みなさん♪
おはようございます♪
HHHです♪
おかげさまでHHHのブログは
5歳になりました♪
ヽ(´∇`)ノ
みなさまとともにこの日を
迎えられることを本当に
嬉しく思っています♪
(*^-^*)
このブログでは僕の詩だとか
考え方だとかを思いつくままに
書かせていただいています♪
「こうだったらいいな」とか
「こんな風に考えたい」ということを
書き記してもう5年が過ぎました♪
時として、理想や信念は
揺らいだりしますが、
それでも根っこの部分は
何も変わっていません♪
僕にはそれが何より嬉しいです♪
更新が少なくなり
みなさんのところに遊びに行く時間も
減ってしまいましたが、
それでも仲良くしてくださるみなさんに
心から御礼を申し上げます♪
そしてまた
新しい日々をみなさんとともに♪
ヽ(・∀・)ノ
2014/12/26
HHH
深く 静かな冬の夜
張り詰めたような寒さの中
私たちは歩く
深く 静かな冬の夜
往く道すら闇の中
私たちは歩く
ふと見れば
空からは雪
漆黒の闇から
真っ白な雪の結晶が
ただ
ただ舞い落ちる
足を止め
ぼんやりと空を見上げると
耳元に かすかに
だが たしかに
歌声がひびく
それは雲の上で
天の御使いたちが奏で歌う
慈しみの歌
その歌声は
闇を照らす光となり
その歌声は
大地に朝をもたらす
その歌声は
谷に響き
その歌声は
山をも越える
その歌声は
荒野を行くものに届き
その歌声は
かなしみに暮れるものに届く
また その歌声は
戦場に
忘れられた街に
草原に
砂漠に
大海原に
大都市の谷間に
そして
静かに寝息を立てる
君の夢の中に
その歌声は
届くだろう
この夜に
Merry X'mas!
and good night!!
HHH
2014/12/24
みなさん、こんにちわ♪
HHHです♪
今回は僕がお世話になってる
八雲さんが主催されております
エンドマーク&スマイルという企画に
参加させていただこうと思います♪
ヽ(´∇`)ノ
この企画は
自分の好きなものをブログで発表し
見てくださった方も笑顔にしてしまおうという
素敵な企画です♪
(*^-^*)
そこで今日は
僕の好きな情景みたいなものを
妄想も交えながら書き記してみたいと思います♪
皆様にも情景をイメージしていただけたら
とても嬉しいです♪
冬――
アイルランドの田舎町を僕は歩く。
年の瀬の夕暮れどきだから
すれ違う人は皆、家路を急いでいる。
僕はといえば、
少しのぬくもりを求めて
オールド・ジョンのパブへと向かっている。
店に入るとオールド・ジョンが
ホットワインにナツメグを入れて
暖炉の前でくつろいでいる。
「寒いね」
「ああ…」
交わす言葉もそこそこに
僕はカウンターに座る。
傷だらけだが磨き抜かれた
樫の木でできたカウンター。
僕はそこに座り、
持ってきたテニスンの詩集を開く。
「何にする?」
オールド・ジョンに聞かれた僕は
「いつものやつ」
と答える。
ブリュアーから真っ黒なギネスビールを
きっちり1パイント絞り出したジョンは
そっと僕の前にそれを置く。
僕は最初の三分の一ほどを
一気に喉へと流し込む。
沁みこんでいく
漆黒の闇のような
無慈悲なほど
冷たい
それでいて暖かいギネス。
その時、初めて僕は
この場所が自分のもののような
そんな気分になれる。
窓の外はもう暗く、
ちらついている雪が
オレンジ色の街灯に照らされて
銀色に輝いている。
「アイルランド中が雪みたいだな」
そんな僕の言葉にオールド・ジョンは
アイルランドの作家ジョイスの言葉を
引用し始めた。
「雪は――
天地万物をこめてひそやかに降り積もる
すべての生けるものと…」
「…去っていったものたちの上に」
おしまいの部分を僕がつぶやくと
オールド・ジョンは少し笑う。
僕もまた
少し笑って
あとでウィスキーでももらおうかと
そんなことを考える。
エンドマーク
&スマイル
HHH
