午前5時出港の船はポイント目指して進みます。
播磨灘の沖合いはこんな感じで、目的地の東二見あたりに到着。
故
渡哲也さんの故郷です。ご冥福を🛐
そもそも盆にタコ釣りって、もうあかん時期やねん
と、出発前漁師のS君は言うてた。
けれど、釣り名人とS君が頑張って
ボロ竿で息巻いたボクもそこそこ頑張って
すると出港から6時間程度で
はい、大漁。
これを4人で山分けすると、冬越せますやん!ってくらいの量になります。
で、ちょうど昼ごろに帰宅
とりあえず、袋に入っている約40匹のタコを一つずつハラワタを取り除き、スミ袋を破らないように処理をします。
筋をちぎる作業が延々と続く感じ。
スミ袋がブチュンと破れたら水で洗うしかありませんが、冷凍保存するには海水で洗うほうが日持ちが良いらしいですね。
でも、まぁ、美味しいものはワケアイタイですからね。
ブチュンとなって水洗いしたものは、近いうちに我が家で食べることにして、あとはワケワケです。
無事ハラワタの処理をし、スミ袋がブチュンとなってないものをうちの夫婦双方の実家に届け(近いんすよ、両方)
そしてもう一人、今日行きたかったけど行けなかった日頃からお世話になってる方にお裾分け。
話はそれますが、お裾分けって北陸のほうでは「お福分け」って言うそうですね。
なんかええな!って思ったので、お裾分け…お福分けを出来る時にはと決めています。
で、我が家ではデカイの二匹を湯がき
こいつを刺身包丁で薄造りにしたあと
これ、もう無理ちゃう?
って細い部分を明日の酢の物に使います。
でも、酢の物にもそんなにいらんので、細い部分と足の付け根あたりをぶつ切りに
使い途のわかりにくい頭部を短冊切りにしたものを
熱したフライパンにオリーブオイルを回し入れた所に放り込み、ガーリックパウダーで軽く炒めます。
で‼️
ここからが
重要
市販のパスタソース‼️
ペペロンチーノ味のやつで味付け。
混ぜ合わせる程度で即完成
想像以上に評判が良くて、薄造りと共にあっと言う間に完食となりました。
修理したボロ竿
底着きの感覚とか、アタリも分かりにくいボロ竿も頑張ってくれまして、そこそこの釣果ではありましたが、釣り名人の竿を借りてやってみるとポコポコ釣れます。
ゴルフと同じく、釣りもやっぱり道具ですわ😂
段取りしてくれた本人は、超急用で欠席でしたが、楽しい1日を世話してくれたことに大感謝。
来年は、7月の旬の時期に行ってみたいと思います。
竿…買おかな?
え?タコの味?
言うても、ここら辺のタコは、そもそも…
「明石だこ」やからね🤩
うまいに決まってますやん‼️





