わたしの母親のことで記憶として残っているもの
(母は健在)


一言で言うと


『厳しかった』



小学校低学年からノートの字が汚いと
消ゴムで全て消されて書き直しをさせられた


母親の言うことは正しいと思って育ってきたわたし



『あんたは音痴だから』
そう言われて育ったわたしだったが
ここは、ちょっと反抗心で
小学生の時に合唱部に入った(笑)



『あんたは不器用だから』
そう言われて家に持ち帰った家庭科の未完成の
作品は母の手により全てやり直し完成した



図工もそうだ
苦手だったわたしの作品を母が作った


絵なんてわたしが塗った色の上から塗られ
わたしの絵ではなくなった



今、思うと
『私すべて』
が否定されていたような気がする








だから、わたしは息子たちには
言わなかった‼️

音外れてるな~
なんて思っていても黙っていた




授業で終わらなかった作品を持ち帰っても
手を出さなかった
(出せなかった?(笑))



文字だけは厳しく言ったけど(笑)




母は
世間の目を気にしていたんだろうな




作品展で飾られる作品が下手だったら恥ずかしい


そんな気持ちがあったのかな





わたしは

息子たちの作品を見て笑った(*`艸´)



4人もいれば
絵が上手い子もいるし
わたしみたいな子もいる






みんな違ってみんないい