街中で
いつもと違う
君を見た
そう問いたくも
口を閉ざして
優しくて
きらめくような
笑みだから
どうか今夜は
微笑まないで
口ごもる
僕を怪訝に
思うほど
不思議なほどに
平静な君
問わぬなら
忘れた方が
良かろうが
波紋のように
広がる猜疑
昨日には
戻れない朝
珈琲の
香りがやけに
懐かしくおもう
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
はい♪
ということで五作目
題詠五首祭のテーマは
苑居祐さんからいただきました
『裏の顔』です♪
ありがとう、苑居祐さん♪
裏の顔というと
ちょっとミステリアスなイメージです♪
今回は、奥さんの普段とは違う顔を
見てしまった旦那さんの気持ちを
短歌にしてみました♪
みなさんにも、
気に入っていただけたら
嬉しいです♪
HHH