SUWA FINAL
いまさらですがSUWA FINALの結果
*not感染記
第1試合
△SUWA(5分 時間切れ引き分け)CIMA△
体調的な問題で行かなかったんですが、
この5分の為だけでも行く価値ありましたよね。
プロレスって5分は5分で、濃縮されてて
きちんと試合になるわけです。
奥が深い・・・
第2試合
○アジャ・コング(1分34秒 裏拳)ランジェリー武藤×
省略・・・
第3試合
新崎人生、○野橋真実(10分26秒 逆打ち)ウルティモ・ドラゴン、リトル・ドラゴン×
やはり究極龍は出ますよね。
ここの出場選手で唯一読めたかな・・・
人生は、何か絡みあったのかな?
みちのくC-MAXの参戦時?
第4試合
○高山善廣、鈴木みのる、潮崎 豪(16分47秒 エベレストジャーマン)TARU、齋藤彰俊、”brother”YASSHI×
NOAHの選手が2名出てます。
組み合わせが意外だなー
高山みのると潮崎を組ませるのか・・・
それに彰俊をブードゥーに・・・
第5試合
×SUWA(16分 キングコングラリアット)近藤修司○
最後の相手はKENTAかなとも思ったんですが、
関係はあまりよくわからんですが、後輩の近藤。
2試合やったハンデ(?)もあるんでしょう。
見事に散ってます。
・・・っていう風にみえますが、普通にやっても
近藤がSUWAに負けるとも自分は思ってませんので
あしからず。
最後にノアの選手たちも含め、いろんな選手が
花束を渡したりなんだりあったそうです。
SUWAは引退に悔い無しらしいですが、
自分は行かなかった事に悔いだらけ・・・(苦笑)
丸藤正道vsCIMAについて
1999年、CIMAは丸藤正道と衝撃的な”運命の出会い”を果たす。
そしてそれ以来、ことある毎にCIMAは丸藤を気にするようになって行った(らしい)
「自分がプロレスラーだと実感したことって今まで2回しかないんやけど、ひとつはリベラ(プロレスラー御用達のステーキ屋)でジャンパーをもらった時で、もうひとつは丸藤さんに声をかけられたことなんですよ」
CIMAにとって、もはや丸藤は特別な存在であった。
しかし、CIMAとは違い、この時の丸藤はまだ今のようにトップ戦線で活躍している選手ではなかった。(偉才は放っていた・・・が)
丸藤からCIMAへ、CIMAから丸藤への質問でこんなものがあった。
丸藤「丸藤正道と闘いたいですか?」
CIMA「誰がなんと言おうといつかは絶対にやりますよ。未来はそういう運命になってます」
CIMA「一番好きな会場はどこですか?」
丸藤「やっぱり武道館はいいですよ」
時は来た。
2007.4.28 日本武道館
丸藤正道 vs CIMA の序章が始まる・・・
6人タッグマッチ 30分1本勝負
丸藤正道、リッキー・マルビン、太田一平
v s
CIMA、横須賀享、アンソニー・W・森
何気なく組まれたようなカードに見えますが、やはりプロレスは奥が深いわけです。
全てこうなる運命だったと・・・
- 週刊プロレス
- 丸藤正道
2007.3.4 NOAH武道館(感想)
第0試合(10/1)
百田、石森(10分 時間切れ引き分け)平柳、太田
やってたのか・・・観てないです。
客少なかっただろうなぁ・・・最後まで空席目立ったくらいだし。
でも、興行としてのレベルは高かった。
カードの良し悪しが必ずしも満足度に繋がらないことを
改めて思い知らされましたね。
第1試合(30/1)
○志賀、金丸(14分30秒 逆さ押さえ込み)泉田、×橋
突然カード変わって焦りました(-_-;)
橋が泉田と結託したらしく・・・それでなのかな?
