若いころから顔汗に悩んでいます。
短大を卒業して栄養士の仕事を始めたとき、夏など調理室に入ると気温も高いのにさらに熱源を使っていることもあってすぐに顔汗が目に入りしんどかったです。
その頃は自分は汗かきなんだとは分からなかったです。
その後勤めたホテルのフロント業務で、初めて自分は緊張すると汗をかき、しかもそれが顔汗に集中していることに気が付きました。
それを母に訴えると、「あ、それ遺伝的な要素もあると思う。だって私も顔汗すごいもん」と言われました。そういえばおばあちゃんはいつも畑の草取りとかやっているけれど、休憩時間の顔汗って、ほんとに滴り落ちていた気がします。どうやら遺伝的なものがあるのは本当の様です。
その後結婚して、しばらくは落ち着いていたのですが、更年期を過ぎて社会復帰したくて、整体の資格を取り、営業していた時にまたもや顔汗復活です。はじめてのお客様などには緊張を意識しないようにしたり、また京都の舞妓さんがやっている腋下近くの顔汗のツボを通る様に胸にひもを回して縛ってみたりしましたが、結局更年期ののぼせも手伝って全く効果はありませんでした。
顔汗はすぐに人にわかりますのでやはり恥ずかしいものです。
また整体の仕事は岡谷草間の体に障るわけですから、汗が滴るなんてもってのほかです。
おかげさまでおなじみ様が増えたので新規のお客様を取らなくてもすむようになり、時々紹介があればやはり汗をかくのだけど、以前に比べたら緊張しない場面が増えたので、顔汗もそれほど気にならなくなりました。それおと最近、ひんやりタッチUVスプレーを使って体を冷やして、いい感じです
