どうなんですか?-28って!!





毎日、4日間-7平均。











我々平均的なアマチュアに照らし合わせると、



ハンデ7~8の人が、毎週日曜日に連続で70くらいで回る感じか?









私は何十年か前の小樽カントリーであった日本オープンで


よく月曜日に回ったことがあります。






途中から点数数えられませんでした。





あのラフを打てるプロは凄いなぁと思ったものでした。



SWでも下をくぐって空振りしていました。





はっきり言って私でも、レディスティーから回れば


-28までは無理でも、4日間アンダーでは回れるかも?と思います。





そんなトーナメント見たいとも思いません。





最近、石川の遼君が出場していれば、



優勝争いをしていなくても、しているような扱いで


テレビでは遼君ばかり・・・





トーナメントの中継なんて見たくもありません。











話はそれましたが、-20以上が出るのはコースに問題ありかと・・・






我々アマチュアは、こんなラフからどうやって打つのか!



狭いフェアウェイをどのクラブでうっていくのか!



難しい事を簡単にやっちゃうプロが見たいのです。





ドーンと打ってピタッと寄せてバーディーなんて見たくありません。











直道が深いラフを声を出しながら打つ、そして乗らずに寄せて


ギリギリのパーを拾う。


そんなゴルフ中継のほうが真剣に見れます。











偉そうに言ってますが、小樽カントリーのブルーティーから回ると


距離のおかげで70台は出ない私ですが・・・・

球の弾道って、高ければ高いほどいいと思うのですが・・・










私も高い球は打てます。





でもコントロールできません。








野球の球を投げる時、上に高く投げるとコントロールできません。









ゴルフも同じで、弾道が低いほうが左右の曲がりは少ないかと・・・







100y以内は低くてもスピンで止められますが、



それ以上は高さで止めないとダメですね。






でもラウンドになると、前後の距離より左右の距離を大事にしてしまう。






よって低い球を多用してしまいます。







だからグリーンのコンディションによってガタガタになる日があります。





せめてロフト通りの高さの球でコントロールできたなら・・・・

最近のクラブのシャフト、いろいろ出てますね。



「俺はヘッドスピード45だからこのシャフトは軽いんだよね。」




などとウンチクを並べる人が多いです。



私も含めてのアベレージゴルファーははっきり言って


3回に1回しか芯に当たらない。


100打つ人は10回に1回しか芯に当たらない。




それなのに、




シャフトの重さなんて関係ありません。


まして、打感なんてわかるはずもありません。






100打つ人がフィッティングをしてもらっても、


スウィングが固まってないから意味がありません。


たまたま当たった時のスウィングに合わせて作ってもらっても意味無し。









寄せで「どう打つと3バウンド目でスピンがかかるのですか?」


と聞かれるが



本当はクリーンに打って、自然に転がる球が打ちたい。


でもクリーンに打つ自信が無いから


強いダウンブローで打つしかないんです。


球だけ拾うなんて無理です。





そんな時は、「クラブですよ。」と答える。





プロみたいに開いてクリーンに拾ってスピンをかけるなんて


無理です。