ヽ(´∇`)ノ日和♪ -131ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪




瞳を閉じて


鼓動を抑えて


ただ唇だけで


君を感じる





どこからが始まりで


どこが終わりなのか


果てしなく時間は流れ


いくつもの夜を越えて





いまはただ


このキスに身を委ねて


この長い


長いくちづけに








君に抱きしめられて


僕が抱きしめて


互いにしがみついていないと


風に飛ばされそうになる





君が流し込んで


僕が溢れさせる


想いは溶けて混じり


そしてまた元に戻る





いまはただ


このキスに身を委ねて


互いの境目の


その真ん中で








忘れていた事を


さらに忘れて


思い出せることは


どこかにやって





始める前の情熱が


好きだという単純な気持ちが


何度も生まれ変わり


僕になっていく





いまはただ


このキスに身を委ねて


それはたぶん


難しいことじゃないから








君を理解したくて


君を知りたくて


少し理解して


また迷い込む





わからないから知りたい


知らないからわかりたい


でもいまは


それだけじゃないんだ





いまはただ


このキスに身を委ねて


もう わからなくても


構いやしないんだ







僕らは堕ちているのかな


それとも昇っているのかな


ここはどこだったかな


どのくらい時が経ったかな





唇を離すときに


君に微笑もう


冗談の一つも言って


君を笑わせよう

























その時が来たのなら

























いまはただ


このキスに身を委ねて


The long kiss till the end

























of the world.

















こんにちわ♪


HHHです♪



とうとう…♪


クリスマスまであと少しとなりました…♪



準備はいいかー!!!


オー♪


о(ж>▽<)y ☆



トナカイはやる気出してるかー!!!


オー♪


о(ж>▽<)y ☆



プレゼントは万端かー!!!


オー♪


о(ж>▽<)y ☆



今年も♪


本当に今年もまた


クリスマスがやってまいります♪


僕はといえばクリスマスカードを書いたり♪


この季節になるとかならず観る映画♪


「素晴らしき哉、人生」を鑑賞したりしています♪


やっぱ、ええわー♪


ヽ(´∇`)ノ



クリスマスは年に一回です♪


ぶちかましましょう♪


かっとばしましょう♪


歌い、歓びを分かち合いましょう♪


そして


伝えましょう♪


気持ちを笑顔を伝えましょう♪



伝える理由はただひとつ♪


クリスマスだからです♪


(・д・)ノドーン









It's X'mas Baby!


Just bring it!!!









