音もなく
白い空から
ああ
雨が降っているのだ
こんな雨を
僕はどこかで
そう
遠い昔のどこかで
それは
今よりも少し強く
それは
今よりももっと冷たく
その雫の中に
少しの寂しさと
慈しみを内包し
すべての
生きとし生けるものに
平等に降り注いでいた
緩やかに
大地は潤い
ひっそりと
人の街は洗われる
目を閉じて
雨を想う
僕もまた
洗われるように
2014/9/24
HHH
みなさん、こんにちわ♪
すっかり暑さはどこかに行って
涼しくなりましたね♪
HHHです♪
僕の方は原稿のお仕事も
ひとまず終わりまして♪
心にできた空洞を
食べ物で埋める日々でございます♪
さて♪
最近、言葉について
あらためて考えることが多いのですが
今日はその国を超えた相関性について
考えてみたいと思います♪
言葉にもいろいろあって
便宜上、誰かが決めたものと
誰が決めるともなく、そうなったものがあると思います♪
例えば中国語でママはお母さんの意味です♪
英語圏でmomと言えばこちらもお母さん♪
すごく似ています♪
でも、直接の関連はないと言われているのですね♪
赤ちゃんが発音しやすい 「ぱ」 「ま」 「ば」
という言葉は、多くの国で親族名称♪
つまりはお父さん、お母さん、おばあさんの
名称として使われているのですね♪
こういった根源的な部分というのは
普遍的であり、どんなに国を分けて区切っても
私たちが人間という部分でひとつなのだと
そう思わせてくれますね♪
(*^-^*)
そんなことを漠然と考える
8月の夕暮れでした♪
どうかみなさま
良い夜をお過ごし下さい♪
HHH