琥珀の小説るーむ

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ブログでわなく、小説を書いています♪

たまに、自分のこととかも書くかもです(*≧∀≦*)

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「あー!!!やばいよ、遅刻しちゃう!!!」

入学式そうそうに遅刻とか
恥ずかしくて死んじゃうって!!!

急いで家を出た私は
もうダッシュで学校へ向かう

なんとか、時間どうりに来れたが
ギリギリだった

そういえば…
颯のお兄ちゃんと結斗さんって
この学校だっけ??

帰るときに挨拶くらいしていこうかな…

クラス表を見て、教室に入った

椅子に座り、愛読書のハムレットを
読もうとした瞬間

後ろから声をかけられた

  「あなたが、月影 琥珀さん??」

セミロングで、目が真ん丸

いわゆる童顔の女の子に話掛けられた

「そうだけど、君は??」

「後ろの席の、来栖 愛奈」

来栖 愛奈ちゃんは、私に握手を求めてきたので
握り返した

「私、この学校に友達いないから
仲良くなれると嬉しいな」

愛奈ちゃんは、そういい
ニコりと笑った

「私も!!よろしく愛奈ちゃん!!」

  「うん よろしくね!!」

入学式で、友達ができて
安心した

入学式が終わり
愛奈ちゃんに、帰るね!!
と告げたあと

学校の校門で颯の
お兄ちゃんと、結斗さんを
待っていた…

「てか、私は颯真さんと結斗のこと
知ってるけど
あっちは知らないよね」

ま、なんとかなるだろうと

さっきの私は、そう思っていた。


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来栖 愛奈(くるす まな)
琥珀の友達になった
あくまで、サブキャラ

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