nonoとイルーナと英雄物語

nonoとイルーナと英雄物語

様々なゲームを取り扱っています。当人は多忙の為更新率は低めですが、応援よろしくお願いします。

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どうも皆さんこんばんはNonoです(・`д´・)
前回はマップ紹介をしたんですが、それよりも先にキャラクターとその立ち回り紹介しとかないと、どのキャラがどのレーンに適してるとか分かんないですよね..w

というわけで、スタート!

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ダークエルフ

長所
汎用性の高い遠距離攻撃型ファイター
・スタン、範囲攻撃、加速と無難なスキルが揃う
・姿を消すUltにより戦術の幅が広がる・

短所
素の戦闘ステータスはファイター最低クラス
・基本スキルの性能も低めでややトドメを刺しにくい
・潜行を看破されると一気に戦い辛くなる


と、まあ簡単に言うならこんな感じです。
ゲーム中ではElfと大体書かれています。

特徴は上の長所短所で確認してください。
このキャラの良い部分として、まずは950Eで買えるということ。

つまりゲームを開始していきなり購入出来ちゃうわけです。ただし、このキャラはお手軽に買えることや、中盤まではMidなどの重要レーンを単独防衛できる性能を持っているので、プレイヤーから大変人気が高くなかなか使う機会がないのが欠点です。


ではここから立ち回り考察へ

基本的には3v3も5v5もMidレーンもしくはTop.Botレーンなどのサブレーンを単独で守るようになります。

中立を狩るよりはミニオンのラストヒットを狙っていくほうが早く育つ為だ。

とにかくこのキャラはレンジが長いのでミニオンの後ろから敵プレイヤーへハラスメントを行い、ミニオンのHPが減ってきてすぐ倒せる状態になったときにミニオンへターゲットを移すといった戦法を取ることが良い。

とにかく最初の慣れないうちはタワー周りまで敵ミニオンを惹きつけ、倒すことを心掛けていきます。
この繰り返しで6レベルまで最速で目指しましょう。正直、Botにいる味方がピンチであれば敵をスタンアローでけん制をする程度にとどめておき、追いかけないこと。

すぐにMidに戻り、ミニオンからの経験値を確保する為だ。

6レベルまでのスキルの割り振りとして、上からUlt.パッシブ.スタン.フロー

1レベルにスタン
2レベルでパッシブ
3レベルでスタン
4レベルでフロー
5レベルでスタン
6レベルでUlt

の形が良い。何よりもスタンアローを最優先にしていくこと。次点でUlt、次点にパッシブ、フローとくる。

なぜならスタンアローから戦闘の起点になることが多いことや、味方への協力や敵へのけん制にも多用する為、威力が高いほうがけん制力が高く、敵が後退し易い。

フローはミニオンを倒すには良いのだが、最終的には通常攻撃でダメージを稼ぐキャラなので優先度は低い。 

購入アイテムとしては
従者の忍耐×2
ブーツ
フェイスブレイカー
天使の羽


くらいを目指していけば6レベルになる頃には買えるだろう。

ここからはwikiを参考にしながら装備を揃えるか、公式のオススメに沿っていくと良いでしょう。

とにかく大事なことは、このキャラは単独で行動できるのはUltを覚えてからであり、また通常攻撃で敵を倒せるレベルになるまでは無理をしないことです。
タワー周りで確実に経験値を稼ぎながらラストヒットを狙いお金を稼ぎ、後半前までの準キャリー役になれると試合の流れを優勢に運ぶことができます。

そして、気をつけることは6レベルからUltを覚えたことで一時的にハイド状態になり、理不尽な奇襲を掛けることができるのだが、当然上手いプレイヤーが相手となるとハイド状態でも見破られるアイテムを即座に買われる場合がある。

その場合、敵キャラクターの頭上に羽マークがついてあるのでそのキャラクターを狙うのは避け、対策アイテムを購入していないプレイヤーに対して奇襲をかけていこう。

際後半では、ほとんどのキャラが対策アイテムを購入しているのでUltが役に立たず、何もできずに殺されるということも少なくない。

その場合は、Backdoorというプレイヤーを無視しタワーのみを壊しに行く奇襲戦法があるのでそちらをするようにしよう。

TopやBotの一番遠い道や、中立モンスターがいる脇道などを通り敵陣付近で身を潜め、敵プレイヤーが自陣へ攻めていることを確認してから突撃すること。そして一気にタワーを壊しにいこう。

正直、後半はエルフはこの役しか与えられない..ていうかよっぽど強いエルフじゃない限り、タンクプレイヤーなどには勝てないことやUltが使えないという不利もあって勝機は薄いのです。

しかしながら上手いプレイヤーはPvPを前提とはしておらず、あくまでも攻城戦を見据えた形でキャラクターを作っていくことで後半はプレイヤー戦には向かなくても役目は存在するのです。

なにごとも練習なので、とにかくCoopなどで使ってみて慣れてもらうしかないです!
というわけで次回もキャラクター紹介していきたいと思います。では