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Mr.パラレルワールド

戦国鍋・舞台感想など。DD(みんな大好き)です。



どえらく遅くなりましたが、
エーステ夏組の感想をば。

今回はご縁がありまして、ライビュ含め3回ほど観劇することが叶いました!
神戸AiiAで1回目、愛知で2回目、ライビュで3回目でしたが、やっぱり何度見ても楽しいエーステ♪
「エーステ」って本当に毎回、絶対に期待値を裏切らない。「面白い、楽しい」がここまで保証されてる舞台ってないよなぁって、感心してしまいます。

今回は夏組のストーリーということで、とくに三角主演のスカイ海賊団が楽しみだったのですが、もう本田プロの本領発揮!といったところで、めちゃくちゃ感動してしまいました。

前半の「にぼしを巡る冒険」も、綺麗にまとまっていて良かった。正直、ゲームでは1度読んだっきりで、ストーリーもなんとなくでしか覚えていなくてインパクトが薄かったのですが、舞台では一成の心情がダイレクトに伝わってきてよかったです。一成、本当にいい子。。お絵かきシーンのプロジェクションマッピングもかわいかった!!
一成の優しすぎるところに惹かれる。上手くいかなかった過去があるから今の彼があって、まだまだ過去に翻弄されつつあるけど、少しずつ成長してるんだね、と。胸が痛くなるほどリアルに演じてくれた赤澤くんに拍手。

そして天馬の成長っぷりもすごい。
初座長の幸を本気で支えたいという気概が伝わってきた。
「周りが支えてくれていたから、俺は自分のことだけに集中できてたんだ」
みたいな台詞にもハッとさせられる。
自分が頑張れる時って、周りの力が凄く大きんだよね。当たり前のことかもしれないけれど、肝に銘じておかなくてはと改めて…。
にぃぼしの衣装もやっぱり舞台ではめちゃくちゃ映えて素敵すぎ!そして幸の猫語がかわいすぎ!
「にぃぼし!」の台詞は思わず真似したくなるかわいさ。
天馬も脇役なのに脇役になってないところが愛しい!どう足掻いてもキャラが立つ(笑)

ちなみに神戸公演では滝口…じゃなかった、雄三さんが指導シーンでカミ散らかし、最後の観客煽りのときにしれっと謝っててだいぶ笑いました(笑)流石たっきー!!てかこの観客煽りが毎回秀逸した面白さで(笑)基本は日替わりだろうし全部みたい(笑)

後半のスカイは、始まり方からしてちょっと気合が違う。海の波音が劇場に心地よく響き渡り、マッピングで「抜錨!スカイ海賊団」の文字が出たときの興奮は忘れられません。
三角の本田礼生くんがやっぱりめちゃくちゃに器用だったし、弟の円役の子も、儚い感じがピッタリでした。「まどかー遊ぼう〜♪」の歌では号泣。ちゃんと兄弟としてお互いのことがだいすきなはずなのに、斑鳩家はそれを良しとしないんだなぁと思うと、やり切れない思いがしました。それでも精一杯、それぞれに生きている斑鳩兄弟は逞しい。円と椋の関係もなんか好きだったなぁ。いいお芝居するでしょ、むっくん。

劇中もセットから何から迫力満点で、
椋演じるヘンリーは本当にかっこよくて、身のこなしも歌も、とてもよかった!野口準くん、ほんっとお上手だよね。声もいいし、たまらない。
個人的には一成のポールが好きだったので、見られて感無量。あのスラリとした白の軍服がかわいいんだなぁ。

スカイは歌もよくて、「北へ10歩〜♪」の曲も本当に好きだった。あぁやってキャラがみんな集まって楽しく歌って踊るのは、なんだかミュージカルっぽいワクワク感があっていいなぁと思った。昔みた子どもミュージカルみたいな、ワクワク感。

最後はお待ちかね?のキャスト客降り。
なんと今回は、兵庫も名古屋も通路席だったので!(笑)滝口や椋ちゃんともグータッチできたし、天馬から銀テも貰えたのだー!たまらなかった!!!もう一生の思い出!!!です!!!
舞台の天馬、本当に好きだーー(惚)

名古屋の時はそれこそ、5列目(サイドシートなのに)とかだったので、なぜかオープニングからギャン泣きしてしまって自分でもびっくりしました。

エーステって、ほんと学校の道徳の授業で使いたいくらい、「人とはこうあるべき」っていうのが示されてるよなぁと思う。それでいて、押し付けがましくなく、個性的なメンツも入れど、それでも1人ひとりがちゃんとみんなから尊重されてるし。いい子なんだよなぁ、みんな。

…などと、思ったりしました。
もちろんA3!自体がそうなんだけど、エーステで生身の人間が演じることによって余計に拍車がかかるよなぁ、エーステのキャラのように心優しく生きたいものです。

謎の締めになりましたが、
次は本命の秋組……なんとか当たりたいですが、今からちょっと頭痛いですね汗




2.5次元や、舞台が好き。
2次元ももちろん好き。自分が熱くなってときめくものが好き。

ときどき、なんで今の趣味がこんなに大事で、楽しくて、こんなにも大好きなんだろうと考えたりしていたのだけど


根底に、自分の中の「かわいい!」に反応する胸きゅんポイントがあるからなのかも……、というのが最近の気づき。


例えば、最近見たミュージカル刀剣乱舞のこのグッズ。

このグッズを並べた時に、自分の中で出た言葉。
「かわいい!」
「全部かわいくて幸せ〜!」

あ、私、かわいいって思ってたんだなって。
ずっと見ていたい。見てるだけで幸せになれる。きゅんきゅんする。


部屋にもかわいいものをとにかく並べたくて


これはハイステコーナー。





だいたい、「今飾りたいもの」を飾ってるので、日替わりだし、カオスだけど、とにかく「今自分がきゅんきゅんするもの」を並べてる(笑)

観劇は、もちろん俳優さん方への尊敬とか、エモさとか、純粋に物語や演出その迫力を楽しんだりとかもあるんだけど、こういう楽しみ方もやめられない原因の一つだわと思ったりしたのでした。