ヽ(´∇`)ノ日和♪ -150ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪




空に暗雲がたちこめる



いつもの夕方とは



どこか違う



これから降るのだろうか





いつもとは違う



真っ暗な空



いつもとは違う



真っ暗な部屋





やがて



空は泣き出して



雷の音を



彼方まで響かせる



激しい雨音に



少し不安になりながら



どこかで魅入られるような



包まれるような





そして緑は



さらに深く



さらに澄んで



色めくのだろう






雨はやがて



少しづつ弱まって



東を目指す鳥は



連れ立って駆けていく

























これが六月の雨



これが



僕の



六月の雨









こんにちわ♪


HHHです♪


こういう感じで記事を書くのは


久しぶりな気がしますが


皆様お変わりありませんでしょうか♪


(*^-^*)



本日は僕がブログを始めた頃からの


詩のお師匠であり、


お友達でもある祐葵蒼穹さんの


著作を紹介させていただこうと思います♪


ヽ(・∀・)ノワチョ日和♪-祐葵蒼穹さん詩集


僕が祐葵蒼穹さんとお知り合いになったのは


3年以上前のことでしょうか♪


その頃の僕はあーでもない、こーでもないと


言葉を繰りながら詩を書いていました♪


そこへひょいっとコメントをくださったのが


祐葵蒼穹さんだったのですね♪



今もそうですが


祐葵蒼穹さんのお書きになるお詩は


ダイナミックなエネルギーに満ちています♪


ひとつの感情を描くときも


おおらかな大河を思わせるような


描写をされます♪


それでいてどこか優しく


丁寧に積み上げられた言葉に


心が安らぐような気がいたします♪



そういったものを勉強させていただいて


いまの僕の詩作があるのではないかと


そんな風に思います♪



ご興味のある方は


Amazon祐葵蒼穹


からご覧になってみてください♪




遅くなりましたが


祐葵蒼穹さん♪


ご出版、おめでとうございます♪


わぁ~い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




HHH




緑の森と



それを包む青空





満ちる



生命の息吹





この星に立つ



すべての人が





今日も



誰かを思っている





この星で歩む



すべての人が





想いを



心で紡いでいる





朝の光とともに



緩やかに満たされる





朝の訪れとともに



溢れ 零れ出す想い
























あなたが



今日も



微笑めますように


















炎のような



夕焼けの中に



足を踏み入れる





その身を赤く



紅く焦がして



一歩を踏み出すあなた





その先の一歩が



滲んだ視界を



少しだけ広げる





あなたは



進みゆく



森を撫でる



風のように





あなたは



進みゆく



今日と明日との



境界線を超えて









晴れの日も



雨の日も



嵐の日も



この世界を愛しているように





嬉しいときも



悲しいときも



苦しいときも



あなたを愛している





それは信仰のように



確立されるためのものではなく



この身体で感じた世界を



受け入れるかのように





どんなときも



あなたを愛している

























いつか



僕の愛は試されるだろう



涙は枯れ果て



心は崩折れるだろう





揺らがないものなどなく



不滅のものなどないと



知れば



知るほどに





愛は



勝利の凱歌ではなく



誰もが



心で口ずさむ何かであって






そして 愛は



宝物などではなく



僕らが持つことのできる



最後の荷物なのだろう


























夜が街を包み



辺りには静けさが広がる



くたびれた僕らは 



そっと 瞳を閉じる
























Good night



Sweet dreams



and



see you tomorrow.













いまいる場所



生まれた場所





あたたかい場所



陽のあたる場所





安らげる場所



あなたが帰る故郷





どこにあるかは



まだわからない





でも そこに向かっている



それだけはわかっている





明暗では決まらない



勝敗では決められない





辿り着く



どれだけの時間をかけても





時が経ち



すべてが色あせても





変わることのない



ただ一つの場所に





歩いていく



歩いていく





どこまでも



ただひたすらに

























ただいま と



そう笑顔で告げるために