2014/12/17
HHHです♪
今回は僕がお世話になってる
八雲さんが主催されております
エンドマーク&スマイルという企画に
参加させていただこうと思います♪
ヽ(´∇`)ノ
この企画は
自分の好きなものをブログで発表し
見てくださった方も笑顔にしてしまおうという
素敵な企画です♪
(*^-^*)
そこで今日は
僕の好きな情景みたいなものを
妄想も交えながら書き記してみたいと思います♪
皆様にも情景をイメージしていただけたら
とても嬉しいです♪
冬――
アイルランドの田舎町を僕は歩く。
年の瀬の夕暮れどきだから
すれ違う人は皆、家路を急いでいる。
僕はといえば、
少しのぬくもりを求めて
オールド・ジョンのパブへと向かっている。
店に入るとオールド・ジョンが
ホットワインにナツメグを入れて
暖炉の前でくつろいでいる。
「寒いね」
「ああ…」
交わす言葉もそこそこに
僕はカウンターに座る。
傷だらけだが磨き抜かれた
樫の木でできたカウンター。
僕はそこに座り、
持ってきたテニスンの詩集を開く。
「何にする?」
オールド・ジョンに聞かれた僕は
「いつものやつ」
と答える。
ブリュアーから真っ黒なギネスビールを
きっちり1パイント絞り出したジョンは
そっと僕の前にそれを置く。
僕は最初の三分の一ほどを
一気に喉へと流し込む。
沁みこんでいく
漆黒の闇のような
無慈悲なほど
冷たい
それでいて暖かいギネス。
その時、初めて僕は
この場所が自分のもののような
そんな気分になれる。
窓の外はもう暗く、
ちらついている雪が
オレンジ色の街灯に照らされて
銀色に輝いている。
「アイルランド中が雪みたいだな」
そんな僕の言葉にオールド・ジョンは
アイルランドの作家ジョイスの言葉を
引用し始めた。
「雪は――
天地万物をこめてひそやかに降り積もる
すべての生けるものと…」
「…去っていったものたちの上に」
おしまいの部分を僕がつぶやくと
オールド・ジョンは少し笑う。
僕もまた
少し笑って
あとでウィスキーでももらおうかと
そんなことを考える。
エンドマーク
&スマイル
HHH
2014/12/17
みなさん、こんにちわ♪
昨日、無事に41歳の
誕生日を迎えましたHHHです♪
ヽ(´∇`)ノ
この年まで大きな怪我もなく
大病もせずに過ごせたのは
丈夫に産んでくれた両親のおかげだと
とてもありがたく思っています♪
この二年間でいろんなことがありました♪
その中で信念が揺らいだりもしました♪
そしてその経験は
頑固な僕の信念をなおさら強固に
してくれました(笑
ひとはわかりあえる♪
これが僕の信念です♪
そりゃ上手くいかない時もあります♪
誤解だって生じます♪
取り返しがつかない…
そう思うときもあるでしょう♪
でも、チャンスは一度きりじゃない♪
何度でもやり直すことができます♪
これから先も
僕は多分、そんな風に信じながら
ちょっとずつ歩いていきたいと
そう思います♪
走るのとかはもう無理かもし んない…(笑
(・∀・)
2014/12/14
HHH
昨日、無事に41歳の
誕生日を迎えましたHHHです♪
ヽ(´∇`)ノ
この年まで大きな怪我もなく
大病もせずに過ごせたのは
丈夫に産んでくれた両親のおかげだと
とてもありがたく思っています♪
この二年間でいろんなことがありました♪
その中で信念が揺らいだりもしました♪
そしてその経験は
頑固な僕の信念をなおさら強固に
してくれました(笑
ひとはわかりあえる♪
これが僕の信念です♪
そりゃ上手くいかない時もあります♪
誤解だって生じます♪
取り返しがつかない…
そう思うときもあるでしょう♪
でも、チャンスは一度きりじゃない♪
何度でもやり直すことができます♪
これから先も
僕は多分、そんな風に信じながら
ちょっとずつ歩いていきたいと
そう思います♪
走るのとかはもう無理かもし んない…(笑
(・∀・)
2014/12/14
HHH