そして、よく見てみるとスターネスの同窓会のようなメンバー・・・
グダグダ感も無く面白かったです。内容・・・あんま覚えてないんだけど(苦笑)
第2試合(30/1)
本田、菊池、○潮崎(16分51秒 変形ラリアット)雅央、×川畑、青木
この日のベストバウトなんじゃないかと思うくらい盛り上がりました・・・
(失礼ですが)トイレタイム的な組み合わせに思えるのですが、
特に青木がよかった気がします。潮崎相手に腕ひしぎやってる時なんて、
どっちが先輩か分からないくらい・・・(年は青木が上ですが)
雅央は、やっぱり独特の空気を持ってていい仕事するな~って・・・
でもやっぱりマニア向け?(笑)
この試合で潮崎が、先輩から初フォール?
キシンもよかったんですよ。カット無かったら決ってるくらいに
地味ですが、潮崎が川畑から獲った事によって一気に化けるかも知れませんね。
プロレスラーってどういうキッカケで変わるか分からんですからね。
最近変わってきたと思ったのは、リッキー。
元々、動き良く評価良かったんですがベルト獲って、新技(決め技)も出来て
化けるでしょうね。
第3試合(30/1)
力皇、齋藤、○リッキー(15分23秒 サンタマリア)バイソン、ヒーロー、×フィッシュ
何がって、ヒーローの動きが不思議すぎ!(笑)
無駄な動きで翻弄(?)し、決めるって言って説得力無い技を出す!
観客から「えーーーーーーー!!!!」って(笑)
アンヘル以来の不思議っぷりでしたよ・・・
そんな中、リッキーとバイソンの攻防で大いに盛り上がりました。
ここまでは本当に当たり興行だと思いましたよ!
第4試合(30/1)
×田上、丸藤(14分48秒 顔面へのローリングソバット)高山、○佐野
終始沸きませんでした・・・
最後も、あっけなく佐野の田上越え・・・
期待はずれまくりましたね。
第5試合(60/1)
○テリー(21分48秒 雪崩式変型腰投げ)×ロメロ
テリーは大変なんだろうなぁ・・・と大人の事情を言ってみる、、
実際大変だよね、中の人。
実力が拮抗してるほど、技出せないし・・・
という事でいまいち盛り上がりに欠け、終了。
第6試合(60/1)
×小川(17分19秒 回転十字固め)○ダグ
職人的な攻防だったんですが、やはり器がでかすぎたというか
周りがついてこれなかった感じ・・・個人的な期待もちょっと外れたかな。
盛り上がったのは、カオスセオリーと3カウント入った時くらいでしたね。
第7試合(60/1)
○秋山(4分45秒 スターネスダストα)×ヨネ
入場時にスモークが出てる中、ヨネが奇襲
これ普通に危ない。見えないじゃん・・・
試合は、そんな感じでヨネのキラーモード(?)
でも歯が立たず、返って秋山の強さが引き出され
秋山ファンとしては大満足な試合でした・・・(何か複雑)
ヨネが引き出したといえばそうなんですが、
その割にはあっけなくやられて・・・
第8試合(60/1)
○三沢(23分51秒 TKO)×杉浦
久々のゾンビ三沢。
オリンピック予選スラムを3連発、何事も無かったように
起き上がりエルボー・・・
そしてエメラルドフロウジョンを2発出しても決められず、
エルボーを乱打。しかもマウント式・・・
やはり、力差歴然といったところでしたが、
杉がもうちょいウエイト上げれば、十分ヘビーに
通用することが分かった試合でもありました。
ただ相手が悪かったすね。。。
第9試合 ROH世界選手権(60/1)
○森嶋(9分44秒 バックドロップ)×KENTA
最初、森嶋がKENTAに攻められっぱなしで
又ぐだぐだ行ってギリギリ勝つのかなと思いきや、
とんでもラリアットを放ち、怒とうのラッシュ!!
バックドロップ乱発で3カウント。
でも、どうしても自分の場合、相手がKENTAだから。
とかうがった目で見てしまうわけです。
ああいうファイトを誰にでも見せてほしいものですね。
いずれにせよ、今後の森嶋に期待!
