はじめに

こんにちは!

現在 Tableau DATA Saber に挑戦しているApprenticeの一人です。

 

突然ですが、Tableau DATA Saber認定を受けるためには

下記のような条件を満たす必要があります。(一部抜粋)

DATA Saber認定に挑むものは、期間中に以下を通して自身の力を証明する。

I. 技術力を備えた証として、技術力に関する問を全て満点でクリア

II. 導く力を備えた証として、コミュニティ活動で50pt以上を獲得

この条件のうち Ⅱ.コミュニティ活動 の一環でブログ投稿を行っていきますー。

 他にも一緒に取り組んでいるApprenticeの方々の情報発信(ブログ)へ飛べるようにリンクを付けていますので、

 是非ご参考にしていただければと思います!

ダッシュボードの種類

ダッシュボードとは?

 Tableauで作成したグラフやチャート(シート)を組み合わせたもののことです。

 Grand Master of DATA SaberであるKTさんが仰るには、

 見やすさ的に1ダッシュボードにシート最大4つ程度が限度とのことです。

 

 <例:売上推移と顧客区分別詳細金額>

 

 

①探索型ダッシュボード

1つ目は、見る人独自の視点でより情報を深堀りすることができる探索型ダッシュボードです。

このタイプのダッシュボードはプルダウンで項目をブレイクダウンすることができる等、

見る人が自分でカスタマイズすることを前提にしています。

そのため価値中立的なダッシュボードと言えます。

 

 <COVID-19 感染動向 @OSAKA>

 

 ※Tableau PublicよりHirosuke Shigemuraさんの作成したVizです。

②説明型ダッシュボード

2つ目は、ある特定のメッセージを発信することを目的としている説明型ダッシュボードです。

このタイプのダッシュボードは、見る人側の操作性が少ない代わりに作成者の意図を

瞬時に伝えることができるダッシュボードと言えます。

 

 <Finding Bigfoot>

 

おわりに

本記事ではダッシュボードの種類について
 
 ①探索型ダッシュボード
 ②説明型ダッシュボード
 
の2つをご紹介しました。
 
業務で利用するシーンやVizを見せる人に合わせて適宜使い分けれるようになっていきたいところです。
どちらかが良い悪いではなく、それぞれの特徴を理解した上でVizが作成できると尚良いですね。
ただ、説明型ダッシュボードは特に注意が必要で、
同じデータを用いても伝えたい意図とは正反対のことを表現することができます。
作る側としても見る側としても、
「しっかりデータを読み取れる」というデータリテラシーを高めることが必要ですねー!
 
以上、
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

補足情報

 同じく Apprentice として Tableau DATA Saber  に

 一緒に挑戦しているApprenticeの方の記事ですー。

 ysさん    :【Tableau】Preattentive Attributesとグラフ

 y2ppiさん:【Tableau】Preattentive Attributes

 

記事に参考にさせていただいたコンテンツ一覧:

DATA Saber

KTさんの動画(DATA Saber Boot Camp Week2 "Visual Best Practice: Art and Science of Visual Analytics")

Finding the (not so) Elusive Bigfoot!

https://public.tableau.com/app/profile/shigemura/viz/COVID-19OSAKA_2020_11_17ver/OSAKA