優雅の極みの京都迎賓館ですが


続いては

建物をつなぐ回廊



天井部分に彫り物があります




雅ですね〜 (^^)



室内の廊下も広くて綺麗で素晴らしい👍



調度品も一流のものばかりです



藤の間と言う部屋に案内されましたよ



ここもデカイ!


舞台もついてて、能楽とかするみたいです




こんなとこで食事したら緊張するだろうなぁ



ガイドツアーだったので、いろいろ説明してくれたんですが「ほぉ〜」と言うばかり(^^)

建物が好きな筆者には
お腹いっぱいになる場所でした

2回連続 食べものネタじゃなかったので
次回は いつもの食べ歩きにしようかな(^^)







先日、雨の中

京都迎賓館の見学に行ってきましたよ音譜


場所は京都御所の中にあります。



京都御所と言えば宮内庁の管轄なんですが、
京都迎賓館は内閣府の直轄なんですね

東京にも迎賓館があるんですが、

京都の迎賓館は和風の造りで

2005年に開館しました


見学は事前にネットで申し込んで、
当日2,000円の入館料を支払いますあせる
(公的な建物の割には ちと高い)

御所の中に清和院休憩所と言うのがあって、
そこで受付・支払いを済ませるんですが


新しい建物であるのと清掃が行き届いてるので

トイレが綺麗キラキラ



その時間帯に見学の予約をした
全員が揃うまで
迎賓館の紹介ビデオが流れてる奥の部屋に
誘導されて少し待機

程なく、係員の先導で迎賓館に移動します


「新しい和風」って感じの建物ですね


写真で見ると なんてことない大広間なんですが
床の絨毯から、建具の釘隠し、天井の照明に至るまで国内最高の材料・技術を用いた
超豪華な部屋なんですよ


釘隠しの細工です



玄関横のロビーに置いてある椅子も

座面の生地が極上品




中庭に池があって、

石のかたまりは

かつて五条大橋の橋脚だった石柱



石柱に刻まれた文字を見ると


天正17年 と読めますね
と言うことは1589年、戦国時代 真っ只中!

歴史がありすぎ(^^)

池では船遊びができたり



優雅の極みでございますキラキラ




麺類が好きな筆者ですが

一番好きなのはラーメン

その次に来るのが

蕎麦でございます(^^)


などど、どうでもいいことですが、

先日、京都の桂離宮の近くにある

有名なそば屋さんに行ってきましたよ



「隆兵そば」さんです


表通りに面してなくて
住宅街の中に
うずもれるように建ってるお店ですね

なかなかの人気店らしく
行列の絶えないお店みたいですが
筆者が訪れたときは
それほど待つこともなく
すっと入店できましたよ

注文したのは
もちろん
十割そばの「盛りそば」


それと、ついでに



わさび芋 を


蕎麦なんですが、さすが十割そば、

ひとくち目、そばのいい香りが

ひろがります



そば湯の登場



ランチに食べる盛りそばとしたら

かなり高めの値段なんですが

それなりの味があるので

納得しましたよ


そばの味は

奥が深いです




https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260401/26038921/



鉄道が好きな筆者ですが、

若かりし頃

時刻表を見て空想旅行なんか

よくやってましたよ(^^)


と言う前フリで


急に昔の時刻表が見たくなって

いろいろ調べたところ

復刻版の時刻表とかも売ってるんですが

わざわざ買うほどのこともないので

図書館にないかなぁ〜って


ありましたキラキラ


国会図書館に!


さすが

国内の全ての書籍を収めている図書館ですね


と言うことで、国立国会図書館の関西館へ

ノコノコと行ってきましたよ



場所は、JR祝園駅または近鉄 新祝園駅からバスで15分ほどの京阪奈学研都市エリアにあります


本来なら電車バスを乗り継いで行く筆者ですが、この猛暑の中、心が折れてしまい珍しく自家用車での訪問です。



この図書館、普通の図書館と違って、読みたい本を国会図書館のホームページで前もって予約しておいて、当日、館内で閲覧するってルールになってます。


まずは受付で、

事前にネットで申し込んであった

「登録利用者カード」を発券してもらいます。


このカードがないと

閲覧どころか館内さえ入れません


さらに、持参してるカバンなどの手荷物を

コインロッカーに入れて

余計なものを手に持たない状態での入館となります


携帯電話機と財布だけは

ロッカーに入れず、館内に持ち込むように

との指示があったのですが

館内は全面 撮影禁止なので

全く写真が撮れません注意


なので、今回のブログは外観の写真しか

ありませんあせる


入館後、貸出カウンターで

依頼してあった時刻表を受け取って

閲覧室で見ることになります


閲覧が終わったら

返却カウンターで返してからの退館に

なるんですが


返却せずに退館しようとすると

自動改札機みたいな入退館ゲートが

開かない仕掛けになってて

ものすごい厳重な管理体制なことを

思い知らさせます


昼前に着いたので

時刻表を見ながらニコニコしてたんですが

お腹がすいてきたので

館内の食堂へ


※食堂でも撮影禁止なので 写真はありません


簡単な食事しかありませんでしたが

その代わり安い!


カレーライスとかならワンコインで

お釣りがくる価格です


しかも、お弁当の持ち込みもOK

(ただし、お弁当箱はカバンから出して館内専用のビニールバッグに入れないとダメなんですが)


こんな手間がかかる図書館なんですが

50年前の時刻表を見て

大満足ルンルン


また時間があれば

見に行きたいですね  




https://www.ndl.go.jp/kansai








京都の上賀茂神社に行ってきました音譜



一般的には上賀茂神社と呼ばれてますが

正式には「賀茂別雷神社」(かも わけ いかづち)

と言うそうです。



この神社、伊勢神宮の次に格式が高い神社で、

世界遺産にも登録されています



境内は こんな感じ



意外と外人が少なくて快適(^^)



願い石 なんて言うのも ありましたよ



石に触ってからお参りすると

いいことがあるそうです(^^)


んで

神社の前の和菓子屋さんへ



名物の「焼きもち」を



買ってしまいました(^^)



筆者、この手のものが大好きなんです。



大福餅を少し薄くしたような感じですね


当然のことですが 

美味でした(^^)


と、さらっと書いてしまうと

普通に買って帰っただけのようになりますが

実は、上賀茂神社の帰りに寄ったときは

すでに売り切れていて入手できずあせる


やむなく翌日、再度訪れて買ったんです音譜


そうですビックリマーク


この焼き餅、超人気の和菓子で

夕方ごろに行くと

すでに売り切れていて

なかなかゲットできないんです


おいしいものを食べるには

それなりの努力が必要ですね(^^)




 https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26001223/