HHH



こんばんわ♪


HHHです♪


世界全国どこでも行ったフリ♪


ポケットの中の小旅行♪


旅のしおりシリーズ第四回はオーストリアは


ウィーン


音楽の都ですね♪


ウィーン市街


オーストリア料理、仔牛のカツレツに舌づつみを打ち♪


仔牛のカツレツ


ウィーンフィルのハーモニーに身も心も酔いしれる夕べ♪


ウィーンフィル


青く美しきドナウ川に沈む夕陽は


ドナウ川


胸を打つ美しさでありましょう♪


ヽ(´∇`)ノ






持ち物です♪


・去っていった女房の写真

いまだ色褪せることのない想い


・ピアノ


・新しい一歩を踏み出す勇気


・舌打ち


以上です♪





宇宙での貴重な体験をしましたところ♪


なんとも言えぬメロディーが頭の中に響いてまいりまして♪


地上に戻ってきてから、オーストリアに行って


バーでピアノを弾き始めるんですね♪


まあピアノといっても安物のセミダブル


フットペダルは片方が折れていて、


どこか調子が外れてるような音なんですが♪


「ちっ… シケた音だぜ…」


もはや定番の舌打ちをしておきましょう♪



それ以後は毎晩のように、酔っぱらい相手に


ゴキゲンな音楽を楽しむ生活が続きます♪


酔っ払いハンスと肩を組んで歌い♪


マネージャーのヨハンには


毎晩のようにビールをおごってもらいます♪


苦学生であるエリーゼ


欠けた心を補ってくれる存在です♪


だけれども、こんな将来が見えない状態で


彼女の好意に応えるわけにはいかないのですね♪



ある雨の晩♪


店の軒先でコートの襟を立てながら


振り続ける雨を呪っておりますと♪


「ふふっ… 傘を忘れるなんて…


あなたらしいわね…」


そんな風にエリーゼ相合傘を申し出てくれます♪


まあ、ここは変に遠慮してもアレなので


一緒に帰るとしましょう♪


ただし、傘は常にエリーゼ側に傾けるのを


肝に銘じてください♪


しばらくしますと、エリーゼから


「まだ… 忘れられないの…? 奥さんのこと…」


「………」


「あの事故はあなたのせいじゃないじゃない!!」


などといきなり核心を突くようなセリフを頂戴しますので♪


「お前に何がわかる!」


と吐き捨てましょう♪


このセリフも非常に重要ですので


噛まないように日頃から練習していただきたく思います♪


そして、舌打ちとともに雨の中を走り去りましょう♪


あとに残されたのは


街灯に照らされて金色に光る石畳と


雨と哀しげな乙女、エリーゼだけです♪



まあ、そんな生活が続きまして


ある時、ウィーン音楽院から講師の仕事が


舞い込んできます♪


僥倖ですね♪


非常に光栄なことです♪


こんな場末のピアノ弾きには


驚くべき幸運です♪


バーの仲間たちも大喜び♪


ただ…


エリーゼだけが悲しげな瞳をしています♪


エリーゼは知っていました♪


もう彼は戻ってこないと…



ウィーン音楽院にて


お披露目の日がやってきます♪


数百人の保護者や講師たちの前で


演奏して欲しいとのことです♪


タキシードに身を包み♪


目の前には立派なグランドピアノ


椅子に座り、鍵盤を見やりますと


鏡のように磨かれてピカピカです♪


白い鍵盤に映る自分の顔を


2分ほど見つめましょう♪


胸の奥にさまざまな想いが蘇るはずです♪


当然、会場はざわつきます♪


頃合を見計らって、ガタリと立ち上がり


言ってやりましょう♪


言い放ってやりましょう♪


「このピアノは… 俺が弾くには上等すぎらぁ…」


そう言って会場を飛び出すと


蝶ネクタイとタキシードを


脱ぎ捨てながら走りましょう♪


その際に、去っていった女房、


ロキシーの写真も空中に舞います♪


一瞬、立ち止まりまして、


また前を向いて走り出しましょう♪



夜になると雨が降りだします♪


店の中ではエリーゼが物憂げに


空模様を気にしています♪


酔っぱらいたちもどこか


気が滅入るようで静かに飲んでいます♪


そこへ♪


まさにその瞬間ですね♪


おもむろに扉を開けて登場しましょう♪


何も言わずにエリーゼを抱きしめ♪


お姫様だっこのまま


ドカドカとおんぼろピアノの前に立ち♪


口づけとともにとびっきりのメロディーを奏でましょう♪


もはや言葉はいりません♪


ゴキゲンなピアノの音色と


愉快な笑い声だけが響き渡ります♪



その夜♪


ウィーンの街を歩く


相合傘のふたりの男女が目撃されたとか♪




ウィーン2



こうしてウィーンの夜は


ゴキゲンに更けていくのでございます♪











たぶんだけれど


愛には大きさがあって


大きかったり


小さかったりする






ちょうど棚の上に並ぶ


プラスチックのタッパーみたいに


大きいのと


小さいの






一つの花を咲かせるのも


ロケットを飛ばすのも


同じ愛の力なんだ


説明するのは難しいんだけど








たぶんだけれど


愛は重力のように


僕らを惹きつけて


この星に立たせてる






そしてまた


僕らは旅立つ


大空を目指して


翼をはためかせて






抱きしめるのも


解き放つのも


同じ愛の力なんだ


とても不思議だけどね








たぶんだけれども


愛には意思があって


ときどき


僕らを試したりする






自分を愛するか


他人を愛するか


そのどちらでもないか


その時々に僕らは選べる






身を投げ出すのも


受け入れるのも


同じ愛の力なんだ


そして苦悩の種でもある








たぶんだけれども


愛についての


すべての書籍は


読み尽くされてしまって






空っぽの本棚を


ぼんやりと見上げながら


愛の形を見るのは


別の場所だって気づくんだ






真冬に感じる温もりも


夜空に輝く星の導きも


同じ愛の力なんだ


いつも同じ形ではないけれどね








たぶんだけれども


愛は貴重な鉱石で


誰もが奪い合い


誰もが分かち合う






かと思えば


空気のように無価値で


当たり前のように


誰もが享受する






護るために闘うのも


護るために慈しむのも


同じ愛の力なんだ


立場が違うだけでね

























ひとつにして数多


アルファでありオメガ


限りのない最小単位


微笑みであり哀しみ


全部ではないけれど


その名を知らぬ者はない

























たぶんだけれどね














こんにちわ♪


HHHです♪


今回は


好きなもの発表しちゃって

笑顔になっちゃおうぜ企画

エンドマーク&スマイルに

参加させていただきました♪


そんなわけで好きなものを

ご紹介したいと思うのですが

今回はこちら!


ギネスビール

ギネスビールでございます♪


ヽ(´∇`)ノ


一般に黒ビールのことをスタウトと申しまして


そのスタウトを作り続けているのが


アイルランドのギネスさんです♪


HHHのプロフェール画像として


ご記憶の方もいらっしゃるかと思います♪



さて、飲む前にでございますね♪


いざ、グラスを傾けるその前にです♪


泡の上を見てみますとね♪


三つ葉のクローバーのような♪


葉っぱの絵が書いてあるのです♪


これはシャムロックという


アイルランドの国花でして♪


ラテアートみたいで素敵なんです♪



さて♪


寒い晩♪


雪のちらつく晩でございます♪


ほっぺが寒さで真っ赤になるような


そんな夜にですね♪


あたたかいパブなどに入って


つめたく冷えたギネスビールを


キューっと飲るのですね♪


ご婦人には香料を入れたホットワインなども


温まる飲み物です♪



そしてまた


わけのわかったような


わからないようなお話をしながら


夜が深まっていく♪



そんな時間がたまらなく愛しい


HHHでございました♪


(*^-^*)








エンドマーク&スマイルからの投稿