生きることを恐れない
失うことを恐れない
最期のときも
同じように在りたい
ただ
君の傍へ
少しずつ
歩いていきたい
僕は間違えたのかな
掴み損ねたのかも
人生は芳しい
花の香りに包まれて
そうやって
君の傍へ
ただ
歩いていきたい
痛いのもわかってる
心が壊れそうになるのも
どうかしてるだなんて
きっと そう思うだろうね
それでも
君の傍へ
ただ
歩いていきたい
世界は一粒の砂の中に
天国は野に咲く花の中に
無限は君の手の中に
永遠は一瞬の微笑みの中に
そして
君の傍へ
僕は
歩いていきたい
全てを
置き去りにしても