激しい雨音に
少し不安になりながら
どこかで魅入られるような
包まれるような
そして緑は
さらに深く
さらに澄んで
色めくのだろう
雨はやがて
少しづつ弱まって
東を目指す鳥は
連れ立って駆けていく
これが六月の雨
これが
僕の
六月の雨
空に暗雲がたちこめる
いつもの夕方とは
どこか違う
これから降るのだろうか
いつもとは違う
真っ暗な空
いつもとは違う
真っ暗な部屋
やがて
空は泣き出して
雷の音を
彼方まで響かせる
激しい雨音に
少し不安になりながら
どこかで魅入られるような
包まれるような
そして緑は
さらに深く
さらに澄んで
色めくのだろう
雨はやがて
少しづつ弱まって
東を目指す鳥は
連れ立って駆けていく
これが六月の雨
これが
僕の
六月の雨
こんにちわ♪
HHHです♪
こういう感じで記事を書くのは
久しぶりな気がしますが
皆様お変わりありませんでしょうか♪
(*^-^*)
本日は僕がブログを始めた頃からの
詩のお師匠であり、
お友達でもある祐葵蒼穹さんの
著作を紹介させていただこうと思います♪
僕が祐葵蒼穹さんとお知り合いになったのは
3年以上前のことでしょうか♪
その頃の僕はあーでもない、こーでもないと
言葉を繰りながら詩を書いていました♪
そこへひょいっとコメントをくださったのが
祐葵蒼穹さんだったのですね♪
今もそうですが
祐葵蒼穹さんのお書きになるお詩は
ダイナミックなエネルギーに満ちています♪
ひとつの感情を描くときも
おおらかな大河を思わせるような
描写をされます♪
それでいてどこか優しく
丁寧に積み上げられた言葉に
心が安らぐような気がいたします♪
そういったものを勉強させていただいて
いまの僕の詩作があるのではないかと
そんな風に思います♪
ご興味のある方は
からご覧になってみてください♪
遅くなりましたが
祐葵蒼穹さん♪
ご出版、おめでとうございます♪
わぁ~い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
HHH
緑の森と
それを包む青空
満ちる
生命の息吹
この星に立つ
すべての人が
今日も
誰かを思っている
この星で歩む
すべての人が
想いを
心で紡いでいる
朝の光とともに
緩やかに満たされる
朝の訪れとともに
溢れ 零れ出す想い
あなたが
今日も
微笑めますように
炎のような
夕焼けの中に
足を踏み入れる
その身を赤く
紅く焦がして
一歩を踏み出すあなた
その先の一歩が
滲んだ視界を
少しだけ広げる
あなたは
進みゆく
森を撫でる
風のように
あなたは
進みゆく
今日と明日との
境界線を超えて
晴れの日も
雨の日も
嵐の日も
この世界を愛しているように
嬉しいときも
悲しいときも
苦しいときも
あなたを愛している
それは信仰のように
確立されるためのものではなく
この身体で感じた世界を
受け入れるかのように
どんなときも
あなたを愛している
いつか
僕の愛は試されるだろう
涙は枯れ果て
心は崩折れるだろう
揺らがないものなどなく
不滅のものなどないと
知れば
知るほどに
愛は
勝利の凱歌ではなく
誰もが
心で口ずさむ何かであって
そして 愛は
宝物などではなく
僕らが持つことのできる
最後の荷物なのだろう
夜が街を包み
辺りには静けさが広がる
くたびれた僕らは
そっと 瞳を閉じる
Good night
Sweet dreams
and
see you tomorrow.
いまいる場所
生まれた場所
あたたかい場所
陽のあたる場所
安らげる場所
あなたが帰る故郷
どこにあるかは
まだわからない
でも そこに向かっている
それだけはわかっている
明暗では決まらない
勝敗では決められない
辿り着く
どれだけの時間をかけても
時が経ち
すべてが色あせても
変わることのない
ただ一つの場所に
歩いていく
歩いていく
どこまでも
ただひたすらに
ただいま と
そう笑顔で告げるために