まずは自己紹介的な事を
はじめまして、2x才で大学一年生です。
何故に、合格できたのか未だにまったく不明ですが、いい年こいて大学行く事になりました。
社会人になってからでも勉強して、自分のスキル、教養を高めたいと思う人は多いはずです。
しかし、現実には社会生活が長くなるとそこへどっぷりと浸かってしまい、勉強はしたいけど出来ない、もしくはしたくないという方も多いでしょう。
私の場合組込系のソフトウェアを主に業務で行ってきました。ハード寄りのソフトが主になるわけです。
もちろんWindowsのソフトウェアも多数組みました。
ユーティリティーや保守ツールなども作らなければなりませんから。
私は高卒です。
正直言ってソフトウェア技術者(プログラマー)になる為に高学歴である必要等微塵も感じません。
学校で教えてくれることよりも、実務で得られる経験や自身での学習のほうが重要になるでしょう。
日本は実力主義の社会になりつつあると言いますが、まだまだ学歴偏重の体質は残っていて如何に実力があろうとも、昇進試験を受ける(もしくは受けた)時等に学歴が影響しているのでは?と思われる事もあると思います。
しかし、実際仕事をしてみれば学歴≠実力なのは一目瞭然です。
そして、ただ学歴に拘って目的も無く大学へ行くということは、若ければそれも良いかもしれません。
(というか17・8歳の若い方達全員に自分の将来の明確なビジョンを持った上で大学に行けと言うほうが無理な気がするのです)
では、私は何故大学へ行って勉強したいと思ったのか?という事なのですが
私の仕事は、組込みといいましたが、さらに分化すると科学計測の分野です。そんなに詳しくは書いていられない訳ですが。
で、仕事していると知らなければ知らないで、やろうと思えば出来るけど「自分で理解できないものを作っている感」がアリアリな訳です。
勿論、社内には詳しい人がいっぱいいらっしゃる訳です。
で、その人たちに説明を聞きながらソフトウェアをインプリメントしていくわけですが
( ゚д゚)ポカーン (゚⊿゚)イラネ
ってなるんですよ。ほんと。
これはもう、あれです。ちょっと勉強すればいいとかそういうレベルじゃありません。
無理です。
まず、計算するために高校の数学(数III)レベルは当然通り越してて、そこへ科学計測なので物理の知識がかなり必要になってくる上に、それをコンピューターで波形にフィルタかけたり対数やらを求めるってなるともう、無理です。
進学校でも無い高校で、さして成績が良かった訳でも無い私にとっては、基礎から学びなおさないと話にならないとなったわけです。
そんなわけで、頭が良いわけでもなく、受験勉強を必死こいてやったわけでもないオッサン一般人が普通に大学にポンと入るとどうなるかを、書いていきたいと思います。
