1つのことに集中していてもリラックスしている状態の意識の対象は「相手(目的)」であり「興味(好奇心)」です。また、状況や状態は随時変化します。
あがってしまっている状態の意識の対象は「自分自身」であり「不安」です。つまり、外的なものが対象の場合は1つのことに集中しているように見えても実は、常に状況が変わるので前述したように同じところをグルグルまわって逃げ場がなくなり、スパイラル的に緊張度が高くならないんですね。
対象が外的なものだと、自分ではコントロールできないません。例えば、スポーツ選手などの集中状態もこの状態と同じということです。
参考サイト
あがり症の人は深呼吸をするという知識もあるしやってみた経験を持っている人も多くいます。しかし、それであがり症が治るのであればインデラル等の薬はいらないしすでにあがり症で悩んでいるということはないでしょう。
本当にあがり症を改善したいという場合は呼吸で治る可能性も大切ですがしっかりとした方法で改善するということのほうがあがり症が治る可能性は高いはずです。
あがり症は呼吸で治る可能性はあるかもしれませんが絶対的に改善されるという方法では無いという言い方が正しい解釈だと思います。
参考:人前で話せるように・・・
本当にあがり症を改善したいという場合は呼吸で治る可能性も大切ですがしっかりとした方法で改善するということのほうがあがり症が治る可能性は高いはずです。
あがり症は呼吸で治る可能性はあるかもしれませんが絶対的に改善されるという方法では無いという言い方が正しい解釈だと思います。
参考:人前で話せるように・・・
