あきらめず
理由もなしに
我を通す
尊き姿勢
嬉しくもあり
石走る
連なる水の
まぶしくも
出羽の桜は
黙さずに咲く
世は流れ
魯山の訳も
知らぬまま
句に傾ける
眠れぬ夜に
魔が時に
田を眺むれば
あかね色
下向く穂先
足らぬものなし
朝焼けに
今を心に
仕舞いこみ
手を携えて
瑠璃色の君
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
はい♪
ということで十一作目
題詠五首祭のテーマは
苑居祐さんからいただいた
『頭取り短歌』です♪
頭取りとは
句の頭の文字を
拾って読んでいくと
言葉になったりするものですね♪
僕は未熟なので
簡単なお題にしました♪
・ありがとう
・いつまでも
・よろしくね
・またあした
・あいしてる
以上の言葉が
文頭に並んでいます♪
みなさんにも
気に入っていただけたら
嬉しいです♪
HHH