某月某日
昨夜、仁和加の忘年会を市内繁華街の焼き鳥屋で行った。
毎週、稽古で顔を合わせ、その他にユーモア協会の例会でも一緒になり、会う機会も多く、改めて《飲み会》などしたことはなかった。
私自身は、酒場に行くことも、とんとなかったので、忘年会の雰囲気は新鮮な感じがした。
年末の街の喧騒も心地よい•••。
九時二十分、福岡の弟からのモーニングコールで目が覚めた。
蒲団から這い出し、リビングの炬燵でウダウダ。
昼食は昼前•••。
午後のベランダは相変わらず寒い。
リビングの窓際には千葉の妹がカミさんへの誕生プレゼントのシクラメン。
新しく植え替えた真紅のポインセチア。
一斉に芽吹いシャコバサボテン。
開花まで二十年以上かかると云われる吉兆の萌しのカポック。
収穫を終えたミニトマト。
朽ちた葉が水面に漂う睡蓮。
葉っぱが散った葡萄とバナナ、その根元にピンクのクローバー。

