U2と聖書 | ヽ(´∇`)ノ日和♪

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自作の詩や音楽についてのブログです♪

みなさん、こんにちわ♪


かれこれ7時間くらい

U2を聴いているHHHです♪



本日はU2のアルバム「War」から


「”40”(フォーティー)」


という曲をご紹介します。



この曲を初めて聴いたのは中学生くらいの頃で、

そこそこ英語もわかるようになっていました。


それでも



いったいなにが「”40”」なんだろう?



という疑問はずっと残っていました。



あるとき、ふと聖書を読んでいると

詩篇(ダビデ王が作った150編の詩)の中の

40番目の詩…


その内容がこの曲の歌詞と

まったく同じであることに気づいたのですっ!



「”40”」の歌詞


I waited patiently for the Lord


He inclined and heard my cry.

He brought me right out of the pit,

out of my miry clay.

He set my feet upon a rock,

and made my footsteps heard.

I will sing a new song


Many will see and fear.


詩篇 第40篇


われ耐え忍びて主を待ち望みたり、


主はわれにむかいてわが叫びをを聴き給えり。


また我をほろびの穴より泥の中より取り出だして、


わが足を岩のうえに置きわが歩みをかたくし給えり。


主は新しき歌をわが口に入れたまえり、


これは我らの神にささげる賛美なり、


多くの人はこれを見ておそれかつ主に依頼まん。


※日本聖書教会訳




この謎が解けたときの感動はいまでも忘れません!




まさか聖書の一節まで歌詞にしてくるとは


恐るべしボノ…


なんて当時は思ったものですが、


いま考えれば南アイルランドはカトリックの国。


聖書は生活の一部でもあるんですよね♪



ともあれ


あらためて宗教や信仰について


考えさせられた素敵な曲でした♪