君に...(Stuck in a moment) しばらくぶりだね こうして 君と話すのも あの頃は 珈琲の苦さだって わかっちゃいなかったね 変わっていないのは 背負った荷物の重みと つまづいた時の記憶だけ 優しい音楽を求めて 夢中で走っていたら 石ころだらけの道にたどり着いて 立ち上がる事に一生懸命で 周りを見ることも忘れてた あぜ道にはタンポポだって咲いていたのに 今なら見えるかな 背伸びしなくたって この広い空の下で たとえ夜が終わらなくても たとえ冬が終わらなくても 大丈夫 春は もうすぐだから