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最初にも書きましたが、
今回は最初から普通に面白かったです。
当たり興行で、一番しょっぱかったのは
個人的に一番期待していた第4試合だったっていう(苦笑)
NOAHの良さというか、カードの良し悪しじゃないですねウン。
最新情報!
次回武道館、ついに丸藤vsCIMAが実現します。
やばいです。個人的にはNOAH始まって以来のサプライズ!
シングルマッチではないですがね・・・
それと、秋山、力皇組が本格発進!開幕戦でタイトル戦です・・・
2007.4.1 後楽園ホール大会
GHCタッグ選手権試合
森嶋 猛、モハメド・ヨネ vs 秋山 準、力皇 猛
2007.4.28 日本武道館大会
丸藤正道、リッキー・マルビン、太田一平 vs CIMA、横須賀享、アンソニー・W・森
GHCヘビー級選手権試合
三沢光晴 vs 佐野巧真
2007.3.4 NOAH日本武道館大会 速報します!
○志賀、金丸(14分30秒逆さ押さえこみ)泉田、×橋
本田、菊地、○潮崎(16分51秒変形ラリアット)井上、×川畑、青木
力皇、齊藤、○リッキー(15分23秒サンタマリア)バイソン、ヒーロー、×フィッシュ
×田上、丸藤(顔面ソバット)高山、○佐野
○テリー(21分43秒雪崩式の変形アームホイップ)×ロメロ
×小川(17分12秒回転十字固め)○ダグ
○秋山(4分40秒変形リストクラッチエクスプロイダー)×ヨネ
○三沢(23分51秒マウントエルボー)×杉浦
※TKO
○森嶋(9分44秒バックドロップ)×KENTA
2007.3.4 NOAH日本武道館大会(5大シングル戦について)
性懲りも無く、又3.4は速報したいと思ってます・・・
携帯買い換えたので、いくらかマシかなとか思いつつ。
てことで、5大シングルマッチの個人的(期待)順位発表!
5位からにしとこう・・・
第5位!
ムシキング・テリー vs ロッキー・ロメロ
正直、ロッキーが分からないのが辛い。
ロッキーと呼べば良いのか、ロメロと呼べばいいのかにまず悩む!(笑)
ロッキーは実力者らしいですが、ジュニアタッグ戦をみた限りでは、
テリーが有利かなと個人的には思います。
第4位!
三沢光晴 vs 杉浦 貴
楽しみといえば楽しみですが、個人的にはあまりピンと来ないです。
一番結果が読みやすいといえば、それかも知れませんがね・・・
第3位!
森嶋 猛 vs KENTA
ん~、悩んだ。2位と・・・
これも結果が読めすぎなんですよね。その差か・・・
言い方悪いかも知れませんが、弱いものイジメ的な体格差ですよね。
これが、vs丸藤とかだと話しが変わってくるんですよ。
そこらへんが、KENTAと丸藤の違いなのかなんなのか・・・
第2位!
秋山 準 vs モハメド・ヨネ
まあ、これも結果読めるといえば読めるんですがね・・・(苦笑)
もうGHCタッグに挑戦することをほのめかせている秋山なので、
GHCタッグに挑戦する伏線にしか正直見えなくなってます(笑)
でも正直、ヨネの踏ん張りどころだと思います。
これでダメ(勝敗ではなく)だったら、より一層
ファンに期待されなくなってしまうでしょう。
第1位!
小川良成 vs ダグ・ウィリアムス
もうね、これイイですよ。シリーズ始まってみたら期待以上。
開幕戦ではダグが獲り、小川が獲りかえし、又ダグが獲りかえした。
先日の大会では、ダブルフォールで引き分けになったらしいです(笑)
もう両者互角と言ってよいでしょう。(格的には小川が上ですが)
こうやって盛り上げられるのも、この2人ならではですよね。
見逃せない攻防になりそうな反面、武道館ではどうなるのやら・・・
楽しみでもあり、怖くもありと言ったところ(笑)