※本記事はGrand Master of DATA SaberであるKTさんの動画を大いに参考にしています。
そのため、詳細はぜひ本家動画を確認いただくことをオススメします!
データプラットフォームとは?
データプラットフォームとは、ビジュアライゼーションの作成者と見る人を繋ぐ場のことです。
データのビジュアライゼーションから導き出せるストーリーを他者へ伝えるために、
より安全で、より早く、より正確にデータを共有する場が必要になります。
その実現を支援してくれるのがデータプラットフォームです。
それでは、データ・分析結果をシェアする際によくある問題と
その解決策について見ていきましょうー!
課題のあるデータプラットフォーム
データ・分析結果をシェアする際によくある問題は、
・データが点在することで、お互いが同じデータを見ているか都度確認する必要がある
・データ流出の可能性がある
・元データを参照したいときに、共有される人がどこが探せば良いのかわからない
等々が考えられます。
また、
•頼まれ帳票の問題
データベースを整備する役目を果たすIT部門が
データの取得から分析までを一手に依頼されてしまう問題
•レポートファクトリーの問題
分析できる人にレポート作成の依頼が多くなり捌けなくなる状態
も会社で起きがちな問題です。
<例:データシェアの際によくある問題>
参考: 『データドリブンの極意~Tableauブートキャンプで学ぶデータを「読む」「語る」力~』Master KT,2021,技術評論社,pp231
理想的なデータプラットフォーム
課題のあるデータプラットフォームで見た問題点について、どのようにすれば解決できるでしょうか?
解決策としては下記が考えられます。
✔同じデータが共有されていることに合意が取れている
✔擬似的に一箇所に集約されており流出のリスクが少ない
✔データの参照元が把握できる
<例:理想的なデータプラットフォーム>
参考:【Tableau】DATASaber:DATA Platform(Ord4)解説
まとめ
見てきた問題と解決策についてまとめると…
データ・分析結果を共有するために必要なことは?
問題1 : 頼まれ帳票問題
解決策:データを共有するためのインフラの整備すること
問題2 : できる人に集まってしまう問題
解決策:できる人は知識を発信し、考えられる人を育てること
といえます。
理想的なデータプラットフォームの考え方は今後も
どんどん浸透していくと思います。
しっかり腹落ちした状態で、データ分析の業務に活かしていきますー!
以上、
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
補足情報
同じく Apprentice として Tableau DATA Saber に
一緒に挑戦しているApprenticeの方の記事ですー。
↓↓ ysさん :【Tableau】 Visual Best Practice ↓↓
記事に参考にさせていただいたコンテンツ一覧:
・KTさんの動画(DATA Saber Boot Camp Week1 "Platform 101: Data Platform〜すべての人が安心してデータを使える土台を作る")
・【Tableau】DATASaber:DATA Platform(Ord4)解説
・『データドリブンの極意~Tableauブートキャンプで学ぶデータを「読む」「語る」力~』Master KT,2021,技術評論社




