お土産になるお菓子

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柳月


1947年3月(昭和22年3月)に設立。

十勝音更工場にて和菓子・洋菓子を製造。

(柳月 ウェブサイトより)




「あんバタサン」は、北海道産素材にこだわったサクッとしっとり、あんバタークリーム入りのサブレサンド。

(柳月 ウェブサイトより)




「あんバタサン」を食べてみた感想

しっとりしているのに、サクサク感もある不思議な食感。あんバターはあまり主張をしていなくて優しい味わい。(物足りなく感じる人もいるかも)

人気No.1の三方六や、その他のお菓子との詰め合わせ商品もあり、お土産や手土産に喜ばれそうです。




個人的おすすめ度

★★★☆☆  星3








 

クラブハリエ バームクーヘン


1951年、滋賀県の和菓子舗たねやが「これからは洋菓子も…」と新しい部門を立ち上げたのがクラブハリエのはじまり。

(クラブハリエ ウェブサイトより)




バームクーヘンを作りはじめたのは1973年のこと。一層一層、職人の手で丹念に焼きあげるこだわり。ふんわり深い味わいはクラブハリエ自慢の一品。

(クラブハリエ ウェブサイトより)




「バームクーヘン」を食べてみた感想

 しっとりとした甘さ控えめな生地が美味しく、周りのフォンダン(砂糖衣)とのバランスも楽しめるのが魅力的です。

 



個人的おすすめ度

★★★★☆  星4
















 

フーシェ ミルフィーユ

 

フーシェはフランス・パリに1819年創立。ショコラテイエの老舗。
(フーシェ ウェブサイトより)




フーシェの自信作「ミルフィーユ」は、サクサクと焼き上げた生地を薄く積み重ね、チョコレートをコーティングした”千枚の木の葉”という名のパイ菓子。バター100%のパイ生地を使用。

(フーシェ ウェブサイトより)




「ミルフィーユ」を食べてみた感想

チョコレートがコーティングされたサクサクのミルフィーユは期待以上の美味しさ。

クッキーも美味しい。

 



個人的おすすめ度

★★★★★ 星5






 

桃六 どら焼き

 

京橋の老舗和菓子店 明治2年創業

(桃六 ウェブサイトより)




「どら焼き」は無添加

(桃六 ウェブサイトより)




「どら焼き」を食べてみた感想

フワフワした生地が美味しいのは勿論、他のどら焼きとの決定的な違いは粒あんの味わい。餡の中に一粒入っている栗や梅も美味しい。和菓子好きな人へのお土産にお勧め。




個人的おすすめ度

★★★★★ 星5






 

薫るバター サブリナ

 

“薫るバター”をコンセプトに、フランス産バターを使った様々なスイーツが並ぶバター菓子専門店。

(サブリナ ウェブサイトより)


 


「サブリナ」は、フランス産のバターを使って焼き上げたパイ生地のお菓子。

愛らしい花の形をした、一番人気商品。

(サブリナ ウェブサイトより)




「サブリナ」を食べてみた感想

お花の形をしたパイ生地が可愛いく、サクサクの食感。花の真ん中にあるアーモンドがまたアクセントになっていて美味しい。




個人的おすすめ度

★★★★☆ 星4






 

ヨックモック シガール


ヨックモックの名前の由来は、スウェーデンの首都ストックホルムから北へ約800km、北極圏の線上にある森と湖に囲まれた小さな町 “JOKKMOKK”。そこには、自然の厳しさと対照的な家庭の温かさが詰まった手作りのお菓子たちが食卓を飾っている。これこそがおいしさの本質であると感じ、日本人に馴染みやすいつづりで“YOKUMOKU”と名付けた。

(ヨックモック ウェブサイトより)




代名詞である“シガール”は、バターを限界量まで使うことで、コクと風味を生かした繊細なくちどけになり、ギリギリまで薄く焼いた生地の重なり合いが、軽やかな食感を実現した。

(ヨックモック ウェブサイトより)


 


「シガール」を食べてみた感想

バターの風味がよく、シンプルな味わいだけれど美味しいお菓子。




個人的おすすめ度

★★★★☆ 星4
















 

六花亭

​​​

十勝・帯広に本社工場。1933年創業。

(六花亭 ウェブサイトより)




食べてみた感想

どのお菓子をチョイスしても美味しく、お土産に喜ばれそう。




個人的おすすめ度

★★★★☆ 星4






 

壺屋総本店 き花プティモ


創業1929年(昭和4年)

お菓子を通して「良い記憶を積み重ねる事」「物心共に豊かに幸せになる事」を理念とし、「上質の追求」を経営方針としている。

(壺屋総本店 ウェブサイトより)




「き花」は、1982年(昭和57年)ダイヤモンドダストをイメージした詩歌から誕生。

アーモンドの香ばしいガレットで口どけのよいホワイトチョコレートをサンドしている。

モンドセレクションは1987年の初受賞から現在に至るまで連続受賞を続け、2011年には「連続金賞日本一認定」。

(壺屋総本店 ウェブサイトより)


 


「き花プティモ」食べてみた感想

アーモンドの香りがするサクサクの生地と、サンドされた甘いホワイトチョコが美味しいお菓子。




個人的おすすめ度

★★★★☆ 星4














 

アンリ・シャルパンティエ


1969年、兵庫県芦屋。「スイーツも食べられる喫茶店」として創業。

(アンリ・シャルパンティエ ウェブサイトより)




 フィナンシェ

外はサクッと香ばしく、中はしっとり。

バターとアーモンドのシンプルな味わい。

 マドレーヌ

レモンは瀬戸内産の旬の時期の採れたてを、凍結無加熱果汁に。ラム酒は、2種をブレンドしたオリジナル。

(アンリ・シャルパンティエ ウェブサイトより)




食べてみた感想

甘く美味しい焼き菓子。

マドレーヌはレモンの風味が効いている。




個人的おすすめ度

★★★★☆  星4

 

 

 













 

菓匠三全 萩の月


菓匠三全は、昭和22年の創業。

社名の『三全』は、社の誓いである「お客さまへのサービス」「喜働の職場づくり」「堅実経営」の三つの完全をめざす精神に由来する。

(菓匠三全 ウェブサイトより)




萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かぶ名月をかたどった銘菓・萩の月。

カスタードクリームをたっぷり使い、ふんわりとしたカステラで包んでいる。

(菓匠三全 ウェブサイトより)






感 想


柔らかいカステラ生地とカスタードクリームが美味しいお菓子。

購入から早めに食べた方がより美味しく感じる。


菓匠三全はその他のお菓子もおやつに喜ばれそう。(甘いものが苦手な人には向かないかも)

 





個人的おすすめ度


★★★☆☆ 星3