ヽ(´∇`)ノ日和♪ -115ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪

みなさん♪

おはようございます♪

HHHです♪


おかげさまでHHHのブログは
5歳になりました♪

ヽ(´∇`)ノ


みなさまとともにこの日を
迎えられることを本当に
嬉しく思っています♪
(*^-^*)



このブログでは僕の詩だとか
考え方だとかを思いつくままに
書かせていただいています♪

「こうだったらいいな」とか
「こんな風に考えたい」ということを
書き記してもう5年が過ぎました♪

時として、理想や信念は
揺らいだりしますが、
それでも根っこの部分は
何も変わっていません♪


僕にはそれが何より嬉しいです♪




更新が少なくなり
みなさんのところに遊びに行く時間も
減ってしまいましたが、
それでも仲良くしてくださるみなさんに
心から御礼を申し上げます♪



そしてまた

新しい日々をみなさんとともに♪

ヽ(・∀・)ノ









2014/12/26


HHH



深く 静かな冬の夜


張り詰めたような寒さの中


私たちは歩く




深く 静かな冬の夜


往く道すら闇の中


私たちは歩く









ふと見れば


空からは雪


漆黒の闇から


真っ白な雪の結晶が


ただ


ただ舞い落ちる






足を止め


ぼんやりと空を見上げると


耳元に かすかに


だが たしかに


歌声がひびく





それは雲の上で


天の御使いたちが奏で歌う


慈しみの歌
























その歌声は


闇を照らす光となり




その歌声は


大地に朝をもたらす




その歌声は


谷に響き




その歌声は


山をも越える




その歌声は


荒野を行くものに届き



その歌声は


かなしみに暮れるものに届く











また その歌声は









戦場に



忘れられた街に



草原に



砂漠に



大海原に



大都市の谷間に



そして



静かに寝息を立てる



君の夢の中に











その歌声は












届くだろう


















この夜に
























Merry X'mas!














and good night!!



























HHH


2014/12/24










ハローw


HHHです♪


いやはや大変な雪でした♪

20㎝は積もったのでしょうか?

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いつも歩く森もこの通り……


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五重塔と大仏さんも雪をかぶって
寒そうです♪♪♪(^^)


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降った当日は

はしゃいで写真撮ったりしてましたが
その後には恐怖の雪かきが待っていました♪

……二度ほど転びましたorz


みなさんもどうかお気をつけて♪

夜間出歩く際は路面が凍ってないか
注意してくださいねw



HHH

2014/12/19


みなさん、こんにちわ♪

HHHです♪

今回は僕がお世話になってる
八雲さんが主催されております
エンドマーク&スマイルという企画に
参加させていただこうと思います♪

ヽ(´∇`)ノ


この企画は
自分の好きなものをブログで発表し
見てくださった方も笑顔にしてしまおうという
素敵な企画です♪

(*^-^*)


そこで今日は
僕の好きな情景みたいなものを
妄想も交えながら書き記してみたいと思います♪


皆様にも情景をイメージしていただけたら
とても嬉しいです♪









冬――


アイルランドの田舎町を僕は歩く。

年の瀬の夕暮れどきだから
すれ違う人は皆、家路を急いでいる。

僕はといえば、
少しのぬくもりを求めて
オールド・ジョンのパブへと向かっている。


店に入るとオールド・ジョンが
ホットワインにナツメグを入れて
暖炉の前でくつろいでいる。


「寒いね」

「ああ…」


交わす言葉もそこそこに
僕はカウンターに座る。

傷だらけだが磨き抜かれた
樫の木でできたカウンター。

僕はそこに座り、
持ってきたテニスンの詩集を開く。


「何にする?」


オールド・ジョンに聞かれた僕は


「いつものやつ」


と答える。

ブリュアーから真っ黒なギネスビールを
きっちり1パイント絞り出したジョンは
そっと僕の前にそれを置く。

僕は最初の三分の一ほどを
一気に喉へと流し込む。









沁みこんでいく

漆黒の闇のような

無慈悲なほど

冷たい

それでいて暖かいギネス。











その時、初めて僕は
この場所が自分のもののような
そんな気分になれる。


窓の外はもう暗く、
ちらついている雪が
オレンジ色の街灯に照らされて
銀色に輝いている。



「アイルランド中が雪みたいだな」



そんな僕の言葉にオールド・ジョンは
アイルランドの作家ジョイスの言葉を
引用し始めた。


「雪は――

天地万物をこめてひそやかに降り積もる

すべての生けるものと…」


「…去っていったものたちの上に」


おしまいの部分を僕がつぶやくと

オールド・ジョンは少し笑う。


僕もまた

少し笑って

あとでウィスキーでももらおうかと

そんなことを考える。























エンドマーク






&スマイル






















HHH



2014/12/17




みなさん、こんにちわ♪

昨日、無事に41歳の
誕生日を迎えましたHHHです♪

ヽ(´∇`)ノ


この年まで大きな怪我もなく
大病もせずに過ごせたのは
丈夫に産んでくれた両親のおかげだと
とてもありがたく思っています♪


この二年間でいろんなことがありました♪

その中で信念が揺らいだりもしました♪


そしてその経験は
頑固な僕の信念をなおさら強固に
してくれました(笑


ひとはわかりあえる♪


これが僕の信念です♪

そりゃ上手くいかない時もあります♪

誤解だって生じます♪

取り返しがつかない…

そう思うときもあるでしょう♪


でも、チャンスは一度きりじゃない♪

何度でもやり直すことができます♪



これから先も

僕は多分、そんな風に信じながら

ちょっとずつ歩いていきたいと

そう思います♪











走るのとかはもう無理かもしんない…(笑



(・∀・)












2014/12/14


HHH